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言葉は現実を伝える手段か、それとも現実を構築する装置か?

山田

山田

現実を構築するもの。
お互いの発する言語が異なり、理解出来なくとも、構築は出来る。
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コパ🔍

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過去現在未来
全てを見通し構築する術
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ソマチッド

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現実を構築し伝える
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憂い顔の騎士

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現実を特定する道具
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Wayla(わいら)

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 最近あまりこちらでは投稿していなかったので。
 semanticsやstructure等のformal systemとして言葉を捉えるという立場で論ずることは巷にありふれている論立てになりますので、それはそちらに譲って別の角度からの問い立てになります。

日本語に、「言の緒」という表現があります。緒は「へその緒」と同じ、”緒”です。そして情緒という言葉にもこれは表れています。

 情緒という古語は現代と少し用法が異なり、情(こころ)を引く、引かれる(これは能動受動を分けないものです)という様を表していました。古語辞典の情緒に関連する項目に“こころ動く様”と記載があるのは、これが所以です。

では、言の緒は、何とつながっているのでしょうか?見ている様か、見ること自体なのか。はたまた別の何かなのか。
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〆さば

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言葉は現実を捉えきれない、故に何千年も研ぎ澄ます必要があったし、これからも磨がれていく。
長期的には前者、短期的には暫定解を出すための装置として後者!
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