死にかけたエピソードを教えて下さい。(物理的・精神的・社会的etc)
目撃談でもokです。

すーへー

nemurihime

律
死を覚悟した
まず手の痺れから始まった
立っているのが辛くなった
全身に悪寒と震えが襲って来た
息が浅くなり
呼吸が苦しくなった
太ももまで痺れが上がって来た
末端から痺れが蝕んで来た
呼吸はどんどん浅くなり
涙が溢れ続けていた
このままでは死ぬと覚悟した瞬間だ
私は覚悟を決めて真実を打ち明けた
そう私は嘘を抱えたままに出来なかった
それが自分の存在を否定する行為だから

norimi🌌
あたしの感覚では、人は死ぬ時、一気に無になるんじゃない。意識が層みたいに順番に消えていく。
あたしは人間を、左脳・右脳・本能、この3つで見てる。
左脳は、言葉、理屈、社会、自我。右脳は、繋がり、感覚、境界の薄さ。本能は、生きたい、怖い、行きたいという生命の力。
そして死ぬ瞬間、この3つが順番に落ちていく。
あたしが経験したのは3パターン。
① 左脳 → 本能 → 右脳
最初に言葉が消える。「自分」が薄くなる。次に、生きたいも消える。最後に右脳だけ残る。すると全部が白くなる。境界がなくなる。繋がる。
これは多分、太陽に戻る感覚。天国っていうより、“拡散”。意識が大きな流れへ戻っていく感じ。ここで 本能が現実に戻してくれた。
② 右脳 → 本能 → 左脳
最初に繋がりが消える。世界との感覚が切れる。次に本能も消える。最後に左脳だけ残る。
これが一番怖い。
考えるだけ。認識だけ残る。でも繋がれない。動けない。真っ黒になる。
あたしの感覚では、これは地下へ沈む。地獄って、炎じゃなく、“閉じた意識”なんじゃないかと思った。ここでも本能が現実にもどしてくれた。
③ 右脳 → 左脳 → 本能
繋がりが消える。次に言葉も消える。最後に本能だけ残る。
ここではもう意味も感情もない。ただ、「行く」「動く」だけ。そしてパタンと切れる。
これは輪廻というより、地表をさまよう感じ。生の慣性だけが残る感覚。ここでは周りの人が助けてくれた。
あたしは、意識って脳だけの話じゃないと思ってる。脳はアンテナとか受信機に近い。
だから死は消滅じゃなく、“戻る”。
上に開けば太陽。閉じれば地下。途中なら地表。

キュラ
「この自転車なら原則無しで曲がれんじゃね?」と競輪の選手が曲がる時体を倒してたのを思い出し思いっきり体を倒して曲がろうとしたら、
ズリッって音と共に壁に大激突して全治3ヶ月程の怪我をした時

キュラ

さたさた
因みに顎を三針縫っただけ。笑。
精神的には、超絶ブラック企業で会議中に上司と取っ組み合いをして退職した時。笑。
割と大きな会社だったから、身内全員から責められた時かなぁ。
社会的には、何度も。笑。自己破産もしたし、無職にもなった。まぁ、なんとか生きては居るから。

ゆう
ソマチッド

はかり
1回目は残雪の西穂高で滑落した時です。
木にぶつかって助かりましたが、結構危なかったです。ピッケルがすっぽ抜けた時に思ったのは『あっ死ぬ』これだけでした。
2回目は槍ヶ岳かどっかでホワイトアウトして遭難しかけた時ですかね。
この時思ったのは『やべーよ 死ぬんじゃね? やべーよ さみーよ やべーよ』でした。
死に直面した瞬間よりも死に近づきつつある状況の方が怖いんだなぁと体感しましたね。
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