人食べたクマを駆除して、そのクマを人が食べたら間接的共食いになる?

ココ🥃
駆除されたヒグマは札幌農学校に解剖のため持ち込まれたのですが、何人かの学生が教授の目を盗んでヒグマの肉を切り取り、こっそり焼いて食べてしまったそうです。
(新渡戸が食べたかどうかは定かではありません)
その後の解剖本番でヒグマの胃を切り裂いたところ、出て来たのはちょっとここでは書けないような...(要するに未消化の人体なのですが)、
学生たちは悲鳴を上げ、先程焼肉にした何人かは慌てて口を押さえて屋外に逃げ出したと言う記録が残っています。
但しそのヒグマを剥製にした黒岩某なる人物は手際よく剥製にし終えると昼食に熊肉を焼いてたらふく食べたという記録もあるので、どうなんでしょうね、消化されてクマの血肉になる以前だったらギリセーフなのかな?
余談ですが、根拠のはっきりしない俗説で「自殺の名所の鯛は美味しい」というのを耳にしたことがあります。
いや、あくまで根拠のはっきりしない俗説であり、風評に過ぎないのですが...

平成一桁くじら
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紅月ラム(あかつき)

