あなたにとって、歴史的事実と現実(リアル)の境目は?
私の場合
歴史的事実
1964年の東京オリンピック
ベトナム戦争の始まり
現実
1970年の大阪万博
ベトナム戦争終結

ソマチッド
過去の強烈な記憶も現実

山田
・プラザ合意(好景気の日本)
・東西冷戦
現実
・911テロ
・マッスル北村〜アンディ・フグの死
みんながお金持ちの日本、ピリピリした米ソ関係、生き証人が身近にいても、寓話のような別世界の話に感じます。
「沈黙の艦隊」や「美味しんぼ」は大体あんな感じの世の中だったと聞きます。
米国同時多発テロは、思いついてもやっちゃいけないラインを超えた出来事で衝撃でした。
日本で言えば非友好国が原発を占拠、破壊くらいはやろうと思えば出来そうですが、超えてはいけないラインだと思っています。
マッスル北村さんとアンディ・フグさんが続けてお亡くなりになり、マッチョも死ぬんだなと思いました。(マッチョ=強い=簡単に死なない、そんなイメージがありました)

🫠さ丸

仁
新日本プロレス対国際プロレス 団体を超えた日本エースどうしのガチンコ勝負(そう信じてた)。
最後のジャーマンスープレックスホールド、仕掛けた猪木の両足が跳ね上がるほどの衝撃!
その日から、強さへの憧れが、僕を武道に向かわせた。

正宗(ろー)
【B】特定の立場や視座か描かれているもの
【C】特定の立場や視座か描かれているもの
【D】特定の立場や視座か描かれているもの
A〜Dそれぞれを洞察して、
『この視座ではこう視えている、このような主張をしたい』という情報を保持して、
❶そのまま並列保持しておく
❷自分なりの解を出す
❷の場合は、
・ABCDのどれかを採用
・Eという解を出す
・ベイズ推論的に扇の角度の広さだけを持っておく(結論や解までは出せないが、途中式を途中まで保有しておく)
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『境目』という概念は無くて、見る角度によって、観測者の立ち位置によって、『見え方』が変わるという考え方をしています。
歴史的事実は、『歴史は戦勝国がつくる』が分かりやすいですが、同じ事象でも、その記述が国、彼我でまったく異なります。
なので、『歴史的事実』とされていることのほぼすべてをポジションペーパーのように捉えて、この主張、この観測文は、『そういう視座』にあるんだという推測や確認に使っています。
➜内容そのものを捉えるのではなく、内容文から、相手の視座を測る。
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●歴史的事実→認識
●現実→事象
哲学に『写像』すると、上記の形になるのではないでしょうか。
問に回答できているか分かりませんが、私の回答はこのような感じになりました。

サト
現実は
阪神淡路大震災(現地にいた)
歴史的事実は
広島原爆(修学旅行で現地を見た)
古田敦也選手(母校が出身校)
源平合戦(地元に源氏まつりっていうお祭りがある)
この辺かな?
零次は勉強中なので見当違いならごめん

