離婚して良かったと感じる人が多いことに驚いています。離婚して良かったと思っているかたに質問です。そもそもナゼそんなふうになるような相手と結婚したんですか?

ぽん
結婚をしたら日々の不満の積み重ねが重なり、すれ違ってしまうんです。
結婚する前は盲目だったり目を瞑ろうと思ってることも一緒の時間を過ごす事で目を背け無かったり、ダメなところを嫌でも見てしまうんですよね。

みちゃん

ナンシュウ
多くの場合は、婚姻を若く未熟な時に決断する(無論そうでない場合もあるが)。未来に対する多くの懸念より、いま自分たちが見ている明るい世界だけが全て。先々のことを思うことができないんですよ。
でも寝食を共にし家族となろうとするとその幻想は徐々に崩れてゆく。その変化に適応できないほどの不具合が起きて離婚問題に発展する。その不具合は価値観のずれや浮気やDVや、親族間の揉め事や、あるいは生理的嫌悪などさまざまな形で表出する。
婚姻は対等で公平なもの、幸福なもの、であるはずが、人生の枷となって人を苦しめもするんです。そうならずに添い遂げられる人たちもたくさんいるけれど、それが一番良いことなのかはそれぞれの胸の内。なにが幸福であるかは誰にも定義できないんです。

