妄想癖が強くて、最近は、私の家族は全員私のイマジナリーフレンドなんじゃないかとか、今私が見ているのは全部妄想で、とか思って自分で辛くなってる同じ方いませんか

男60GTアゲイン!
【妄想癖の問題点】
①現実判断がずれやすい
思い込みを事実として受け取りやすくなる。
②不安や恐怖が強まりやすい
特に被害的な内容だと強い緊張や消耗につながる。
③人間関係がこじれやすい
周囲の言動を過度に自分と結びつけると、疑い深さや対立が起こりやすくなる。
④生活に支障が出る
仕事、学業、外出、睡眠などに影響することがある。
⑤本人が気づきにくい
妄想は自分では症状と認識しにくいことがあるため、長引きやすい。
日常会話の妄想癖は、空想しがち、考えすぎ、といった軽い意味で使われることがありますが、
医学的な妄想は、訂正が難しい強い確信を指し、同じ言葉でも重さがかなり違う。
イマジナリーフレンド(空想友人)とリアルフレンド(実存友人)の分別もつきにくい状況では専門家の診断・治療が必要であると思料する。

吉田賢太郎
朝起きること、学校や仕事へ行くこと、家族と話すこと。そのすべてが本当に実体を持った確かなものなのか、それとも自分の頭が勝手に映し出している幻影なのか。境界線はときどき、あまりにももろく曖昧になる。
画像に映る誰かが「みんな自分以外のイマジネーションなのでは」と怯えたように、世界は自分の心が作り出したスクリーンでしかないという見方は、仏教が説く「唯識」や「夢幻泡影」の真理そのものかもしれない。けれど、哲学や経典の中にあるその言葉は悟りの智慧であっても、目の前で孤独に震える人間にとっては、ただただ冷たく、足元が崩れ落ちるような恐怖や苦しみとして響く。
社会が定めた「共同条理の原理」という名の正しさや真実なんて、突き詰めれば私たちが勝手に信じ込んでいるルールや共通の幻想にすぎない。その「嘘」の枠組みを一度疑い始めると、信じていた世界は一瞬で音を立てて崩れ去り、すべてが空虚な虚無に見えてくる。
それでも、その冷たい虚しさや、不確かさのなかで震える感覚こそが、他でもない「あなた自身」が懸命に生きているという揺るぎない手触りだ。正しさの裏側にある嘘を見抜いたその視線の先で、私たちはどうやって今日を呼吸し、歩いていけばいいのだろう。

弥桜mio⑅᜔

(火)
妄想だとなにがいけないのでしょうか?
単純に気になったため…

