
リュック
どうぞよろしく。
発達障害(ASD)持ちです。
不遇な家庭環境の出身です。
今のところ恋愛未経験です。
あまり元気は出ません。
おならはたまに出ます。
音楽
J-pop
福岡
スピッツ
Mr.Children
ポップス
レッド·ホット·チリ·ペッパーズ
フェンダー
ギター

リュック
不満は何もありません
そんな顔をしていたら、誤解される
しかし若い頃はそうしていた
不幸だからだった
不幸だからこそ、それを知られないようにしていた
恥ずかしいと思っていた
自分が不幸を抱えていることを、表に出す
いつもそうする必要がある
隠していたら、誰も助けてくれない
声すらかけてもらえない
不幸なことは恥ずかしいことではない
誰にでもあることだ
やましいと思う必要はない
人を羨んでも、自分の不幸は変わらない
不幸なことには真っ向から対処する必要がある
それが人生の課題だ
勉強や仕事にかまけて、これを疎かにすると、人生は足元から崩れ去る
立場も何もなくなる
大病したり、心を病んだりする
だから真っ向から対処する必要がある
自分は心を病んで、大病してから知った
それでも遅いということはなかった
まだ生き延びられて、幸せになれるかもしれない

リュック
そんな機会はとんとない
同窓会にでも出席しないとないのだろうか
地元の同窓会には出たくない
ろくでもない場だった
いじめが起きていた
今不遇な人たちをあえて呼んで、いじめるようだった
いじめっ子たちのストレス発散の場になっていた
そうやって八つ当たりしていたら、将来ろくなことが起きないと思う
めいめいの家庭でも、その子供たちにも悪影響がありそうだ
そんなこととはいざ知らず、いじめっ子たちは今日もストレスを溜めながら、同窓会を待っているのかもしれない

リュック
なかなか出会う機会がない
できれば同世代の人と付き合いたいと思ったりする
そうすれば、話は合うし、昔のことも話題にできる
共通の話題があるということは大きい
やがて話は尽きるかもしれないから、一概には言えないし、価値観の相違があるなら論外だ
世代は違っても、価値観が合う人の方が結局はうまくいくのかもしれない
いずれにしても、価値観が合い、何かとうまくいく人と付き合いたい気持ちはある

リュック
静かなところで人とゆっくり話がしたいな

リュック

リュック
そう思う人間がいるのかもしれない
人の記憶に残ってやった
印象操作に成功した
自分のことは忘れられまい
そんなことはない
人は忘れる
どんなことでもやがて忘れて、前に向かう
そのうち過去のことなどどうでも良くなる
そんな日が来る
信じるとか、信じないとかではない
現実は過酷でも、やがて天気は変わる
天気が変われば、気分は変わる
晴れても雨でも、自分は影響を受ける
皆自然の中で生きていることに変わりはない
自然に起きることには、誰も逆らえない
風は止められない
雨はやまない
雲は浮かんでいる
虫たちは鳴く
動物たちもいる
人間が一番優れているのか、分からない

リュック
しかしそれにしてはそんな評価を受けたことはない
そんなことを言って自分を責めるのは、両親だけだった
やつらには自分を傷つけて苦しめるという目的があった
人の痛みは分からないものの、人の不安や苦しみには敏感なようだった
やつらは自分の不幸を養分に生きていた

リュック
腹黒くない人間を演じようとする
心清く真面目な人物を演じようとしている
それで誤解される
腹黒くても、不真面目でも、自分なのだと思う
それを認めることが必要だ
人に良しとしてもらうことも必要な気がする
両親は心清く真面目なふりをしている
世間を恐れてそうしている
地元では腹黒く不真面目な人間は通用しないのかもしれない
それでやつらは怠惰で不真面目な本性を隠しているようだ

リュック
それが一般的な見方だと思う
なぜ地元の大学で心理士から、結婚は諦めるようにとか、趣味をしながら研究をすればいいとか、提案されたのか分からない
自分はそんなことを望んでいなかった
心理士は自分の希望など聞いてくれなかった
だから結婚は諦められないと言った
これから結婚できるか分からないが、恋愛はできるかもしれないと思う

リュック
悩んでいても誰にも知ってもらえず、一人だった
相談相手もおらず、カウンセリングを受け始めるまで、吐き出す場もなかった
話を聞いてくれる人なんていなかった
自分を苦しめている張本人である両親が自分の話を聞くわけもなく、相手にされなかった
徹底的に無視された
母親には徹底的に洗脳された
父親は母親に対して傍観者だった
我関せずだった
それでいて家庭内で何が起きても事なかれ主義だった
何も問題にしなかった
うちの家庭には何も問題はありません!
という世間体を絶対に崩さなかった

