議員定数1割削減の意味は?

マックス

あまみや
象山ノート
ある事に気がついた。
衆議院議員定数割合は1912年の日本から考えると、かなり少ない。
では増やすべきだが、国民感情を考えると難しい。「政治家は楽して高所得でズルい」確かに一部の政治家にはあるかも知れない。
ならば減らせと言うのは、短絡的過ぎる。
そこで、考え方を変える、逆に増やす約50人減らせと言うなら、150人増やして、衆議院議員歳費の総数は現状維持する。
こうすれば、国民の声を国会に反映する機能を拡大しつつ、議員歳費を下げる効果が発生し国会感情を和らげれるんじゃないかと思う🤔
1割削減は既存政治家の特権強化。
150人増は既存政治家の特権を薄める効果。

マックス

れお
人口の減少に伴う削減と考えたら納得できるかも。
大義の無い選挙をやっておいて、勝った、負けたなどと。民意と言う言葉を使うなら、投票率70%以下だったら議員報酬から再選挙費用を捻出する位の気概を見せて欲しい。

