説教ってなんだろう
職場で長々と説教されることあるけど何の意味があるんだろう。
「次からはこうしてください」「わかりました」
で終わりじゃだめなのかな。
無駄な時間に思えてすごく苦痛です

げく

音佐りんご。
特に、時間をかければかけるほど教育としての効果は薄れます。
というのも、ミスの再発防止を行うならば、徹底的な原因究明を行うべきですし、勤務態度の改善を目的とするならば具体的な改善プランを考案して提示することが最良の方法ですので。
それでも説教をする意味というのは儀式的なものですね。
「失敗をすれば説教という罰則がある」
ということの誇示です。
効果としては、見せしめ的なもので組織内に過度な張感或いはストレスを与えたり、上下関係を植え付けたりすることで相手を支配しやすくなる。
そんなところです。
ミスの再発防止や勤務態度の改善?
笑えるぐらい効果薄いと思いますよ。
それどころか厳しすぎる叱責を行うと、ミスを隠蔽されたり、仕事を飛んだりといった逃避のリスクが出てきますし、不要なストレスを与えることでミスの確率はむしろ上がるまでありそうですし、相手が鬱になったりしたら当然仕事に支障が出ますし、もし復帰できないとか回復が見込めないとなればそれまでの教育に費やしたコストやこれから会社に与えるであろう利益を全て無駄にして、さらにそれが悪評にでもなれば新入社員の
リクルートにも困るかも知れません。
それと、もし説教の中で下手に人格攻撃などしようものなら後ろから刺される可能性が出てきます。
もし心当たりのある方は、ご愁傷さま。
夜道や駅のホームではお気をつけくださいと言うほかありませんね。
基本的にミスは起こるものです。
事前にできるのは、起こるとすればどんなミスかを検討し、ミスした際にどんなフォローを行うかを予め決めておくことでしょう。
勤務態度の改善についても、人の特性なんて一朝一夕でどうにかなるものじゃありませんし、それをどうにかしたいなら、その人を頭ごなしに否定するのではなく、特技や特性を正確に把握し、最終的な目標を設定した上で、最適な声かけや対応を行い、長い目で見た教育が必要です。それが無理ならミスマッチとして解雇するのがお互いの為だと思います。
なので、説教を行うのははっきり言って時間の無駄です。
総評としては、説教している側の溜飲を下げる為に行われる極めて個人的な行為でしかないです。
社会人なら自分の機嫌は自分でとれって話ですね。

中

Masassy
時には人を傷つける言葉の刃

アジュミ
過度な物に関しては、した側のストレス発散。

さや
そうじゃないならそれは説教ではないよね

🪖モリー隊長

アローン

ぽ
あまりにも非効率で非生産的な行為の一つ
怒られた側はストレスがたまり、怒った側も行動の改善が見られなかったらフラストレーションが溜まる悪循環
行動の改善が見られた場合でも、「自分の指導は効果がある」と誤認する最悪の勘違いが発生してしまう

こうた
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