リュック
子供たちの親が、元気で育ってくれればそれで良いと言っていて、羨ましくなった
自分は、元気で健康なのは当たり前とされて、さらに数えきれない多くのことを要求された
それが両親にとっては当たり前だった
自分にとってはどれだけのプレッシャーになったか計り知れない
両親は自分にプレッシャーをかけ放題だった
自分は一人っ子で、誰も守ってくれなかった
自衛することもできなかった
両親にはどんなガードも効かなかった

リュック
その戦いには限界があった
自分の負けは確定していた
やつらの勝ちははじめから決まっていた
そうとは知らず自分はやつらと戦っていた
時代もやつらにとって有利な変化をした
個性を重視する時代は終わり、無個性であることを良しとする風潮になっていった
自分には合わない時代だ
今の時代は、自分には合わなくて、生きづらいようだ

リュック
しかし気がつけば、人に利用されるのが当たり前になっていた
自分のために生きてきたはずだった
それが見事に反転して、真逆になっていた
世のため人のために生きてきたかのように偽装されてしまった
そんな事実はなかった
両親からも、自分のためだと言われて、エリート教育を受けていた
決して世のため人のためなどではなかった
学問もそうだった
自分のために学んでいた
だから自分の意志でやめた
何かを始めるのも、やめるのも、自分の意志で決めることだ
やれ!とかやめろ!とか言われるものではない
そんな指示や命令に従う必要はない
今の世の中ではそんな権利や自由すら認められていないのかもしれないと思う
そうならば、とんでもない時代だと思う
個人に人権がない時代だ

リュック
いらないと言われれば、そうでしょうね、と思う
あなたがたには求められていませんね、と思う
体制側というか、為政者や経済的強者からすると、自分たちはいなくていい、いないことにされている存在かもしれない
例外というか、ある意味特別だ
唯一の個性を持つ者など、今の時代は求めていないのだなと思う
自分自身、求められていないというか、求められても嬉しくなかった
特に地元ではそうだった
求められるほどむなしく感じた

リュック
だんだん無駄を削ぎ落とされていって、つまらない世の中になった気がする
国の経済的な事情も影響しているかもしれない
昔ほど豊かでないから、無駄を削ぎ落とさざるを得なかったのかもしれない
無駄のない世の中は、つまらない世の中という気がする

リュック
社会の方が度量が狭くなっている気がする
人を受け入れる態勢が乏しい感じがしている
皆を決まった型にはめて、はまらなければ排除したり、攻撃したりするのが当たり前になっている気がする
一般的な型通りに生きている人が一番生きやすいと感じるかもしれない
面白くない時代という気がする

リュック
自分にはつまらない時代に思える
没個性を極めることが良しとされている気がする
個性を殺して皆と同じになることが素晴らしいとされている気がしている
だんだん今のようになったのだと思う
自分は日に日に生きづらくなった
若い頃の方が生きやすかった気がする
鬱で辛くはあったが、時代だけ見ると、今の方が閉塞感があって、生きづらい気がしている

リュック
でもせっかくだから試しに行ってみればいいと思う

リュック
思い過ごしとは思えなかった
人に対してどう対応してもうまくいかなかった
精一杯良心的に、善意を持って対応していた
何を嫌われていたのかと思うと、自身のことではなく、両親のことだった
彼らの子であることや、彼らの影響を受けた人間であることを嫌われていた
だから悲しくて、なかなか納得できなかった
自分のせいではなかったからだった

リュック
誰ともうまくいかないのではと思ったりする
同じようなことを繰り返しても、仕方がないのではという思いもある
あの人ほどの人に見捨てられるなら、他にそれほど愛情深い人がいるか分からない

リュック
ただ自分はそれどころではなく、しっかり弱みを出していく必要がある
楽しかったことを話している場合ではない
暗い話をするより、明るい話をする方が好まれるかもしれないが、助けてもらうには暗い話をする必要もあると思う
暗い中でも明るくなろうとして、頑張っていたことを思い出す
滅茶苦茶な過ごし方だったし、鬱もひどくて、その後の辛い時期に繋がった
しかし辛くなったのは、両親の術中にはめられたからで、他の理由ではなかった

リュック
結局人は見た目を気にするのではないかと思う
あの人ですら、そうだったかもしれない
しかしその人たちを超えてくる人がいると思うので、ぜひそういう人たちに出会いたい

