学校から帰って来たら謎の揺れが京都でもあって家族で「何や今の揺れ、気持ち悪いな」ってテレビつけたのが全ての始まりよ。その後、ずっとゆーーーっくり、ゆーーーーーーーっくり、地面が揺れ続けて妹氏は酔って気持ち悪いって言っていた。偶発的に色んな断層に影響を与えてたから兵庫以東は確か変に地震多かったと思う。そしてそのまま何もする事は出来無いしテレビ見てたら幾重にも白波を立てて押し寄せる「海」が映されたんだ。後で知ったけど沖に出ていた海上自衛隊の船がこの「津波」を乗り越えて基地に連絡したらしい。それからは皆さん御存知の有様ですよ。京都も揺れました。コンビナートが燃えて原発が壊れて、五山送り火で「福島」の木を使わないと言えば「人の心が無い」とか京都市は言われましたよ。でもね、放射能で汚染された物を使う方がおかしいだろ。妹氏なんか修学旅行「沖縄」から福島になったんやぞ。誰が行くかよ。チェルノブイリに観光行くんか?って話だわ。あの時から学校も政府もおかしいってわかり始めたんだ。それに原発の事故の前、ずっと「クリーンなエネルギー」って推してたからね。CMはACばかりだった。関東は計画停電とかね。かなり印象強い出来事だった。このYouTubeの動画はかなり歴史的価値がある動画だと思う。