「伝説」って言ったら、何を思い出しますか⁉️🎮️⛰️📖🏰🧜🧚🏍️🏎️⛹️♂️🥊🕺

晴
日本でも活躍していた元F1ドライバーのエディ・アーバイン。エディー・ジョーダンからF1に誘われるも日本のレースを優先したイイ奴。F1デビューは鈴鹿サーキット。予選8位決勝6位という大健闘。
しかーし!このレース中、周回遅れなのにデイモン・ヒルとバトルしてトップを走るアイルトン・セナに道を譲らず、3回もセナの目の前でコースアウトしたり、セナの勝ちが決まった最終周クルージングしてるセナをアーバインがパッシング! ぶちぎれたセナがレース直後にジョーダンチームに怒鳴り込んできた!
「アーバインってのは!どこのどいつだ!!」
最初セナはアーバインが誰だか分からず同郷のジョーダンチームのルーベンス・バリチェロに確認。慇懃無礼な態度をとるアーバインにクレームを入れ、おとなしく帰るとみせかけて、振り向きざまのセナの左パンチがアーバインの右側頭部(こめかみ)にヒット!!
と、このやり取りが録画されたカセットテープが、日本の某F1ショップにて売られていたという伝説

晴
「アラン。君がいなくて、さみしいよ。」
イタリアのイモラ・サーキットでのサンマリノグランプリ。アイルトン・セナはポールポジションからスタート。セナを追っていたミハエル・シューマッハは、高速のタンブレロ・コーナーを通過する。その時シューマッハは、バックミラーに高速左コーナー「タンブレロ」に時速312kmで激突するウィリアムズ・ルノーのマシンを見る。
「アラン。君がいなくて、さみしいよ。」
セナはレース前、フランスのテレビ局の放送用にサーキットを車載カメラで映しつつ1周。レース解説者を務めていたアラン・プロストへ無線で挨拶を送り「こんにちは。親愛なるアラン、元気かい。君がいなくなって、すごく寂しいよ」と。プロストはこのコメントに驚き非常に感動した。そして、伝説となる。

晴
蔵前国技館にて第1回IWGP決勝におけるアントニオ猪木の舌出し失神事件。
ハルク・ホーガンのアックスボンバーを食らって場外へ落ちる猪木は舌を出して失神した。その様子が、すさまじく、救急車で病院に運ばれ即入院となった猪木、だが数時間後の深夜1時すぎには、病院を抜け出し夜の街へと消えた。 ちなみに、その様子を見ていたのは芸能リポーターの梨元勝。
翌日に出社し、その事を知った当時副社長の坂口は「人間不信」と机の上に書き置きして、ハワイ行きの航空券を購入して姿を消す。

晴
トップを走っていた、この年アクティブサスペンションにより圧倒的に速かったウィリアムズルノーのマンセルがリアタイア交換の為に緊急ピットイン。パトレーゼを追い抜いていたマクラーレンホンダのセナがその間にトップに。新品タイアを履いているマンセルがファステストラップを連続で叩き出し残り3周でセナに追い付いた。ラップタイムが2秒も速いマンセル。ボロボロタイヤのセナ。そこで飛び出した深夜の生放送の
「ここはモナコ、モンテカルロ。絶対に抜けない」
この言葉が雑誌等に載り伝説となる。

勲(くん)

ねこひねり
テーブルトークRPG『アドバンスト・ダンジョンズ&ドラゴンズ』(AD&D)を元に書かれたファンタジー小説

真寿



