📖大人のお伽噺や童話のように感じた映画はありますか?経験を重ね現実の痛みや不完全さを知ったからこそそれでもなお✴️おとぎばなし童話と呼びたくなった作品を教えて


HAL🔴(ハル)
大人の世界は不器用で、少し滑稽で、どこか壊れかけている──
それでもこの物語では、12歳のふたりだけが
自分たちの感情を一番まっすぐに信じている
絵本のように整えられた画面、パステルカラーの世界、それはただ可愛いのではなく
どこか「もう戻れない時間」の色をしている
鮮やかなのに、触れた瞬間に消えてしまいそうな色
この映画は自分を裏切らなかった最後の時間を
そっと保存したお伽噺だ
#アマプラ #映画 #GRAVITY映画部 #U-NEXT #ウェス・アンダーソン


HAL🔴(ハル)
友情が「続くかどうか」ではなく
確かに存在していたことを静かに確認する映画
幼い頃、同じ場所に立っていた二人
大人になり、選んだ人生は分かれ
もう同じ景色を見ることはできない
それでも再会してしまう――
懐かしさと、戻れない現実を抱えたまま──。
この映画は友情を美化しない
やり直しも約束しない
ただ、終わった友情にも
確かな価値があったことだけを残す
その切なさは嘘がない
大人にしか分からないお伽噺のようだ
#Hulu #U-NEXT #アマプラ #映画 #GRAVITY映画部


水餅
クリスマスのニューヨークには不思議なことも起きるよねって感じの優しい映画だった。辛いこともあるけどそれと同じくらい素敵なことが辛いことのそばにはあるって教えてくれた気がした

トランス
ほとんど「いい人」ばかりの作品です。


HAL🔴(ハル)
回答を待っているよ!

せーじ
自分は「おらおらでひとりいぐも」を挙げたいとおもいます。
要はこの作品「長年連れ添った夫を亡くした老女の日常」を描いた作品なんですけど、主人公のイマジネーションが超現実的な存在として共に画面にあるので、とてもシュールに見えるのですよね。それがとても面白いですし、お伽話っぽいなと自分は感じました。


