傾聴を実際現場で使う時、どのようなことに気をつけていますか?逆にあまり意識していないという場合もあるのでしょうか?
傾聴は、クライエントの感情や考えを整理することや、支援者自身の思い込みに気づくために重要だと大学で学びました。一方で、クライエントの言葉を敢えて違う言葉で要約したり、オウム返ししたり、クライエント側はあまり気分は良くないという意見を聞くことがありました。学校で習う傾聴はかなり形式的で、個人的に自然な会話ではないと感じてしまいます。

めい
気持ちに共感する言葉や、ストレングスを伝えることも意識してます…やり過ぎたら萎縮されるかもですが💦
これは無意識ですが、よく頷きながら相槌を打ってます(笑)

あゆる
全ての話に100%の共感をできなくても『どういう言葉で相手の気持ちが落ち着く・安心するか』というのを考えてます。

そら
話を聴いているときは共感はなるべくしないようにしてる?と思います。
傾聴と受容的態度を重要視して臨んでいます。
相槌は「うん」「それがいやだと思ったんだね」などちゃんと貴方の話を聴いているよと感じて貰えるような言葉を選んでいます。
話をしている時の視線の動きや手の動き、相手の雰囲気なども見ていると思います。
話が終わったら、共感した部分を伝えたり相手の気持ちを言語化したりしてると思います。
コトコト
相手が極力緊張しないように畏まらない。
相手の視線や仕草も都度確認する。
共感までは、いかなくても相手の話を理解する努力をするですかね😅

