JR東日本の埼京線・川越線・八高線の車両基地「川越車両センター祭り」に去年参加させていただいた時のこと。まぁほんとに車両基地のお祭りで車両展示やら、グッズやら販売を行っていて、4枚目の特急電車(E257系)、5枚目に映る緑の電車(E233系)が休憩車として解放されてましたね〜。ほっこりしたのはここの車両センターで勤務されてる方達やね体験コーナーで体験してる間に買った鉄道ステッカー落としちゃった時の会話。〜〜〜〜ワイ「あ、ステッカー落としちゃったかもしんないっす」職員「なんのステッカー?」ワイ「急停車にご注意のなんですけど」職員「急停車ご注意...(みんなして探してる)」 職員「すいません、無さそうです....申し訳ないですほんと」ワイ「いや、大丈夫です、ありがとうございます!メルカリとかで買うので笑」近くにいた子供「これ〜?」(子供のお父様がカバンからステッカー取り出した)父「これですか?落ちてましたよ!」子「お父さんはね、すごいんだよー?」ワイ「ありがとうございます..!!」マジでめっちゃ良い方々ばっかでした。親子には感謝しかないし、職員の方も懸命になって探してくれて、大感謝です(ㅅ´꒳` )職員の方に関しては帰宅してからJR東日本公式にありがとうって感謝を問い合わせフォームから送らさせていただきました。
手のひらに乗るくらいのサイズの仔猫を一時的に保護していたとき、床に仰向けに寝転がっていたら、仔猫が私の太ももをよじ登ってお腹の上を歩き、最終的に胸と胸の間で気持ちよさそうに眠ってしまったこと。二十年近く経つけど未だに忘れられない、ホッコリする思いでです。
この前東武バスに乗ってたら発車30秒前におばあちゃんが乗ろうとしてもたついてたの、運転士が「乗りますか?」って聞いたらおばあちゃんが「主人が乗るので待って貰えませんか?」って言って。発車時刻過ぎても運転士はドア閉めずにいて、そしたら足が悪いおじいちゃん来て、乗るのもたついてたら、運転士がバスのニーリングをONにして乗せて、「大丈夫ですか?お座り下さい」って、言ってから発車した事やね。ドア閉める時には発車時刻1分ぐらい過ぎてたんだけど、とても暖かい運転士でした。ちなみにニーリングって言うのはバスの空気バネの空気を抜いて、車体をドア側に傾けさせる事で地面との段差を低くすることで足腰の悪い高齢者の方、ベビーカーを使っている人が乗り降りしやすくする設備です。とても暖かくてかっこいい運転士でした。こんな人になりたいですね