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内容じゃなくて、文章が面白い小説教えて!!

sailor

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古いですが、遠藤周作さんの狐狸庵閑話シリーズ。「沈黙」や「海と毒薬」など重い小説を書く著者が、こんなお笑い風味の本を書くというギャップにしびれる!
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肩こり十郎

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坊ちゃん
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のむ

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武士道シックスティーンとかどうや
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タンタカタン

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『今夜、すべてのバーで』中島らも

救いようのないアル中の話です
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sere

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柚木麻子 ナイルパーチの女子会
言葉がリアル 文章が会話みたいに自然

角田光代 八日目の蝉
女の感情の言語化がえぐい
女の人が文章が好きって言う典型

山内マリコ ここは退屈迎えに来て
その一文スクショした 系
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魔法使いの猫

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又吉直樹さんの火花。

個人的には正直ちょっと???と思ったけど、
書き方やキャラの台詞の言い回しなどが、
彼の芸風そのもので、
そちらの方が面白いと感じました。
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サキ

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坂口安吾『不良少年とキリスト』
飲み屋のおっちゃんと喋ってるみたいで楽しい文章
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ろかい

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「火星夜想曲」イアン・マクドナルド、古沢嘉通訳(ハヤカワ文庫)
長編とは書いてあるが連作短編~掌編くらい。火星に作られた開拓町の話なんだが、発売当時紹介されたようにマジックリアリズムとかブラッドベリ「火星年代記」オマージュとかの要素が色濃く、SFファンも幻想文学ファンにも楽しめる。そしてこの魅力を最高に引き出しているのが古沢嘉通先生の圧倒的に華麗な訳文だ。詩の訳でもここまでのはそうそう見かけんぞ。何か書きたい側の人は読んどいて損は無い。
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ろかい

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「かめくん」北野勇作(河出文庫)
こちらは緊張感が全く無いゆるゆるな文章で、カメに似せて作られた謎の生き物(?)レプリカメ、かめくんの穏やかな生活を綴った作品。途中から出始める何だか不穏な単語が作中世界の情勢を少しずつ仄めかして行くが、緊張感ではなくどこか遠くのもの悲しい雰囲気として伝わるのは、このゆるゆるな文章の力だろうなあ、やっぱり。
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ろかい

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「イリヤの空、UFOの夏」秋山瑞人(電撃文庫、電書版あり)
あの頃よく出てたセカイ系ラノベでアニメ化もしたんだけど、やっぱり文章っすよ。あの華麗で泥臭い文体じゃないと伝わらない焦燥と絶望は、一度は味わっとく価値あると思うよ。
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