母、たぶん母らしくしようと頑張っているのだろうけど「仕事を頑張りたい、結婚は仕事が忙しすぎて一般的に望まれてる主婦の仕事が出来ないから難しいかもしれないけどご縁があったら」って話をした次に会ったタイミングで「あなたが喜ぶ場所を調べてきたの、縁結びの神社よ!」って言ってきたりとか、やることが全て話聞いていないでしょ?って感じなのが辛い
母の自他境界が甘すぎるからこういうことをやめてほしいという話をすると母がヒスって言いつけて父に呼びつけられるんだけど、なんか話も聞かずに「親に向かってその聞き方はなんだ!」で叩かれて終わってたから結局何も解決してなかったのよな。だから家族間での話し合いって馬鹿馬鹿しいと思いがち
生存のためにやっていた他人の気持ちを推測してそれに寄り添う行為、今は仕事の潤滑進行のためにやってるけど金もらわないとやりたくないよなという気持ちもあり。別にそんなことしなくてもまわりの人は関係を切ってきたり殴ってきたりしないから結局実家との関係がいっちゃんストレス。結婚をするとかも考えられないけど気付きセンサーが同じくらい鋭い人となら付き合えるのかな。
親からすると楽しかった思い出が多いんだろうけど、こちらからすると勝手に日記読まれたりとか、食事中にうんこの話されてやめてと言ったら親にその口の聞き方はなんだ!と爆キレられたりとか、お前は臭いから受けてこいと美容整形の脱毛受けさせられようとしたりとか、別に行きたいとも言っていない運転免許センターを申し込まれて行くのさぼってぶん殴られた思い出とかしか残ってないんだよな…だから会っても楽しくはない
実家をリラックスできる場所にしてくれなかったから家族に対する抵抗感があるというのに、家族を作れといわれても困るんだよな。こんな年になっても親のせいにするのも嫌だからそんなこと思わせないでほしいなと思っているけど、実際事実なんだろうからきつい。
いまおもうと母の感情の波がすごく大きくて、それをなだめるために父が代わりに子供のしつけをしていたんだろうけど、結局父も人と関わって話を聞いて一緒に考えるだけの器がないから暴力になってたんだろうなという感じ。
基本的に実家って自分が主張したことを聞いてもらえなかったり、プライバシーを侵害されたり、反抗期を泣き落としや金出してもらってるんだから文句言うな理論で押さえつけられたりっていうのが普通だったからほどよい家族の距離感ってのがよくわからない。感情の起伏が少ない場所にいたいんだけども