今年の映画界の出来事。
逝去した俳優さんや監督さん個人的な映画に関する思い出で印象的な事ありますか?

ニアピンボギー

トシ
永野メイ、米倉涼子は芸能界?

KYマテオ

シズ
ブリジット・バルドーは
映画史を変え
女性像を更新し
そして後半生は動物愛護に人生を捧げました。
20世紀フランス文化そのものと言える存在です。
その評価は揺らぎません。
名作を挙げるなら
『素直な悪女』(1956)
『軽蔑』(1963)
この2本は、
彼女がいなくては成立しない映画史の柱です。


HAL🔴(ハル)
2025年は4Kリバイバル上映が非常に多く、しかもヒットした年でもありました
名作・カルト作・過去に正当な評価を受けきれなかった作品までが、最新技術で蘇り、若い世代にも「新作」のように受け止められましたね
その流れの中で「もう映画のネタは出尽くしたのでは?」と感じた人が多かったのも事実でしょう
しかしこれは、アイデアが枯渇したというよりも“すでにある優れた物語をどう見せ直すか”という段階に入ったとも言えます
新作を生み出す動きと同時に、過去の映画を磨き直し、再発見する動きが同じ熱量で盛り上がった――。
2025年は、映画が「前に進む年」であると同時に「振り返ることで未来を考える年」だったのではないかと思っています
#GRAVITY映画部 #映画 #2025年 #今年の振り返り


パーソナルベスト
M・M…マリリンモンロー
B・B…ブリジット・バルドー
C・C…クラウディア・カルディナーレ
と言われた名女優
脱ぐ役はやらないというプライドを
もってましたね
好きな作品は
ウエスタン(69・米、伊)
フィツカラルド(82・西独)
ピンクパンサー(63・米)など
としゆき
・Sora2AIなどの(技術面において)画期的な動画生成アプリなどの登場で、万人の映画製作へのアクセス可能性が格段に縮まった。
・すなわち、劇、サイレント、モノクロ、カラー、CG、アニメーション等の映画作品を表現する新たな媒体としての地位が確立された印象があったということ。
・それに伴い、映画保守派と映画革新派とのせめぎ合いが間近に迫るものとなった感覚が強い年となった。
・この影響で、思想家たちが映画に関連する思考領野を発展させようとする運動が起きるかもしれないという、芸術的観点からの映画とは何かというまだまだ未開拓な地平が開拓されるであろうという期待が高まった年でもあった。

トランス
配信会社が製作会社を買収するというのが時代を象徴してました。
ロバート・レッドフォード逝去
最近の作品より70年〜90年代初頭のイメージが強いので死んだ事がそれほど哀しくは感じません。
ロブ・ライナー監督夫妻の悲劇。
なんかネットフリックスあたりが映画化しそうですな。

