読んでて泣いた本は何ですか?

いちご
…は、涙が,出ました
しづ
生きてきたなあ、と思う
満足。寝よ


まー

りく
ミアキス・シンフォニー
汝、星のごとく
星を編む
線は僕を、描く
ラーゲリより愛を込めて
夜空に浮かぶ欠けた月たち
涙腺弱弱の民😭

ちょんたん

ジェリー
堕落論に収録の
「不良少年とキリスト」
太宰が死んだときに、安吾が書いたもの。
太宰についてけなしているようでもあるけど、めっちゃほめているとこはほめている。
悩みが深かったときに下掲の部分にすごく救われた。
「人間失格」を読んだ人は、このエッセイを読んでみて欲しい。
然し、生きていると、疲れるね。かく言う私も、時に、無に帰そうと思う時が、あるですよ。戦いぬく、言うは易く、疲れるね。然し、度胸は、きめている。是が非でも、生きる時間を、生きぬくよ。そして、戦うよ。決して、負けぬ。負けぬとは、戦う、ということです。それ以外に、勝負など、ありやせぬ。戦っていれば、負けないのです。決して、勝てないのです。人間は、決して、勝ちません。たゞ、負けないのだ。
勝とうなんて、思っちゃ、いけない。勝てる筈が、ないじゃないか。誰に、何者に、勝つつもりなんだ。
時間というものを、無限と見ては、いけないのである。そんな大ゲサな、子供の夢みたいなことを、本気に考えてはいけない。時間というものは、自分が生れてから、死ぬまでの間です。

ヤマ

ほむら
プルプル
「君の膵臓をたべたい」

桃山
最後、電車の中でボロボロ泣いてしまいました
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