『本来の自分とは違う認知プロセスのエミュレーション』について
搭乗してまだ日が浅いですが、皆さんに質問させてください。この星でのご投稿やコメントを拝読している中で、いくつかのタイプ(性格タイプ)を使い分けながら人間関係を構築されている方がいらっしゃるとの話をお見受けしました。
私は本来、主観的な価値判断や直感を優先するタイプですが、現実的な必要性に駆られて、あえて『無機質な論理処理』に特化した別個の思考回路を脳内に構築して運用している感覚があります。
高知能の人は、こういう『本来の自分とは違う認知プロセスのエミュレーション』を、生存戦略やQoL向上のために意図的に行うことはあるのでしょうか?
また、そのようなエミュレーションを可能とするメカニズムはどのようになっていますか?
知能がそれを可能としているのでしょうか?
私のケースについてを、馴染みのあるMBTIと心理機能を用いて、一例として説明してみます。
本来INFPである私は、職場ではESTJをエミュレートして仕事をこなしています。いわゆるグリップ状態のようなメンタルに大きな負荷のかかっている状態ではなく、必要に応じてESTJ(Te)で淡々と業務や対人を処理する、といった感じです。さらに細かく言うと、NiとTiを組み合わせて相手の状態を解析しながら、自分自身の出力をTe的に整形してコミュニケーションを成立させている、といった感覚があります。
ご回答や、ご意見をいただけたら幸いです!

きつね
私(PSIがPRIより35近く低い)の場合、EQ的な対人対処(性格のままの対応)は前後調整なんかも含めると大きく負荷がかかります。
なので、出力までの計算の軽い回路を見つけていたのでは?と推測し、質問しました。
IQとEQは本来相互に保管し合いバランスの保たれるもののようですが、質問のケースでは、IQがEQの領域を肩代わりしているといったイメージです。
似たことしてる方ともお話ししてみたいので、
引き続き、ご意見やご回答を賜われたら幸いです。

いざな
なので、IQの高さと性格を臨機応変に変える能力にはそれ程相関はないのではないかと考えます。
他の方も言及している様に、IQではなく、EQ(心の知能指数)が該当の能力の有無や高低に関係してそうです。
ちなみに、IQとEQの高低の相関については存じかねます。

夏休みの最終日

