本で現実を変えた話を聞かせてください
読書は娯楽にもなるし教科書にもなる。
読書を課題解決手段として活用し現実を変えた方、話を聞かせてください。

晴
この本、まず学問論から始まる。むこうの出来上がった学問を精密化する。日本のそれが学問だ、と言い切り、日本人の論文はウイが主語、われわれはこう思います。むこうの論文はアイ・シンクばっかりだと、日本人はウイのほうが得意な人間、責任がなくなる。つまり、リーダーがはっきりアイ・シンクをもっていないと人はついてこない。かなり昔の本だけど(定価260円(笑))今日読んでも納得できる内容。
やべ、かなり長くなりそうなんで省略して、一番好きなとこは「何がなんでも大陸からきたという考え、それでは解決できないものが多い」「梅原さんが仮説提案型の学者」「政治力の一つの要素はだますことです」って所。

katasei999

さつき

まぁくん

