レギュラーコーヒーに関する一番古い記憶は、小学低学年のころ兄が粉のコーヒーをいれてくれて、今まで飲んでいたインスタントコーヒーと比べて、味もだけど、褐色半透明のドリッパーからコーヒーが滴るムードが素敵だったこと、久しぶりに思い出しました。いろいろな理由はあるけど、最初のきっかけはこれだったかも知れません。
晩ご飯の後に親戚宅で手回しミルでコーヒー豆をガリガリしてた。子供の私にはコーヒーを貰えず。いつかコーヒーを飲みたいと憧れた。コーヒーを自分で飲み始めた頃から、ドリップ、ミル、焙煎と趣味が高じて今に至る。最近では、コーノ式ドリッパーで好みの粗さに挽いた粉をタイマーとはかりで淹れている。