「薫陶」をうけた本はありますか?
「影響」以上の「薫陶」です
tomato0829
この著者は、アドラー心理学に忠実な思想を持っておられる方で、余命宣告後の絶望の中、自殺を思い留まり、今も生き抜いている自分の考え方の基盤にあります。

スカラベ
心象Ⅱが心から離れない。

七
仕事でクビになるなんてどうでもいい。人として美しくあれ、という自分の倫理感はここからきてるんだと、読後数十年経ってから気付きました。

ろかい
A.C.クラーク&マイクル・P・キュービー=マクダウェルの近未来もので、宇宙にも海底にも行かないからもう一つ人気作とはいえない(ゆえに絶版になってる)。なぜこれを出したかというと、作中に怪しい秘密結社未満の謎組織が出てくるんだ。「おれたち(人類)はもう少しうまくやれるはずだ」をスローガンに、「うまくやれそう」な人を陰からこっそり助ける活動をしているそうで、実在してるかは定かではないけど、おれもこっそり加入している。

まさよし
小心なばっとしない人間の価値や生きる道を示してくれた本

すみれ
あめ
と
高橋克彦さんの『天を衝く』
ですね
為政者とか、なにかの上に立つ人間というのはかくあるべし、という姿や、何かを守る人間とはどういう者なのか、生き様を学んだ本です

しじ
この話に出てくる「責難」の言葉がすごく刺さりました、そうだよな…って。座右の銘というか自戒の言葉としてよく振り返ります。

あお🐾
多角的にみることの大切さを知ることができた。
自分の普通は相手の普通じゃない。
だから終盤で「あぁなるほど。だからか」となった。
常識や当たり前ばかりに気を取られてはいけない。
考え方が変えるきっかけをくれた本。

takuya
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