内容じゃなくて、文章が面白い小説教えて!!

sailor

肩こり十郎

のむ

タンタカタン
救いようのないアル中の話です

sere
言葉がリアル 文章が会話みたいに自然
角田光代 八日目の蝉
女の感情の言語化がえぐい
女の人が文章が好きって言う典型
山内マリコ ここは退屈迎えに来て
その一文スクショした 系

魔法使いの猫
個人的には正直ちょっと???と思ったけど、
書き方やキャラの台詞の言い回しなどが、
彼の芸風そのもので、
そちらの方が面白いと感じました。
サキ
飲み屋のおっちゃんと喋ってるみたいで楽しい文章

ろかい
長編とは書いてあるが連作短編~掌編くらい。火星に作られた開拓町の話なんだが、発売当時紹介されたようにマジックリアリズムとかブラッドベリ「火星年代記」オマージュとかの要素が色濃く、SFファンも幻想文学ファンにも楽しめる。そしてこの魅力を最高に引き出しているのが古沢嘉通先生の圧倒的に華麗な訳文だ。詩の訳でもここまでのはそうそう見かけんぞ。何か書きたい側の人は読んどいて損は無い。

ろかい
こちらは緊張感が全く無いゆるゆるな文章で、カメに似せて作られた謎の生き物(?)レプリカメ、かめくんの穏やかな生活を綴った作品。途中から出始める何だか不穏な単語が作中世界の情勢を少しずつ仄めかして行くが、緊張感ではなくどこか遠くのもの悲しい雰囲気として伝わるのは、このゆるゆるな文章の力だろうなあ、やっぱり。

ろかい
あの頃よく出てたセカイ系ラノベでアニメ化もしたんだけど、やっぱり文章っすよ。あの華麗で泥臭い文体じゃないと伝わらない焦燥と絶望は、一度は味わっとく価値あると思うよ。
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