🎍お部屋に引きこもる年末年始をお過ごし予定の皆さんへ“配信で見れる”オススメ映画を教えて欲しいです📣ALL!ジャンル🆗️‼️どこで見ること可能か明記してね


HAL🔴(ハル)
フランシス・フォード・コッポラが原作に立ち返り、「恐怖」ではなく“愛と呪い”としてのドラキュラを描いた異色作
物語は、数世紀を生き延びた男ドラキュラ伯爵が、亡き妻の面影を持つ女性ミナと出会うことで再び動き出す──
それは吸血鬼の復活譚であると同時に
時間さえ超えてしまった執着と哀しみの物語…
本作を唯一無二の存在にしているのが、
石岡瑛子による圧倒的な衣装とビジュアル(落下の王国の衣装デザインと言えば興味がそそられるだろうか?)
赤い甲冑、歪んだシルエット、官能と異形が溶け合う造形は登場人物の感情や欲望そのものを視覚化している
これは“怖がらせるためのドラキュラ”ではなく
美しく、グロテスクで、どこまでもロマンティック……観終えたあとに残るのは恐怖よりも、
永遠に終わらない愛の重さなのだ
#アマプラ #U-NEXT #GRAVITY映画部 #ドラキュラ #映画



HAL🔴(ハル)
巨大彗星が地球に衝突する――
その事実を発見した天文学者たちは世界に警告を発するが、政治家もメディアも大衆も、なぜか事態を真剣に受け取らない!
本作は、人類滅亡レベルの危機を前にした現代社会の“無関心”や“分断”を、ブラックユーモアたっぷりに描いた風刺映画
気候変動やパンデミック、SNSの炎上文化、政治利用、フェイクニュースなど、私たちが現実で直面している問題を彗星衝突というメタファーで鋭く突きつけます
アダム・マッケイ監督らしい、テンポの良い編集と痛烈な皮肉が最後まで止まりません
笑って観ていたはずが、気づけば背筋が冷える一本──今の時代だからこそ刺さる、強烈な社会風刺映画
#Netflix #GRAVITY映画部 #映画 #風刺 #レオナルド・ディカプリオ


りんご飴
(吉沢亮、忍足亜希子、今井彰人、でんでん、
ユースケ・サンタマリア、烏丸せつこ)
去年の3位です🥳(1位は『ミッシング』🥲)
泣けます[大泣き](でも、やや幸せな映画です🤤)
お母さん役の忍足亜希子さんが素晴らしい🥳
吉沢亮くんもいいですよ🤤
(Netflix、U-NEXT、他🤤)


えきさ
アマプラで観ることができる洋画です。
姉弟が魔女を倒した童話の出来事から15年後…
大人になった2人が、魔女ハンターとして各地で活躍するお話。
割と深刻そうなシーンもあるんですが、どちらかというと頭を空っぽにしても楽しめる映画です。
ヘンゼルとグレーテルだけじゃなくて、魔女も何故か肉弾戦で挑んでくるんですよね〜笑
え?魔法使わないの…?ってシーンがいっぱいあって、なんかハロウィン仮装した人達のプロレスを見てる気分になります🤣
年末年始って和のイベントじゃないですか。
そんな中で、洋の雰囲気いっぱいのこの映画を嗜むのもありかな〜と思います✨



HAL🔴(ハル)
フィリップって見た目は完全に“近づいたら危なそう”でも中身は拗ねたり甘えたりする大きな子供というギャップの塊で、しかもそれが狙って作った可愛さじゃないのが最高!
特にいいのが、優しさを押し付けないところ。
ヒーロー然ともしないし、立派な大人の手本でもないw
それでもニーモのそばに“ちゃんと居る”感じがあって、だからこそ観ている側も警戒せず心が和む
演じるジェイソン・モモアって
筋肉や野性味が先に語られがちだけど、
実はこういう不器用さ・純粋さ・ちょっとした寂しさを身体ごと表現できる俳優なんだなと再確認させられる一本ですよね〜✴️
「可愛いジェイソン・モモアを全力で浴びたい日」にこれ以上ちょうどいい映画なんです
#Netflix #GRAVITY映画部 #映画 #ファンタジー



HAL🔴(ハル)
年末年始は脱力系SFなんていかがですか?
モスクワの街角から、砂漠しかない奇妙な惑星へ――建築士と学生の二人が迷い込んだのは
ズボンの色と「マッチの数」で身分が決まる、理不尽すぎる階級社会だった!!
言葉はほぼ「クー」だけ
敬意も侮辱も同じ一語で済まされ、
挨拶は中腰で鼻を叩きながら「クー!」──(笑)
荒廃した惑星プリュクで展開されるのは、
脱力した笑いと、じわじわ効いてくる社会風刺。
権力、差別、言語、文明、
すべてがバカバカしい形をしているのに、妙に現実と重なってくる…
公開当時は賛否両論。
しかし今では「SF史上最も不条理で、最も人間的な一本」として世界中に熱狂的な“キン・ザ・ザ中毒者”を生み続けているカルト映画
笑っているうちに
気づけばこちらが試されている――そんな不思議なSFです、Hulu、U-NEXT、アマプラでご覧いただけます
#Hulu #U-NEXT #アマプラ #GRAVITY映画部 #年末年始


陽炎
素晴らしき哉、人生
などを観ようかと

サトヲ
正月休みは、マーベルシリーズ一気見ッいかがですか?[にこやか]
ディズニープラスでどうぞ[にこやか]


パーソナルベスト
壺井栄原作の反戦映画ですが
先生と生徒の交流を戦前戦後を通して
描いた日本映画の名作
監督木下恵介、主演高峰秀子
音楽は「水戸黄門」「特捜最前線」などで
知られる監督の弟、木下忠司

takuya
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