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『本来の自分とは違う認知プロセスのエミュレーション』について

搭乗してまだ日が浅いですが、皆さんに質問させてください。この星でのご投稿やコメントを拝読している中で、いくつかのタイプ(性格タイプ)を使い分けながら人間関係を構築されている方がいらっしゃるとの話をお見受けしました。 私は本来、主観的な価値判断や直感を優先するタイプですが、現実的な必要性に駆られて、あえて『無機質な論理処理』に特化した別個の思考回路を脳内に構築して運用している感覚があります。 高知能の人は、こういう『本来の自分とは違う認知プロセスのエミュレーション』を、生存戦略やQoL向上のために意図的に行うことはあるのでしょうか? また、そのようなエミュレーションを可能とするメカニズムはどのようになっていますか? 知能がそれを可能としているのでしょうか? 私のケースについてを、馴染みのあるMBTIと心理機能を用いて、一例として説明してみます。 本来INFPである私は、職場ではESTJをエミュレートして仕事をこなしています。いわゆるグリップ状態のようなメンタルに大きな負荷のかかっている状態ではなく、必要に応じてESTJ(Te)で淡々と業務や対人を処理する、といった感じです。さらに細かく言うと、NiとTiを組み合わせて相手の状態を解析しながら、自分自身の出力をTe的に整形してコミュニケーションを成立させている、といった感覚があります。 ご回答や、ご意見をいただけたら幸いです!
あざらし

あざらし

生来の気質と異なる振る舞いや思考形態を必要に応じてスイッチングしてるってことですよね?
結構ありますよ。言語化できてないだけで同様の方は比較的いるんじゃないでしょうか。

私も生来かなり直感的で言語化が苦手なタイプでしたが、職場の男尊女卑や度重なるパワハラに対抗するために仕事の際はめちゃくちゃ言語化にこだわる性格になりました
なので多分仕事で私と話す人は実際よりかなり理屈っぽい性格に感じてると思います。

考えられる要素としては

・トラウマ的な防衛反応(これが極端になると多重人格になります。ちなみに私も人格分裂の症状があります)
・TPOや場の要請をどこまで重視しているか・知覚できるか
(強くなるほどスイッチしやすくなると思います)
・ワーキングメモリなど特定のパラメータが高く、脳内でのマルチタスク的な処理が得意

などでしょうか。

高IQであっても例えばASD傾向が強かったりする方はこうしたスイッチングがかなり大変な印象です。
総合IQというよりは動的IQ(ワーキングメモリなど)の強弱、それに加えて心理的・環境的要因が大きいように思います。

個人的には生活に支障がなくとも解離などの精神症状は一度考慮に入れて欲しいですね。
マイノリティになればなるほど病みやすくなるので。
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いざな

いざな

たとえIQが高くても一般社会に馴染めない方々はそれなりにいます。(医者や研究者に多いと言われている)
なので、IQの高さと性格を臨機応変に変える能力にはそれ程相関はないのではないかと考えます。
他の方も言及している様に、IQではなく、EQ(心の知能指数)が該当の能力の有無や高低に関係してそうです。
ちなみに、IQとEQの高低の相関については存じかねます。
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夏休みの最終日

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高IQであれば合理性を無視する事は少ないと思われますが、合理性の方向や優先順はそれぞれで違いがあるように感じます。IQとEQのバランスも影響するかも知れません。
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