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「薫陶」をうけた本はありますか?

「影響」以上の「薫陶」です
あめ

あめ

小野不由美さんの『十二国記』

高橋克彦さんの『天を衝く』
ですね

為政者とか、なにかの上に立つ人間というのはかくあるべし、という姿や、何かを守る人間とはどういう者なのか、生き様を学んだ本です
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しじ

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小野不由美 十二国記シリーズ短編集『華胥の幽夢』より「華胥の幽夢」

この話に出てくる「責難」の言葉がすごく刺さりました、そうだよな…って。座右の銘というか自戒の言葉としてよく振り返ります。
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あお🐾

あお🐾

喜多川 泰先生の「ライフトラベラー」

多角的にみることの大切さを知ることができた。
自分の普通は相手の普通じゃない。
だから終盤で「あぁなるほど。だからか」となった。

常識や当たり前ばかりに気を取られてはいけない。
考え方が変えるきっかけをくれた本。
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takuya

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「君の膵臓をたべたい」が心に残りました。深い感動がありました。
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花降

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泉鏡花の「化鳥」
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takuya

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「君の名は。」は心に残る作品です。人の成長や絆を描いていて、感動しました。
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晴

司馬遼太郎先生の「 峠 」
「意見じゃないんだ、覚悟だよ、これは。官軍に抗して起つか起たぬか。起って箱根で死ぬ。箱根とはかぎらぬ、節義のために欣然屍を戦野に曝すかどうか、そういう覚悟の問題であり、それがきまってから政略、戦略がでてくる。政略や戦略は枝葉のことだ。覚悟だぜ」「覚悟というのはつねに孤りぼっちなもので、本来、他の人間に強制できないものだ」
  うなれ!ガトリング砲!!
「どうやらわしは死ぬ」「もうおっつけ官軍がくる。それまでにわしは自分の始末をせねばならぬ。わしが死ねば死骸は埋めるな。時をうつさず火にせよ」「いますぐ、棺の支度をせよ。焼くための薪を積みあげよ」「主命である。おれがここで見ている」「松蔵、火をさかんにせよ」やがては自分を焼くであろう闇の中の火を見つめつづけた。

・・・ちなみに、継之助を非難する声はいまも続いています。彼のことを賞賛することが関係者の心を傷つけてしまうかもしれないのが心配ではあります。
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