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そして、毎瞬そのように努力して自分の望む未来に近づく選択をして行けば、少しずつそちらの方向に近いづいて行き、最終的には当初は確率10%しかなかった未来へも到達することは可能だという事です。
よく言われる、諦めないこと、自分を信じること、などというのは単なる気休めではなく、実際に効力はあるということです。
要するに目標も持たずに、努力もせずに、流されるままの生き方をしていると、自動的に確率の高い方の選択がされて行ってしまうと言う事です。確率の高い方と言うのは、今までの自分の過去から生き方の方向性で決まる様です。
自分をないがしろにした生き方をしていると、そちらの方向に勢いがついてしまう為、どんどん自分がないがしろになって行く未来が自動的に選択されて行くと思います。
その流れを止めて、自分の努力が報われる世界を選択したければ、これまでの流された生き方を改めて、一瞬一瞬に最大限の前向きの努力をする生き方に変えれば良いだけです。
それだけで、毎瞬選択される未来の方向性がどんどん変わって行き、これまでとは見違える様な未来が開けて来るはずです。
とまあ、何だか説教じみた話しになってしまいましたが、こういう実用的な話は、皆さんも興味はおありだと思いますが、僕が気になったのは、もし人生や世界が上記のような壮大なるアミダクジだとすると、そのアミダクジ上のあらゆる可能性が実在化した無限の数の過去の世界も、あらゆる可能性が実在化する無限の数の未来の世界も、今現在同時に存在しているという事を意味するということです。
つまり、時間と言うものは、本当は存在しているようで存在してはおらず、我々がアミダクジを辿っていく行為こそが時間の本質なのかもしれないという事です。
このように、過去も未来も本当は今現在存在している、ということが分かるとちょっと考え方が一皮剥けると言うか、かなり宇宙論や時間論の本質に迫る、ものごとの本当の在り方に一歩近づいたような気がしている訳ですが、この辺の話はちょっとマニアック過ぎるので、この辺で止めておきます。



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先の【シュレディンガーの猫の謎】や【人間原理の謎】の記事の中で、多世界解釈の話をしました。
ここでもう一度、あのややこしい話を2~3行に縮めてお話しますと、最新の量子論や宇宙論によると、我々の見ている世界は毎瞬ごとに、あらゆる可能性の世界へと枝分かれして行っているという事です。つまり、宇宙は一つではなく、過去にも未来にも無数の世界・無数の宇宙があり、可能性の数だけ世界や宇宙は存在するということです。
要するに我々が経験している世界と言うのは壮大なるアミダクジみたいなもんだと言えるかも知れません。
ただ、実際のアミダクジと根本的に違うところは、アミダクジはいったん出発点を決めたらその時点で終着点も決まっています。アミダクジの場合は、選択できる枝分かれの時は始めの一つしか無く、いったん出発点を決めると終着点は決まってしまうのです。
しかし、多世界解釈では、毎瞬枝分かれの時があり、その時の選択肢はあらゆる可能性の数だけあり、毎瞬その中の一つを選び、次の瞬間にはまた無数の可能性中から一つの世界を選ぶという作業を繰り返しています。
ということで、多世界解釈のアミダクジは、毎回の選択肢が無数にあるアミダクジで、その無数の選択肢のそれぞれの先には更に無数の選択肢がある、とても紙には書ききれない膨大な数の選択肢が無数に広がって行く、とてもつもなく壮大なるアミダクジなのであります。
そして我々は、毎瞬、無数の選択肢の中から一つの世界を選んで行っているということです。
「そんなややこしい事をしているつもりは無い」とお思いでしょうが、自分の人生を振り返ってみれば、あの時にああしていれば今頃はこうなっていたかもしれないとか、あの時にああしていなければ今頃はこうなっていなかったかもしれない、なんてことは幾らでもあると思います。
つまり、望むと望まざるとに関わらず、我々は毎瞬、何等かの選択をしているわけで、困っているおばあさんを助けたことによって、予定より一本遅い電車に乗ることに成ったが、たまたまその電車で昔の友人に出会って、その出会いによって、その後の人生が大きく変わったなんてこともあるかもしれないし、逆に、おばあさんを助けようかどうか迷った挙句に、助けていると遅刻するかもしれないので、助けずにそのまま電車に乗ったら、その電車が脱線事故にあって大怪我をして、それが元で失業したなんてこともあるかもしれません。
よく運命という言葉がありますが、もし未来が無数にあって毎瞬の選択で未来が決まって行くとすれば、あらかじめ決まっている運命など無いことに成ります。
ただ、量子論の多世界解釈でも、世界が分岐する際、それぞれの可能性には確率があって、確率の高い可能性と確率の低い可能性が共存している状態から分岐していきます。
それと同様に、我々の人生の可能性も、未来にはあらゆる可能性がある訳ですが、確率の高い可能性と低い可能性が共存していて、その中かから選択することに成るので、流れに任せた人生を送っていると自動的に確率の高い可能性のみを選択していくことに成ります。
逆に、常に志をもって、自分の目指す方向を実現するべく努力を続けていくと、毎瞬そちらに近づく世界を選択して行くため、たとえ当初は確率が低そうに見えていた未来でもやがて実現することは幾らでもあるという事です。
つまり、毎瞬の選択でいきなり確率10%しかない未来を選択することは、めったにできることではありませんが、毎瞬の選択でたとえ目標から遠ざかる未来の確率が51%で、目標に近づく未来の確率が49%であっても、何も努力せずに流れに任せた生き方をしていると、自動的に確率の高い方つまり目標から遠ざかる未来が選択されてしまいますが、自分の意識と行動で目標に近づく努力を重ねて行けば、たとえ確率が49%であってもそちらの方を選択できる様になります。



