非正規の無職扱いって
単に【底辺層が正当化されると国が困る】って気がしませんか?就労意欲も無い人らと違って非正規でも立派な就労者ですけど?(ウーバーなり非常勤やフリーランサーも同定義)
【正社員レベルが一般地位】という高いハードルもその層を維持してくれないと企業側も採用が難しくなる。判断基準も含めて。
生活保護者が正当化されると『誰しもそちら側の主張が強くなる』という騙しの防波堤みたいな感じだと思うのですが、皆さんはどう思いますか?

🇨🇽nano㌨
【40~25年ほど前の概念】
非正規雇用(派遣社員等)はかつて専門性の高い人を即戦力として企業が雇うための手段として用いられていました。しかし、2000年代には製造業等でも活用されるようになり、徐々に専門性という概念から幅広い業務で活用される雇用形態に変化していく原因となりました。
【安倍政権の頃(2010年代)】
アベノミクス以前から非正規雇用の市場は拡大傾向にありましたが、2010年代には更に女性や高齢者等の採用で非正規市場が拡大し、専門性よりも働きやすさの側面が強くなったと考えられます。また、2015年の派遣法改正により専門26業務が廃止され、人や事業所単位で3年ルールが制度化されました。これにより、更に専門性という概念が弱くなったと思います。
【現在の派遣労働者について】
現在では、家庭との両立や就業時間の柔軟性を重視して非正規雇用を選ぶ人も多く、企業側も必ずしも「高度な専門性を持つ即戦力」という前提では採用していません。その結果、非正規という雇用形態だけでは専門性や主体性を推定しにくくなり、正規雇用への転職時には、個人の実績を確認する前段階で不利に評価される場合があります。
【個人的な経験則より】
かつて、元課長の肩書を持って入ってきた人と派遣社員から正社員雇用をされた人がいました。実際は元派遣社員の方が主体的に考え、業務設計やルーティン以外の業務にも積極的だったのに対し、元課長側は責任から逃げ回ったり利己的な態度が散見されたことがありました。個人として見ればこのような逆転現象もありますが、採用市場は個人の能力を確認する以前に雇用形態や職歴といった粗い属性で1次評価をする性質があるため、非正規という母体が不利に働く場合があります。設問の無職扱いは行き過ぎた表現と個人的には思いますが、採用段階では多数の応募者について最初から個々の能力を詳細に確認することは難しく、雇用形態や職歴といった属性による評価が先行する場合があります。そのため、能力のある非正規労働者であっても、個人として評価されるまでに不利な選別を受けることがあるのではないでしょうか。

不好吃的棍100日元
別に従業員を守ってくれる会社なんかないで
定額使い捨て放題が今の正社員の現実だろ

まさたか†
精神的に復帰して永続して働く事は不可能だと感じているので近々、生活保護の申請をする予定です。
健常者の方であれば、アルバイトから正社員登用、または基本給を高めに設定した契約社員登用のご相談も可能だと思いますが、本職にしたくないバイト先を選んで勤務しているのでしょうか?

タヌ本
どんな職に就こうが就くまいが
本人がよければよいと思う
生活保護の範囲で生活楽しめるのも
一種の才能だと思う。

チャミスル

太陽
勝手な思い込みでは?笑
世間はそんなに関心ないですよ〜笑

まりるん
トシ