リュック
カーストを感じながら、それが何のせいなのか悩んだ
成績の問題なのか、部活なのか、顔なのか、家庭の問題なのか、分からなかった
いずれにしても、周りの人たちとの格差を感じていた
ここは自分が来るところではない
毎日そう感じた
そのまま3年過ごしてしまった
できれば転校したかったが、両親が許すはずはなかった
自分は普通科でない高校に進みたいと言った
やつらはそれに真っ向から反対して、何としても普通高校を受けろと命令した
そして何としても大学に行けと言った
そして都会でエリートになるんだ、と言っていた

リュック
だから苦労した
ガンにもなって、難病も抱えた
合わない土地にいたからだった
合わない対人関係の中にいたからだった
まず両親が合わなかった
はじめからだった
こんなやつらとやっていられるか!と思っていた
しかし言えなかった
黙って18で実家を出て、そのまま関東で一生暮らそうと思っていた
実家には帰るまいと思っていた
その計画は成らなかった
鬱になってからは、何も自分の思い通りにならなくなった
すべて両親の思う通りになっていった
やつらの方が元気で、自分はいつも負けていた

リュック
両親はそれを許さなかった
世の中を知れ!
世間を知れ!
これが社会だ!
我々は地位が高いんだ!
両親はそう言っていた
実家のある地域の中で、やつらは特に地位が高い人間だと言いたいようだった
工場勤務の人間たちより、我々の方が偉いんだ!
デスクワークのホワイトカラーなんだぞ!
と言いたいようだった
やつらの中では、ブルーカラーの人たちより、ホワイトカラーの人間の方が偉いようだ
自分にはそんな世界は見えない
デスクワークの人間が偉いとは思えない
デスクワークは学校の勉強の延長という気がしている
あまり大人という感じがしない
大人は作業着を着て仕事するものだと思っていた
だから自分は工業高校を選んでいた
ホワイトカラーの人間にはなりたくなかった

リュック
それがまさに両親だった
人の役に立ちたいと思っていることを利用して、自分を犠牲者にしていた
我々は立派に社会貢献している!
お前も何かしろ!
絶対に認めないけどな!
どうせ何もできないしな!
お前が活躍することなんて、一生ないぞ!
そう言われるようだった
やつらには人の不幸が必要だった
それがないと不安になって生きられないようだった

リュック
自分の不幸を思う
そんな日々から抜け出したい
暗い生活はもうごめんだ

リュック
ただなかなか出会えない
個人的に知り合えない
助けてもらうには至らない
自分は困り果てている
幸せになりたい

リュック
毒親の術中にかかったから
他の理由ではなかった

リュック
なかったことにはできない
自分もそうだった
なかったことにしても
心身の不調は現れる
だから誤魔化せない

リュック
洗脳ははじめからあった
家系の呪いもあった
抜けられなかった
死ぬまで続くものだった

リュック

リュック
孤低だ
孤高な人には救いがあるだろうか
孤低な人間には何もない

リュック
地元でやり直すことはできなかった
毒親がいるからだった
やつらの元で暮らしながら稼ぐことはできなかった
いくら稼いでも搾取されてしまうからだった

リュック
自分とは相容れない
自分は高校を出たら地元で地道に働くつもりだった
それを許されず、無理矢理都会の大学を受けさせられた
うまくいくはずはなかった

リュック
ここは自分がいるところではない
そう分かっていた
周りとの格差を感じた
カーストを叩き込まれた
自分はどこでも最下位だった

リュック
天涯孤独だ
毒親の家系から離れて一人だ
ずっとやつらの一族の中で最下位扱いされていた
それに気がついて家系から離れた

リュック
だからもう不条理な目に遭うのはごめんだ
二重三重に不条理な目にあうのは耐えられない

リュック
差別されていたからだった
まるで当たり前のようになっていた

リュック
それで逃げるしかできなかった
生きた心地がしなかった
ひどい差別にあっていた
どうか助けてもらいたい

リュック
それなのに今までは悟ったようなことを言っていた
何も悟ってない
行き詰まっている
誰か助けてほしい

リュック
誰も困らない

リュック
自分はそれほど
あっさりしていない

リュック
べったりしていたい
人間らしい

リュック
あと少しの積み重ね
なのかなぁ

リュック
宵越しの金もいらなかった
その日暮らしできれば
それで良かった
そのうち死ぬと思っていた
案外まだ死んでない

リュック
こうしていられる幸せか
それはあるかもしれない
何事もなく
無事なんだから

リュック
思えなくなってきた
ここからどうして
そんな逆転が起きるだろう
