愛と差別の違いについて説明してください。詳細は本文
愛を発生させるためには明確な境界線(愛する人、愛さない人)が必要になります。これは人によって愛の差を作る差別の根幹にあたる行為です。
逆に全員を愛する人は差別がない状態ですが、全員平等に愛を配ることはできないため他人を愛さない・関心を持たない方にたどり着きます。
サイコパシーが全員を平等の基準で測っているのはこのためです。
それでは愛とは何でしょうか?差別とは何でしょうか?全く違うもののようで同じもののように思います。

たまねぎ
愛する人、愛さない人って区別必要なん

さほ

☼

のの
愛▶︎愛する存在 と その他 で区別されその他には興味がない
差別▶︎ 差別する対象と その他で区別され、差別する対象にはネガティブな意味だか興味がある
よって区別する対象がネガティブゆえかポジティブゆえかという点と良く思われない側に興味があるのかないのかの違いだと思う。

グリチルリチン酸

アキラ
愛をポジティブとするなら差別はネガティブ、思う感情の種類が違うと思いますが、区別すると言う部分は同じに思います。
結論は似て非なるもの、対象に向ける感情の種類の違いが愛と差別の違いと思います。

もーふぃ

六
理性のある動物がやらない

はおー
愛という語に具体性がない。
人間は反復と唯一性などの包含に恋とか愛のラベリングを貼るけど、結婚している人間たちが必ずしも強く愛し合ってないのは自明。
それでもあえてその抽象的「愛」の語で語るなら、特別扱いだと思う。優先順位の上の方の話。
「差別」も同じく抽象的。差別って、区別のネガティブニュアンスだから。
「ライオンは肉食獣です。シマウマは草食獣です。なので檻を分けました」は区別。
「このライオンは集客率が高いけど、もう1匹のライオンは集客率が悪いから餌を少なくしよう」は差別。
浮き草
視点の差。
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