あなたのお気に入りの21世紀映画は。
雑誌POPEYEの特集をみて、古い映画ばかり観ている僕が一番求めている内容だ!と久しぶりに購入しました。皆様にとって大事な一本を思い出なんかも含めて是非教えて頂きたいです。


よこさん

ケン

世界一の34才


アスカたーん
1:テネット(2020)
2:インターステラー(2013)
3:ブラックホーク・ダウン(2001)

パーソナルベスト
千と千尋の神隠し(01年)
言わずと知れた日本アニメーション映画の
代表作の1つ
木村弓の竪琴がマッチして
歌もヒットしました
パラソリッド
ももか
ちゃいる
あと20世紀からのパワーアップとして、トップガンマーベリックは神

シズ
監督:クリストファー・ノーラン
まあノーランらしいというか
二度見しないと理解できない作品。
なぜこの映画がヒットしたのか。
単に制作費が高いからではありません。
製作費:約2億ドル級
世界同時公開(コロナ禍でなお敢行)
IMAX前提の撮影・音響設計
実機・実爆・実景中心(CG最小限)
21世紀における“古典的超大作の最後の姿” とも言われます。
最大の特徴:時間そのものが敵になる
逆行する時間
『TENET』では、
人が「未来から過去へ」動く
同じ人物が順行・逆行で同時に存在する
原因と結果が入れ替わる
という構造が、ギミックではなく物語の中心。
これは
『インセプション』=夢の階層
『ダンケルク』=時間の異速
の延長線上にある、ノーラン時間論の完成形。
セリフが象徴的な映画
『TENET』は説明を拒む映画ですが、象徴的な一言があります。
「理解しようとするな。感じろ」
これは観客へのメッセージでもあります。
まあ「脳」がバグる映画の代表かと[泣き笑い]



リヒト
沈黙-サイレンス-
ムーンライト
ガーディアンズオブギャラクシー
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