無条件に「子を産む女性が絶対的に有利」という風潮は男性にとって非常に辛くないですか?
※私の意見は、働いているのが男性のみで、妻よりも家事全般をやっており、育児も妻と同じくらいやっている場合の話です。
少しでも育児を妻よりやっていない場合や、共働きの場合は全く前提が異なります。
また、世間一般で言われている主張に反する内容のため、気分を害した方がいたら大変申し訳ありません。私もより良くなりたい一心なので、コメント欄に何が良くないか、改善できるかご教示いただけたら幸いです。(妻のことは愛しているので、離婚することは皆無です)
私は昨年から育休をとっています。半年取得する予定です。
正直、家事は料理を除き、妻以上にやっている自信あります。
(掃除全般、洗濯から畳んで棚に入れる、ベッドメイク、ゴミ袋を交換しゴミを出す、家の修理など、家をきれいに維持するもの全般)
また、育児も生まれてからはずっと妻と同じくらいの時間をかけてやっています。
うちは完ミなので、ミルクもおむつ替えも寝かしつけも、妻と同じくらいの時間をかけています。
夜中のミルクは、7割くらいは私があげています。
妻は一人暮らしをしたこともないので、家事を自分で全てやったことがないタイプです。
妊娠が分かってからは、仕事も辞め、私がメインで稼ぐようにしています。
ある日、妻が「上から目線でイライラする」と言い出しました。
正直、私が上から目線になるのも当然だろ、と思います。本当なら、「じゃあお金のことも考えながら、私がやってる家事全部やってみてよ」と言いたくなります。
それでも、「産む辛さを知らないくせに」と言われると、そりゃ至極真っ当だと思い、言い返すわけにはいきません。
世の中、「産んだ女性が絶対的に有利」という風潮が強いですが、私のような男性にとっては、
それは役割分担の違いであって、家事をほぼやらない(というか知らない)のに、絶対的正義のように振る舞われるのはどうか、と思ってしまいます。
皆さんはどう思いますか?家事もほとんどやらず、働きもせず、育児も同じくらいやっている夫に対して、「じゃあ産んでみろ」と簡単に言いますか?

月
ですが、妊娠〜産後2年ほどはホルモンバランスも安定しないため、感情の振れ幅が大変大きく、自分でも制御できない方が多くいらっしゃいます。
出産はトラックと衝突した程度の身体のダメージだとも言われているので、普段よりも体力も余裕もなく、また、子のお世話などで動いているので治りも遅いです。
私も主様と同じで、主人が家のことをやり、育児も半分やってくれるから育児以外に料理をすると話したら母子の保健師さんに「働きすぎ!その時間あるなら休んで!」と言われたのにビックリしました……
常に生理中というメンタルで、悪化すると産後うつとなり、その状態だと人によっては攻撃的になる場合もあります。
向き合い方は症状に合わせてになるので素人判断は難しいですが、言われたらしんどいですよね。
まずはやんわりと「その言い方だと自分も傷つく」と伝えてみてください。
有り体なことしか言えませんが、正直に申しまして今後を見越すのならば「今は我慢のターン」です。
けれど、やはり言われたら傷つくのは人間として仕方がないことです。理不尽ですが、寄り添われても腹が立つ時期もあります(個人差です)
適度な距離感を保ちつつ、落ち着いてきた頃に奥様に「どうしたらもっと楽か?」などを聞いてみてください。
今は回復に努めてもらって、育休が明けて、奥様が一人でも前向きに楽しく育児できるようになると良いですね。
ですが、育休明けてもそんな感じであれば、主様に甘えてる可能性が高いので「自分は君たちを愛している、君がしんどいのはわかる、けれど今の態度は自分もしんどい、今後も関係は良くしていきたい」と真正面から思ってることなどを伝えてみてください。
そして、奥様とたくさんお話をされてください。
私は主人が、産後に主様のように献身的に支えてくれ、常に私と子に愛をぶつけてくれたので、ガルガル期も少なく過ごせました。
多分ここまでしてくれて嫌な女性はいないので、正直、かなり男性からすると理不尽に思う内容ではありますがご参考までに。

りょうた
まず、感情的にそう思ってしまうことは仕方のないことだと思います。
その上で私がどのように気持ちを整理していったか参考までに書きたいと思います。
①夫婦平等の定義について
人それぞれ好きなことも嫌なことも違うのは当たり前。
それは夫婦でも同じこと。
夫婦で1つ1つやることの気持ちを聞いて点数化して、それに従事している時間にかけて合計した嫌な気持ちの点数が同じなら平等なんじゃないか?
②家庭としての利益の最大化
例えば、自分が仕事が好きで妻が仕事が嫌い、自分が家事が嫌で妻が好き、なら平等にやるとお互いの嫌な気持ちの点数が増えてしまう。
気持ちの違いによって好きな相手に任せることで家庭としての嫌な気持ちの点数が最小化できるのでは?
③妊娠期間や産後の体調の考慮
うちの妻は妊娠発覚から自宅入院しており、産後は明らかに体力が低下していたので気づけたけど、その間の妻の嫌な気持ちの点数分(約1年分)は男は普段できていない。
産後のボロボロの身体で子育てする時点でフェアじゃない。
子育てとして妊娠期間、出産と何も嫌な気持ちになっていない父親が産後、母親より多くの嫌な気持ちを負担するのは当たり前では?
④現在の心境
そもそも相手の気持ちを確認して点数化するプロセスが面倒。相手の気持ちを100%理解するなんて無理。
そんなことしてる暇があれば、【自分のやるべきことをやりたいこと】、つまり、【嫌なことを好きなこと】に変える能力を手に入れた方が手取り早くね?
→家族の嫌なことを楽しそうにやると、それを見た家族は自分もやってみたくなる
→結果的に家族全体の【嫌なことが好きなことに変わる】というプロセスの途中です。

