血液が正体不明の薬液と化す。この副作用が発生した人間は、すべからく持病などを持っている場合不自然な形で治癒しており、血液が何らかの化学反応を示す薬液になった事からか輸血の一切が出来なくと考えられ、仮に何らかの形で大きな外傷を負った場合、輸血を必要とする手術は受けられないと考えられている。もっとも、調査の結果、異常なまでの治癒力と生命力も備わる事も判明している為、手術が必要なのかどうかすら疑わしいものであるらしいが...。