🌀なぜか大好き“難解映画”理解するのを諦めた瞬間から好きが始まる!そんな魅力的な難解作品をご紹介下さいませ──‼️


HAL🔴ポンコツ
ダンボールを頭から被り、覗き窓越しに世界を観察する男――箱男
彼は何者でもない、名前も、立場も、役割も持たない…ただ、見るだけの存在
一見するとそれは、社会から自由になるための選択に見える、けれど実際は、ものすごく不安定で、孤独で、脆い──
社会は常に問いかけてくる
何をしている人?どの立場?役に立つ?どっち側?答えないでいると、
「じゃあ勝手に決めるね」と他人の都合でラベルが貼られていく
『箱男』の残酷さは、
箱に入って世界と距離を取っても、
世界のほうが箱の中に踏み込んでくるところにある──
誤解され続けることに耐える力が必要なのだと
これは奇妙な寓話でも、哲学的な実験映画でもない「見る側」でいようとした人間が、世界に引きずり出されていく物語だ
わからなくていい、理解できなくてもいい
ただ、刺さってしまったなら――
もう、この映画はあなたの中に入っている
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HAL🔴ポンコツ
『JUNK HEAD』は、ほとんど説明をしない映画です、観客は理由も背景も知らされないまま、
「なんだこの世界……」という異物感の中に放り込まれます
まずはその戸惑いと不気味さを、丸ごと体験することが大切です
続く『JUNK WORLD』は、その違和感への“答え合わせ”情報量は格段に増し、世界の構造や歴史、分岐点が明らかになっていきますHEADで感じた恐怖や疑問が
「ああ、そういうことだったのか……」と腑に落ちる瞬間が訪れます
そして何より美しいのが、この感情の落差。
『JUNK HEAD』は滅びきった世界、
『JUNK WORLD』は、まだ選択の余地が残されていた時代、だからこそ観終えたとき
希望は“未来”ではなく、“過去にしか存在しなかった”という事実が、静かに胸に迫ってきます
#アマプラ #映画 #GRAVITY映画部 #JUNKHEAD #JUNKWORLD


ショウ
人類の夜明けから始まり、2001年月面でモノリスを発見しその謎を解く為に宇宙船ディスカバリー号は木星へ…HAL9000の暴走から生き残ったボーマン船長は木星でモノリスと出会い肉体を脱ぎ捨てた新たな存在へ進化を遂げる…
現在だと難解な考察が必要なクリストファー・ノーラン監督作品の様な名作SF作品
1968年作品ながらAIの反乱を描いている先見性と現在物語の2001年を越えた2025年という事に感じるものが有ります。


ふぁ
無人島で助けを求める孤独な青年ハンク(ポール・ダノ)。いくら待てども助けが来ず、絶望の淵で自ら命を絶とうとしたまさにその時、波打ち際に男の死体(ダニエル・ラドクリフ)が流れ着く。ハンクは、その死体からガスが出ており、浮力を持っていることに気付く。まさかと思ったが、その力は次第に強まり、死体が勢いよく沖へと動きだす。ハンクは意を決し、その死体にまたがるとジェットスキーのように発進!様々な便利機能を持つ死体の名前はメニー。苦境の中、死んだような人生を送ってきたハンクに対し、メニーは自分の記憶を失くし、生きる喜びを知らない。「生きること」に欠けた者同士、力を合わせることを約束する。果たして2人は無事に、大切な人がいる故郷に帰ることができるのか──!?


トランス
なんか繋がりそうで繋がらない、そういうデビッド・リンチの作品は「俺ジナル」だと思いそれに
魅力があります。

HAL🔴ポンコツ
この映画は「理解するため」に入る場所ではない
この映画には、入口も、出口も、正解ルートもありません、まるで樹海──
善悪の標識はなく、原因と結果は結びつかず、
感情を休ませてくれる場所も用意されていない。
あるのはただ、出来事が起きる → 回収されない → 次が起きるという連鎖だけ
だから観ている私たちは、「今どこにいるのか」
「何を頼りに進めばいいのか」
ずっとわからないまま歩き続けることになる──
それは、この映画が
「少年の物語」ではなく、世界の残酷さを観測する装置として作られているから
説明が入った瞬間、それは“理解できる物語”になってしまう
『異端の鳥』は、その救いを意図的に拒否する
少年は語らない、考えない、意味づけしない…
代わりに、意味を探して苦しくなる役目を
観客が引き受ける、この作品の難解さは
パズルでも、伏線でも、考察でもない
「理解して観る」という習慣そのものを壊してくる難解さ、だから“難解だと”という感覚は、
迷った証拠ではない
それは、正しく入山した証なのだ
#アマプラ #U-NEXT #映画 #GRAVITY映画部 #理解不能


HAL🔴ポンコツ
回答を待っているよ!

じいじ


じいじ


ねこ
理解するのではなく感じればいい。
『ホーリー・マウンテン』
次の展開を予想するなんて野暮。
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