生きがいっていうのは生きていて良かったと思える一瞬のことで、ずっと感じていられるものではないと思います。生きることは苦しいことです。微弱かもしれないがずっと続く苦しさを耐え抜いてみると「ああ、生きていてよかった」と思える瞬間が時折訪れます。一年に何度でしょうか。鎧を纏っていた心が剥き出しになって洗礼されるような感覚です。あれが生きがいだなと思います。生きがいを感じさせてくれるものって自分にとっては、かけがえのない存在なんですけど他人からしてみると大したことのない存在だったりもします。そういう得体の知れないものが生きがいです。
それがいつ病むのかよくわからないんですけど堪忍袋の緒が切れるみたいにプツンと何かが切れて、まるで廃人のようになります。厨二病で済むといいんですが、生きている意味とか、今あるものを全て投げ捨ててしまいたくなったりとかしますので、まあ死なないようにだけ気をつけて、小さな幸せを積み重ねて普通の状態に戻れるように心がけてます
INTJの私は人に頼られることは得意ですが人に頼ることは大の苦手です。それは幼い頃からであり家庭の中でもそうであって、私は親から頼られることが誇らしくて好きでしたけど、良くも悪くも親に守られる安心感というのをあまり知りません。母性を求められるのはきっと、外界では常に気を張っているので、あなたという母性に守られて安心したいのだと思います。
他人をものすごく警戒しているだけで、それが無愛想と思われる理由と思います。人のこと信じるのには労力使うので、気持ちすり減らす価値あるのかどうかを見極めます。気持ちを使うと疲れるのです。人といるのは好きです。まあ野良猫みたいなものです。