ズバリ「スター・ウォーズ」シリーズの好きなキャラは誰ですか?
映画シリーズ、ドラマシリーズ、一緒にしても分けてもOKです☝🏼思いつくままザッと数人あげて下さい(笑)





龍崎千紗

HAL🔴(ハル)
です!
アナキンの魅力は未成熟な心と天才的な力のバランスが完全に崩れているところ
感情は追いついていないのに、力だけは選ばれし者
だから恐れも執着も、そのまま暴走してしまう
影のある容姿も含めて
光の中に立ちながら、最初から闇を抱えていた存在
完璧な英雄じゃないからこそ、
ダース・ベイダーになっても目が離せないし、
どこかで救いを願ってしまう
#スターウォーズ #ダースベイダー #Disney+ #アナキン


ちせ
ライトセイバーが上下について、このイカつい顔
かっこいい


タクミ

シズ
名前知らないかと
ということで
TK-421(諸説あり)
「ドアに頭をぶつけたトルーパー」
トリビアにおいてあげられた方おりますが
実はのちに名前がついたんです。
『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4・1977)』での一場面。
デス・スター内部で、
オビ=ワンがトラクタービームを停止させるシーン。
その直後、通路から出てきたストームトルーパーの一人が、扉の上枠に「ゴンッ!」と頭をぶつけるんです。
しかも
カットはそのまま
NGを使い直さず
音までちゃんと入っている
という奇跡の瞬間[冷や汗]
なぜそのまま使われたのか。
理由はいくつか言われています。
当時は低予算&撮り直す余裕がなかった
ぶつけた本人が「大丈夫」と言って撮影続行
ルーカスも気づかなかった or 気にしなかった
結果、そのまま本編に永久保存されることに。
実は「公式ネタ」になっているとのことです。
面白いのはその後。
ルーカス公認で修正版でも削除されなかった
後の作品やアニメで、「トルーパーは視界が悪い」「装甲ヘルメットの欠陥」という設定ネタとして回収
この事件が愛される理由はシンプルで、
完璧に見える銀河サーガの「人間味」
帝国軍の威厳が一瞬で崩れる
40年以上語られ続ける映画史上最強クラスのNG
という点なんです。
さすがにたくさんいる
ストームトルーパーに
一人だけ名前がつくとは、映画って奥深い
最後にこの役者
ローリー・グード(Laurie Goode)という人。
当時はエキストラ扱いでクレジットなし
そのため長年「誰だ?」論争がありました
しかし、本人の証言、当時の撮影関係者の話
などから、現在はローリー・グード説が最有力として定着しています。
本人は「ヘルメットの中、ほんとに何も見えなかった」と後年コメント
しかも、あの一撃、かなり痛かったらしいです…
それでも**映画史に名を刻む“伝説の一撃”**になったわけですね


とまちゃん
キャラじゃないからダメ?反則?笑


サトヲ
ニール
ゾウみたいだけどゾウじゃないよ[にこやか]
仲間思いのいい奴だよ[笑う]


ショウ


シズ
ボバ・フェット(エピソード5、6)
登場時間があまりにも少なすぎる。合計でも数分程度。セリフも少ない、なのに圧倒的な人気を持っている。
理由はと言うと、まずは無駄のないデザイン、
全く持って正体不明
よって「何者かわからない怖さ」をひそんんでいます。
ファン人気が高すぎて後に主役級に昇格してしまう。
改めてて登場のしかた(本当に短い)
エピソード5『帝国の逆襲』
初登場はダース・ベイダーの背後に立っているだけ、セリフは数行、行動らしい行動はミレニアム・ファルコンを追跡、ベイダーに忠告する程度
それでも「只者ではない」と一瞬で分かる演出
エピソード6『ジェダイの帰還』
ジャバの宮殿にいる
砂漠での戦いであっさり退場(落とし穴)
活躍時間は短く、戦績もほぼ描かれない
それでも人気が爆発した理由はと言うと
デザインが完成しすぎていた
マンダロリアン装甲
傷だらけで使い込まれた外観
顔が見えない=正体不明
「背景を想像させる」最強のビジュアル
ベイダーと“対等に会話する唯一の一般人”
ベイダー卿が、「生かしておけ」と命じる
ボバ・フェットは怯えも媚びもしない
観客は無意識にこの男、相当ヤバい」と理解する
賞金稼ぎという立ち位置
帝国でも反乱軍でもない、金で動く第三勢力
余白だらけだった設定
過去不明
思想不明
感情表現ほぼゼロ
よってファンが勝手に物語を作れる。
拡張設定(小説・アニメ)で神話化
映画史的に見ると異例的である。
普通は、出番が少ない、活躍が少ない
→ 人気は出ない
しかしボバ・フェットは
デザイン、立ち位置、演出効果
だけで主役級の存在感を獲得した存在。
一言で言うと
「何をしたか」ではなく
「どう存在していたか」だけで記憶に残ったキャラ
それがボバ・フェットです。
『スター・ウォーズ完全解読』等より
参考にさせていただきました。





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