
みれん
自分の気持ちに整理を付けて、前に進む為のアカウントです。
愚痴
過去の整理
LGBT

みれん
相手は、別れてすぐに次を作った。
私も…知っている人だった。
別れた後だから
私にとやかく言う権利はない。
頭では分かっていても
心がついていかなかった。
私の今までの時間は
なんだったんだろう…。
考えずにはいられない日々が始まった。

みれん
相手を深く傷付けている事に
その時は気付けなかった。
会って話すといつも、元通り。
なぁなぁに私だけが安心してしまった。
気付いたら、恋人の心の方が
もう私を見ようとしなくなってた。
他に目を向けることで
他に安心を求めることで
心のバランスを取るようになってた。
「形にこだわる必要はない」とは
思っていたけど、気付いた時には
「形だけ」が残ってた。

みれん
「好きじゃなくなった?もう萎えた?」
だったら、楽だった。
そうなれないから、こちらも苦しかった。
「恋人という形をやめれば…」が
いつも頭の中をよぎった。
別れたい訳じゃない、、。
恋人でいられるなら当然それがいい。
でも、名目を明確にしなくても
「私の1番はあなただよ」って出来たら
相手の疑いや不安を軽減して
あげられるんじゃないか?
信じてもらえるようになるんじゃないか?
と思ってしまった。そのせいで
「もう別れたい?」に上手く言葉が
出ないようになってしまった。
「解放されたいよね」って言葉には
そうじゃないよ!とは言えたけど
その時は自分の気持ちを上手く
言葉で説明する事ができなかった。

みれん
向き合おうとしなかった訳でもない。
「形にこだわる必要はない」と示したかった。
「恋人」という形をとってるいることで
いつも相手が壊れそうだった。
こちらが良かれと思ってした事でも
全てに疑い・不安の感情を向けられた。
ごめんねごめんね🙇🏻♀️と言いながら
嫉妬・束縛…愛着障害から抜け出せなくて
苦しんでいる恋人を見るのが辛かった。
喧嘩する度に別れる別れないの話。
どうしていつもそんな極論になるのか。
どうすれば穏やかにいられるのか。
答えが出せなくて「分からない…」
この一言が相手を傷付けてた。
好きなのか分からない…じゃなくて
どうすればいいか分からない…だった。

みれん
