簡潔さだけを意識するなら、少数派のケースや例外を全部削って主語をデカくして話せば良い。例えば「うちの弟はこういうときにこうする癖があって、普段はそう思わないんだけど自分がイライラしている時だとこういうところが嫌だなと思うんだよね」といえば長いけど正確。これを限界まで簡潔さだけを優先して話すなら「男キモい!」で終わる。逆に言うと、正確に話すにはある程度の長さは必要。