自分を愛せない人は、他人を愛せないと思う

𝐇𝐮𝐠𝐢𝐧𝐧
昔の話だが……私は自身に対して強く否定的な気持ちを持っていた。それでも心から大切に思う相手がいたし、その思いは愛と呼べるものだったと思う
自分を愛せない人の愛なんて、本当の愛では無いと説く人がいる事は知っている
疑いなく自身を愛する事が出来た環境に恵まれた者たちに、愛の定義まで決め付けられる筋合いはない

にっきー
「自分を愛せない人は、他人を愛せない」という考え方は、そのままでは間違ってると思います。
人は自分を否定している状態でも、他人に好意を持つことはできるからです。
好意=愛とするなら、誰でも他人を愛することはできます。
ただし、好意と愛を分けて考えるなら話は変わります。
私は、愛とは「自分よりも相手の方が優先順位が高い」状態だと考えています。
この考え方で見ると、
自分自身を大切にできていない状態で、他人との優先順位を比べることには問題があります。
そもそも優先順位とは、どちらの方が重要かという話なのに、基準となる自分がマイナス(優先順位がない)というのは変な話です。
それに、愛とは何かを大切にする感情なのに、プラスにならないのもおかしい。
つまり、自分をマイナスにした時の比較では、
・比較の前に優先順位の前提が崩れてる。
・自分<他人の式が成立しても、そもそも他人の優先順位がプラスなのかわからない。
だから私は、
自分を大切にできていない(プラスではない)状態での他人への愛は、信用できるのか?
と考えています。

Kazu
自分を好き、愛せる人は自信が持てるので相手にプラスの好感を与える
それが幸せに繋がりますね

さき

み。さん𓀗

シンジ

〆さば
そもそも愛されなかった人はその感覚がわからないので愛せているかが測れない。

さたさた
としゆき

