死にかけたエピソードを教えて下さい。(物理的・精神的・社会的etc)
目撃談でもokです。

norimi半荘
あたしの感覚では、人は死ぬ時、一気に無になるんじゃない。意識が層みたいに順番に消えていく。
あたしは人間を、左脳・右脳・本能、この3つで見てる。
左脳は、言葉、理屈、社会、自我。右脳は、繋がり、感覚、境界の薄さ。本能は、生きたい、怖い、行きたいという生命の力。
そして死ぬ瞬間、この3つが順番に落ちていく。
あたしが経験したのは3パターン。
① 左脳 → 本能 → 右脳
最初に言葉が消える。「自分」が薄くなる。次に、生きたいも消える。最後に右脳だけ残る。すると全部が白くなる。境界がなくなる。繋がる。
これは多分、太陽に戻る感覚。天国っていうより、“拡散”。意識が大きな流れへ戻っていく感じ。ここで 本能が現実に戻してくれた。
② 右脳 → 本能 → 左脳
最初に繋がりが消える。世界との感覚が切れる。次に本能も消える。最後に左脳だけ残る。
これが一番怖い。
考えるだけ。認識だけ残る。でも繋がれない。動けない。真っ黒になる。
あたしの感覚では、これは地下へ沈む。地獄って、炎じゃなく、“閉じた意識”なんじゃないかと思った。ここでも本能が現実にもどしてくれた。
③ 右脳 → 左脳 → 本能
繋がりが消える。次に言葉も消える。最後に本能だけ残る。
ここではもう意味も感情もない。ただ、「行く」「動く」だけ。そしてパタンと切れる。
これは輪廻というより、地表をさまよう感じ。生の慣性だけが残る感覚。ここでは周りの人が助けてくれた。
あたしは、意識って脳だけの話じゃないと思ってる。脳はアンテナとか受信機に近い。
だから死は消滅じゃなく、“戻る”。
上に開けば太陽。閉じれば地下。途中なら地表。

キュラ
「この自転車なら原則無しで曲がれんじゃね?」と競輪の選手が曲がる時体を倒してたのを思い出し思いっきり体を倒して曲がろうとしたら、
ズリッって音と共に壁に大激突して全治3ヶ月程の怪我をした時

キュラ

さたさた
因みに顎を三針縫っただけ。笑。
精神的には、超絶ブラック企業で会議中に上司と取っ組み合いをして退職した時。笑。
割と大きな会社だったから、身内全員から責められた時かなぁ。
社会的には、何度も。笑。自己破産もしたし、無職にもなった。まぁ、なんとか生きては居るから。

ゆう

ソマチッド

はかり
1回目は残雪の西穂高で滑落した時です。
木にぶつかって助かりましたが、結構危なかったです。ピッケルがすっぽ抜けた時に思ったのは『あっ死ぬ』これだけでした。
2回目は槍ヶ岳かどっかでホワイトアウトして遭難しかけた時ですかね。
この時思ったのは『やべーよ 死ぬんじゃね? やべーよ さみーよ やべーよ』でした。
死に直面した瞬間よりも死に近づきつつある状況の方が怖いんだなぁと体感しましたね。

仁
病室に運ばれた時は、心底、疲れ果てていました。しかし、やっと終わったとの安堵感もあったのですが、実はそこからの二週間が本当の地獄の始まりだったのです。
ぐちゃぐちゃに畳まれた網膜を目玉に突っ込んだ棒で少しづつ元に戻しながらレーザーで焼き付けて定着させる手術だったのですが、完全に定着するまで浮力のあるガスを注入して網膜を抑え続ける必要があるのです。僕の剥がれた部分は、目玉の真裏で、つまり常に真下を向いていないといけないと指示されました。24時間✖️二週間です。勿論睡眠中もです。これはもう絶対無理だと思いました。今までうつ伏せで寝たことはないし、寝返りさへダメだと言うのです。しかし同室に5人の患者さんが入院されており、僕は右向きだとか、僕は横になれないんだとか、慰めてもらい、なんとか頑張ってみるか、という気持ちになりました。実際横になれない人は、寝る時も座って寝なければならず、これは僕より大変だと思いました。 そこからの二週間、ご飯を食べる時も、人と話す時も、体を洗う時も、ずっと下向き、夜中寝てても寝返りすると見回りの看護師さんに起こされま

榛
私は精神科通院歴があり、かつ色々原因が重なり生活が荒れていた時期にそれを心配した(しすぎた)親から実家帰省指示
自分のことは自分でやりたいまだ大丈夫だから放っておいてほしい(当時の私も私で強情になりすぎていた節があった)と伝えたところ
「いつまで甘えたこと言ってるの?」
「あなたは病気なんだよ、自立できてないから病気になる」
「だから何もできないの、私の助けがないとあなたは何もできなくて生きていけないんだよ」
なおこの時点で通院はしておらず(薬も病院も合わず、結局のところ自分の生活習慣を改善することでマシになったため)、一人暮らしも5年目に入っていた
(当時の日記より)
なんか、「お前は病気なんだよ。」と言われたことが、じわじわと毒を帯びてきて、痛みが、苦しみが、しんどい ああ私病気なんだ。私病気なんだ。病気なんだ。病気だから自立してなくて何もできないと思われていて、私病気なんだ!!
自立していたい、私は望んで孤独を選んでいる だというのに、それがたまに、とてつもなく苦しいのはなぜ? まだ私は、私の望む形で愛されたい、守られたい、大切にされたいと、どこかで願っている 私はわがままかな 私はおかしいかな 孤独でいたいと願ったくせに、1人は寂しい怖いとどこかで思い続けてる
私は結局、家族の中でいつまでも、頭が悪くて幼くて愚かでイカれている長女のままですか。
その後色々あって落ち着いた生活に戻ったのが今 別に親も出発が悪意だったわけではなく、心配が過干渉に転じてるタイプなので 昔も今も馬が合わないというだけの話
これ系の話を挙げ始めたらキリがないけど、適切な距離って大事ね〜としみじみ思います

〆さば
このメガネがこめかみに刺さってたんだぜ…
いっぺんに六箇所骨折したのは流石にびっくり!

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