
なつのはてには
ゆっくり、いきていたいです。
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なつのはてには
世の中が変わりはじめる中、自分には何ができるのか、少し考えています。
「ゆっくり、いきていたい」のが本音ですが。
みなさんは、どう思いますか?

なつのはてには
色褪せてしまう 思い出のために
誰かに出会うのならば
流れてく青い水のように
透明なままでいたい
輝く太陽を抱いて はしゃいでた
はげしく短い季節
変わってゆく意味だけを
僕たちに教えている
はじまりだけ続いてる
希望だけを追いかける
裸足になり、この砂を歩いてる
痛いほどのときめきを
自由のない現実を
言い出せない悔しさを
身体中、ぎゅっと抱きしめて
君は捜してるものを見つけたかい
涙が溢れるような
救いをくれた空は、いつでも
夕立ちの後を飾った
眩しさたち負けないで
移ろうこと受け止めて
愛をさがす、この胸は脆くても
夢のように、あやふやで
陽射しのように剥き出しで
求め合った、そのすべて
いつまでも、忘れないから
はじまりだけ続いてる
希望だけを追いかける
裸足になり、この砂を歩いてる
痛いほどのときめきを
自由のない現実を
言い出せない悔しさを
身体中、ぎゅっと抱きしめて

なつのはてには
この名前は、私の好きな曲名と誕生日が夏の終わりだから、そこからつけました。
歌詞を何度見ても、詩のようで、胸が締めつけられます。
夏の終わり、一番、好きな季節です。
