誰の句が好き?

曇り空 (2期)
「窯つけハ(ば) 🍵🍵までうまいヤ(や) 秋の風」
川喜田 半泥子(かわきた はんでいし)
🍵🍵←これ複数の意味を持たせてます
「茶碗」とも読めますし、抹茶茶碗の焼き上がりのビジュアルから
「柿」とも「栗」とも「芋(ここで云う芋は里芋、の事)」とも読めます
他にも解釈を拡げられるかも
昭和なのに令和みたいな「絵文字入り俳句」
とかいうオーパーツ作品です


テリヤキ🐔

そりお

しょう
我に頭を
下げさせし
人みな死ねと
いのりてしこと

老眼フリーマン
「おもしろき こと も なき 世 を おもしろく」

出雲誠介
pluton
秀吉の辞世。浪速のことも夢のまた夢という結びが銀英伝のラインハルトの最期「夢を充分に見ました」とダブらせ涙腺が決壊しそうに

ミスト
黒髪の 乱れたる世ぞ はてしなき
思ひに消ゆる 露の玉の緒
命より、夫と共に最期の道を選んだ
武田氏滅亡と共に自ら命を絶った戦国女性です。

曇り空 (2期)
①松尾 芭蕉
「五月雨を 集めてはやし 最上川」
「荒海や 佐渡に横たふ 天の川」
②川喜田 半泥子
「みのむしに 金ぱくつけて 遊ぶかな」
「秋風の ふくよ ろくろの 廻るまま」
③種田 山頭火
「まつすぐな道で さみしい」
「今日の道の たんぽぽ咲いた」

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柴田勝家辞世の句
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