
みうら
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散歩

みうら


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この間の晩ァ、まったく踏んだり蹴ったりでよ。
朝から腹がギュルギュル言いやがって、歩いてたらドカンと来た。
こりゃいけねぇってファミマの便所に駆け込んだ瞬間、
地面がグラグラ、世の中ひっくり返りやがった。
便器にしがみついてよ、
「ここでくたばるのか俺ァ!先に流してくれ!」ってな。
命からがら外に出りゃ、
店員も客も避難してて、
「大丈夫かい?」って聞かれても、
こちとら「おぉ…」しか出やしねぇ。
あの便所ァ命の恩人だ、今でも足向けて寝られねぇ。
夜になりゃ夜でよ、
通りじゃマッポとヤーさんが睨み合い。
通りすがりの俺が、なぜか真ん中。
「どけ!」
「あっち行け!」
てやんでぇ、俺が何したってんだ。
割って入ったら、居酒屋の婆さんに怒鳴られて、
二人とも尻尾巻いて逃げちまった。
ほっとしたその帰り道、
縁日で惚れた女にバッタリだ。
普段はべらんめぇのくせに、
「あ、あのよ…」って舌がもつれる。
女が笑っただけで、
こっちはもう完落ちよ。
腹痛に地震に喧嘩沙汰、
最後は恋でノックアウト。
浅草の夜ァ、命も心も忙しい。
てやんでぇ、これだから江戸っ子はやめらんねぇ

みうら
「あの日は確か、朝からちょっと腹の調子が悪くてよ。ちょうど浅草で用事を済ませた後、急に腹痛が襲ってきたんだ。んで、近くにファミマがあったから、そこに飛び込んで便所を借りることにしたんだよ。なんとか間に合った…と思ったその瞬間、急に揺れがきたんだ。最初は『ちょっとした地震か』って思ったけど、どんどん揺れが強くなってきて、便器に座ってるのに揺れで体が持っていかれそうだった。
でかい地震がくるときって、不思議なもんだな。揺れの恐怖と、便所で出すもの出してる最中っていう情けない状況が頭をグルグル回って、もうどうすりゃいいかわかんなくなったよ。便器につかまって必死に耐えながら、『ここで死ぬのかよ!』って心の中で叫んでた。
揺れが収まってからもしばらく、放心状態でその場を動けなかったよ。やっと外に出たら、店員も他の客もみんな外に避難しててさ。俺が出てくるのを見て、妙に気まずそうな顔をしてたっけ。『あんた、大丈夫か?』って店員が声をかけてきたけど、俺は何も言えず、ただ『…おぉ…』って答えるのが精一杯だった。
それにしても、あんな状況で地震が来るなんて、人生で二度と経験したくねぇな。でもまぁ、無事でよかったってことで、それ以降はファミマの便所には深く感謝してんだよ。命を救ってもらった気分だぜ。」
ゲンさんはその時の恐怖を思い出しながらも、最後には苦笑いを浮かべて、肩をすくめた。「まさか便所で人生最大のピンチを迎えるとは思わなかったな。」

みうら

みうら
縁のないところだと思ってたけど

みうら

みうら
全裸で洗濯物が乾くのを待ちながらそう思いました

みうら

みうら
わたしの魅力を捉え切ることができない


みうら
付き纏ってくるカモシカ
思ってたよりネズミ感あるクワッカ




みうら

みうら
頭おかしい


みうら


みうら


みうら

みうら


みうら


みうら
皆さん仲良くしてください!(*^^*)
