
朱里
人間観察
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整理整頓

朱里

朱里
その人の時間を過ごしているだけで、場合によっては大切に言葉を考えている時間だと思う。相手のペースを尊重すれば、返ってきた時それはただの返信になる。

朱里
そういう人は執着せず、颯爽と立ち去るもの。

朱里

朱里

朱里

朱里
励まして目を醒まさせて、背中を押す人であれ。

朱里
なにかがうまく行かないのは、自業自得だと常に思っている。
誰かに依存をする気もない。
ここにいるのはただ、燃料が欲しいだけ。
自分で立って歩いていくための。

朱里
なんとか人間やってます
たまに湧き出るように、決壊したように
不安が溢れ出す

朱里

朱里

朱里
なにかが臨界点に達して
でも溢れさせることもできず
この状態に苦しんでいる気がする

朱里
言い訳が付いてくる
そんな自分が嫌になる

朱里
分かっている
そう自分を持ち上げた先に
何かのきっかけで、堕ちる
全て崩れて、自分が本当に下らなくて
今から何かしたって、追いつけなくて
置いて行かれて
幼くて
年相応になれなくて
焦って
手当たり次第何かをして
合わなくて
馬鹿だなぁ

朱里
けれどもできなかった
誰かに、心の深いところに触れて欲しい
ゆっくりと撫でて「綺麗だね」って言って欲しい
誰とも繋がらずに、ひっそり生きるのは
ある意味ヘルシーなことだろう
コンフォートゾーンで自分を守り
自分の関わる人を取捨選択できる
けれど深く心を交わせる人などいない
このまま、自分の心をどこにも置かずに生きていくならば、寂しい
誰にも確認されることもなく
ただ存在し、忘れ去られていく
誰も私を見つけてくれない
こんなに心の中で多くのことを考えているのに
ひとりで呟き続けている
誰かに聞いて欲しい
誰かに届いて欲しい
私はここにいたんだよ、と
痕跡を誰かの胸に残したい
傲慢だと分かっているけど
この素敵な景色に、誰かを招きたい
一緒に遊びたい
それをどうしても強く求めてしまう
SNSに期待なんて
けれど、その向こうには確かに誰かいると信じていて
誰かに手を伸ばしてしまう
SNSに負けた話

朱里
