古代ギリシアにエピクロスという哲学者がいたのですが、この人は「人間の真の幸福とは何か」を考えた人でした。曰く、人間の究極的な幸福とは「心の苦痛、体の苦痛が無いこと」であるとし、これを追い求める「快楽主義」という分野を開拓しました。特に、心の苦痛が無く平穏であることを「アタラクシア」と呼び、重視しました。エピクロスはこの考えを追求し、アテネ郊外に誰でも入れる「庭園」を開設して、そこで無償で勉強を教えたり、自給自足生活をしたりしていたそうです。僕もそんな風に生きたい
古代ギリシアにエピクロスという哲学者がいたのですが、この人は「人間の真の幸福とは何か」を考えた人でした。曰く、人間の究極的な幸福とは「心の苦痛、体の苦痛が無いこと」であるとし、これを追い求める「快楽主義」という分野を開拓しました。特に、心の苦痛が無く平穏であることを「アタラクシア」と呼び、重視しました。エピクロスはこの考えを追求し、アテネ郊外に誰でも入れる「庭園」を開設して、そこで無償で勉強を教えたり、自給自足生活をしたりしていたそうです。僕もそんな風に生きたい