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今でも、好きで、時々聞いています。

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あとの9割はそれぞれの方言丸だしのグジャグジャな英語を話しています。
アメリカでもカリフォルニアの人はいわゆる標準語に近い英語を話しますが、それ以外はやはりそれぞれの地方の訛りがあります。
従って、日本人がどちらかの典型的な標準語のアクセントを必死に真似する事には殆ど意味はありませんし、反って、不自然です。
重要なのは、誰にでも確実に伝わる発音と語彙と用法を身につける事です。

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ウィンナーソーセージとはウィーンのソーセージって言う意味で羊の腸を使ってるものを指し、フランクフルトは豚の腸を使ってるものを指すと言われていますが、本家のウィーンではウィンナーソーセージもフランクフルトと呼ばれていて、ウィンナーソーセージなどというものは無いようです。


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でもせっかくなので、自作のヒーリング音楽もちょっとだけご紹介しておきます。
曲名は My Other Self です。「もう1人の自分」つまり、まだ見ぬソウルメイトを恋焦がれる曲です。
どうぞお聞き下さい。

My Other Self (Solo Version)

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これはイギリス組曲No.1−BWV806−1プレリュードです。

English Suite No.1 in A major, BWV 806-1. Prelude

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これはパルティータNo.1 BWV825−1です。

Partita No.1 in Bb major, BWV 825-1. Praeludium

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これは平均律クラヴィーア曲集No.1のプレリュードとフーガ ハ長調です。

No.1. Prelude and Fugue in C major, BWV846

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まずはゴールドベルク変奏曲からAriaです。

Goldberg Variations, BWV988: Aria

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先の【シュレディンガーの猫の謎】の話で、ミクロの世界を記述する量子力学によれば「物にはいろんな存在の仕方の可能性があるだけで、人間が観測するまではその存在の仕方は確定しない」とされていると言いました。
つまり、これまでの古い物理学では、物というのは人間が登場する前から存在していたし、人間が観測しようがしまいがそんなことには関係なく初めから決まった状態で存在していると考えられていたわけですが、量子力学は、物というのは、少なくともミクロの状態では、いろんな存在の仕方の可能性が重ね合わさるような状態にあるだけで(存在の仕方が確定していないのでその時点ではまだ存在しているとは言えない)、人間が観測することによってはじめて、その存在の仕方が確定して実在化するとしているわけです。
さて、このようなミクロの世界を記述する量子力学とは一見関係なさそうに見える、超巨大なマクロの世界を扱う「宇宙論」では、「そもそも何故この宇宙に人間が存在しているのか?」ということが大きな問題となっていました。
何故なら、宇宙が始まって以来、銀河系が誕生して、その中で太陽系が誕生し、その中に地球が誕生して、そしてその上に人類が登場したわけですが、それらの段階でほんの少しでも条件が異なっていたら絶対に人類は存在しえなかった、という事実が分かってきたからです。
つまり、人類の誕生は、殆どありえないぐらいの偶然が幾つも重なった奇跡的な出来事であったことが分かった訳です。どれぐらいありえないかというと、10の1200乗分の1という確率です。これは、同じ人が年末ジャンボの1等賞を連続して1000回当てるよりも、もっともっとありえない確率なのです。
このような、ほぼ絶対にありえないような偶然によって人類が存在している訳ですが、これは宇宙論では、もはや、全く偶然に人類が登場したとは考えられないので、宇宙論を考えるうえでも、人間存在を可能にするという事を前提にして考えられなければならないとして「人間原理」というコンセプトが持ち込まれることに至ったのです。



