📽️昔の映画の「美しさ前提の物語」って、今で言うルッキズムでしょうか?それとも時代背景として切り分けるべき?


えきさ
ルッキズムでも時代背景でもなく、単純に綺麗な生き物を見たいって動物の本能じゃないですかねぇ🤔
例えば鳥は、ツガイになるために綺麗な羽を生やしたりしますもんね。
昔のディズニーは、一目惚れで王子様にみそめられるレベルの美人なプリンセスばっかりで、そうしないと成立しないストーリーでした。
それで全然良い👍
綺麗な人間って見てるだけで、楽しいです✨
そもそも綺麗じゃないのは、普段鏡で自分写せばいくらでも見られますから🤣
映画に出てる綺麗な女優さんのお気に入りは、オードリー・ヘプバーンと吉永小百合。
古い人たちだから若い頃って白黒で、お肌の粗とか見えなくて、余計に美人に見えます。




HAL🔴(ハル)
回答を待っているよ!
メモ
長文だし質問とずれてるかも
『美しさ』といっても多様だし、この質問に合っているかは分からないけど、「美しさ」と聞いて真っ先に浮かんだのはビョルン・アンドレセンかなと。
外見至上主義に至る背景として、「美しいことは正しい・崇高だ」という偏った見方が繰り返されてきたことも一因であって、その価値観が自然なものとして蔓延していること自体が、ルッキズムの根っこなんだと思っている。
たとえば作品の中で「心が美しい人」という役でも、結局は見た目の整った俳優が起用されることが当たり前で、その時点で本来伝えたいことがぶれてしまう。
さらに、美の消費の仕方も大きく変わっていない。美しい人は、本人の望まない形で象徴にされたり、欲望の対象として扱われることがある。それを周囲が当たり前のように消費してしまう構造が現代まで続いていると感じています。
個人的には、美しさそのものよりも、作り手の選択とそれをどう扱うかという技量に注目をしていきたいなと思う


雲刻星
逆説的に昔の人が今の見たら殆どの映画は非倫理的なポルノだろう。

