相手に笑ってほしいと言う感情はどのように生まれますか?
自分はよく嘘をつきます。人と話す時に、咄嗟に嘘や誇張したエピソードを作り上げ、相手を笑わせて来た事がこれまでに何度もありました。
先日、それをある友達に見抜かれてしまいました。君は嘘つきだと。
確かにそれはそうです。自分は嘘つきで、なんなら嘘で人を笑わせられる自分に才能を感じてしまった事すらあります。
しかし、人に笑ってほしい・少しでも幸せな気分になって欲しいと言うのは、幼い頃からずっと抱き続けて来た本音です。人と話す度に、「この人はどんな話をしたら笑ってくれるのだろう」・「相手がしたくない話題は避けよう」等を常に考えて生きてきました。けれどこの本音も、「僕が行う事で」が前提にあるように思えます。こう考えた時に、結局自分は、人に幸せになって欲しいと言う純粋で綺麗な気持ちはなく、ただ自分が気持ち良くなりたいだけの人間だと思えてきました。
質問ですが、皆さんは相手に笑ってほしいと言う感情はどこから生まれますか?また、そこに利己はどれだけありますか?

りりあ
生まれます

りりあ

いしのみ

ひろ

トリア🐕

トンボ
相手が笑ってくれると自分も幸せな気持ちになります。相手も笑わせてくれるようになるから。

心が荒んだ人間(め)

ロー(l'eau)
とてもクリアで美しい感情です。
愛から来るものですよね。

シマリス🐿

🎮ともしゃん 🌱(ゲーム好き)
という感情の出どころは、相手との関係性によって全然違うと思いますね。
職場の仲間に冗談を言う時、子どもを笑わせる時、初めて会う人を和ませようとする時
同じ「笑わせたい」でも、自分の中の動機は別物。
経験を積むと、その違いが身体でわかってくる。
利己かどうかという問いについては、動機を自分で区別できてる時点で、純粋な利己じゃないと思います。
自己中な人間は「あれは本当に相手のためだったか」とここまで深く考えないでしょう。
そして正直に言うと
冗談や笑いだけでは生きていけないけど
それがない世界では生きたくないとも思ってる。
その感覚自体が、答えじゃないかと。
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