GMをやる時の哲学はありますか?
GMをやる時に、自分はこういったキーパリングをする、こういった体験をPLにしてもらいたい、といった自分なりの哲学・・・というと仰々しいですが、ちょっとしたこだわりなんかを聞かせてくれると嬉しいです!

zai

グレイ
プレイヤーたちに用意されたハッピーエンドを与えるのではなく、いかにして「自らの力でハッピーンドを勝ち取った」と感じてもらえるセッション体験にするかに拘ってます。
自作シナリオが多いのでシナリオ作りの哲学でもありますが、あくまで自分は「千尋の谷へ突き落とす」タイプのGMです。
もちろん崖を登ろうと努力するPLに崖の上から手を差し伸べたり、ロープを垂らすような誘導で「がんばれ!」と応援しますが、露骨過ぎる誘導はしたくないという気持ちとの間で常に葛藤しています。
そのため、グッドエンドを前提としたシナリオではなく、バッドエンドでもPL全員が納得して、これが自分たちの物語だと胸を張って言えるキーパリングがしたいと普段から心がけるようにしています。