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光の不思議について書いたらやっぱり、もっと不思議な謎について書きたくなったので、この際、光の謎よりももっと謎の「シュレディンガーの猫の謎」について触れておきたいと思います。
「シュレディンガーの猫」の話というのは、名前ぐらいは聞いたことがある人は多いと思いますが、中身については良く知らないし、聞いても良く分からない、という人も多いのではないかと思います。
何故、聞いても良く分からないかというと、その意味するところが、あのアインシュタインでも死ぬまで納得しなかった、というしろものだからです。
前回お話しした光の不思議の話は、アインシュタインの相対性理論から導き出される大きな謎の話でしたが、この「シュレディンガーの猫の謎」の話は、もっととんでもない謎で、相対性理論よりも少し後から発展し始めた「量子力学」から導きだされるものです。
その意味するところは、我々のこれまでの常識的な世界観を根底からひっくりかえすのもので、あの光の謎を発見したアインシュタインでも「そんなこたぁないやろ!」と、その根本的な間違いを見つけようとして、死ぬまで受け入れなかったというものです。
しかし、アインシュタインの反論も空しく、その後の研究で、量子力学の正しさがますます証明されて行った訳であります。
アインシュタインの相対性理論は、我々が見ている時間と空間は我々の運動の状態によって変わるというものでした。
しかし、量子力学が提示した世界はもっと奇妙なもので、物質の究極の姿は波動関数と言われる存在確率を示すものの重ね合わせ状態であり、その存在の仕方は人間が観測するまでは確定しない、というものでした。
長〜い長い超ややこしい話を超端折って、結論だけを言ってしまうと、つまり、物質の存在の仕方というのは初めから決まっているわけではなく、あらゆる可能性の中から人間の観測行為によって一つだけが選択されて実在化する、というものです。



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夜空に輝く星はみんな過去の姿で、どれ一つとして今の姿を見せている星は無いというのは良く知られている話です。
毎日見ている太陽でも8分前の姿だし、北極星などは430年前の姿で、ひょっとすると、今はもう無い星もあるかもしれません。というか、ほとんどの星は、何千年も何万年も前の姿を、今僕らに見せている訳です。が、ここまでの話は、ちょっと不思議だけどよく言われる話です。
ところが、そこから先の話は、何故か滅多に言われることはありません。その為、聞いたこともない人も多いと思います。
北極星から放たれた430年前の光は、遠い北極星から地球まで430年もかけてはるばる地球まで到達している訳ですから、届いた光は430年も前の古い光であると思われます。
しかし、アインシュタインの相対性理論によれば、光速に近づくにつれて、時間は遅れはじめ、ついに光速においては完全に時間は止まってしまいますので、光の立場から見てみると、実は、北極星からの光は一秒も経たずに地球に到達していることになります。
また、同じく相対性理論によって、北極星から地球までの光が通過する膨大な距離は、光から見ると光速で移動していることになるので、移動する物体の長さは、光速に近くづくにつれて短くなり、光速になると無限小にまで縮まってしまうので、結局ゼロになります。つまり、光から見ると、北極星から地球までの距離はゼロなのです。
ということは、北極星から放たれた光は、1秒も経たずに、1メートルも旅することなく、瞬時に地球に到達している訳です。これは、どこから発せられる光も同じです。
つまり、光の視点から見ると時間も空間も存在しないということです。
逆に言うと、時間や空間というものは、光速以下の視点においてのみ生じるものであるということが出来るかもしれません。
北極星から来る光が430年も経っていると計測されるのは、あくまで我々人間の運動状態においてであって、当の光自体には関係のない話であると言えます。つまり、時間にしろ空間にしろ、今の我々が計測しているものは我々の運動状態に固有のものであって、決して客観的なものではないということです。
続く


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初めまして。ハッシーです。
都内の研究機関で研究員をしています。
依頼があった時は英語の同時通訳もしています。
夜は、副業でネット英会話の講師もしています。
シンセサイザーでヒーリング音楽を作ってるミュージシャンですが、売れないので、趣味になってしまいました。[泣き笑い]
宜しくお願いします🙇🙏❗

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【名前】Ty Hassy
【趣味】音楽、筋トレ、ボカロ、ヒップホップ、EDM、ONEOKROCK、宇多田ヒカル、洋楽、ロック、クラシック、R&B、ヒップポップ、エレクトリック、エレクトロニック、ファンク、ブルース、テクノ、ソウル、写真撮影、犬、国際関係、千葉、ヨガ
今日からGRAVITYをはじめました!たくさん友達ができたら嬉しいです!
