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好きな作家の「一番有名じゃないけど、自分は最高に好き!」という一冊は?

ちひろ🌿

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住野よるさんの
また、同じ夢をみていた
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晴

栗本薫 「いつかかえるになる日まで 」

この本は再投稿です。

 再投稿をする前に調べたけど、ウィキペディアの栗本薫の所には、載っていない本です。つまり、栗本薫の本としては全く評価がされてない本。われわれ読者がこの本について、何か言うって事など全く意味が無く、何かを言う資格もない。ただ、ただ、ご自分の息子さんにだけ向けた本。


(夫・今岡清氏によるあとがき、より)
この本は、出版社から依頼されたものでも、また出版するつもりで書いたものでもありませんでした。ただ、自分の息子に語り聞かせようという気持ちだけが栗本薫に書かせたものなのです。
七夕の短冊に「赤ちゃん」と書いて授かった我が子。せっかく大人しく寝ている赤ん坊を、もしかしてぐあいが悪いのではないかと突いて起こしてしまったりするほど、それほどに溺愛をしていた息子のために、この物語は書かれました。

栗本薫先生の没後、遺稿の中から発掘され刊行された作品。
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あこ

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吉本ばななのアムリタ
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ちいちゃん

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残酷な王と悲しみの王妃
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K.S

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筒井康隆「お助け」 パッと思いついたけど、有名な方かな。いいんだよね、ゆっくり人間が死んでいくのが。
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みーの

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『ゆめつげ』/畠中恵

この質問で思い出した一冊。
久々に読み直したいな[ほほえむ]
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