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はちどり

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最近、人生で一番好きになった人に再会してしまった。 18歳で出会って、付き合って別れてを繰り返し。。。29歳で縁を切ったと思ったのに8年ぶりに再会してしまった。 これは、本当に良くないとわかっているけど、、、なんで辞められないんだろう。 自分の感情を吐き出す場所になるかも。
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はちどり

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「俺男兄弟だけど。女兄弟の裸とか見ても興奮しないって友達の気持ちわかった気がするわー!」
恋人同士の行為が終わった後にKくんが言った。

「なんていうか、、、はちどりは色気?みたいなものが無いよねー。痩せたのは嬉しいけど。」

そっか。。。私には色気が無いのか。。。
どうすれば色気出せるんだろ?Kくんの好みになれるんだろ?

私は、Kくんの言葉に一喜一憂するようになってしまってた。

「元カノより、ポテンシャルははちどりの方が上だよ!可愛いね!」の言葉で天国へ。

「はちどり、料理そんな上手じゃないね。もっと練習したら?」の言葉で地獄へ。

今思うと、上から目線で何言ってるの?だし、じゃああなたは料理できるの?だし。。。
ツッコミ所は沢山あるのだけど。
この時の私は、Kくんに従う従者のような、つまらない女になってしまっていた。

友達付き合いよりも、Kくん案件を優先するようになっていた。

私の生活はKくん中心。

だけど、Kくんが家に来る頻度は減って週2回くらいになっていた。
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はちどり

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朝はブラックコーヒー、昼は学食で定食。夜は食べない。
自転車で通学して、一日1時間以上運動。。。
そんな日々を続けた。

体重はみるみる落ちていった。体重計に乗るのが楽しかった。

私は身長162センチくらいでガッチリ体型。
生まれて初めて40キロ代になった。

「ちょっと。。。はちどりちゃん大丈夫?ご飯食べてる?」
親友のNちゃんが心配してくれた。

「あ!ちょっと私太ってたから。。。ダイエット中なんだ!」
ニコッと笑ったけど、ちょっと元気が出ない。

「健康的な痩せ方だったらいいけど。。。顔色悪いよ?大丈夫?💦無理なダイエットはよくないよ。」
Nちゃんは、諭してくれた。とても優しい。。。

ダイエットで8キロくらい痩せた頃
「はちどり、最近綺麗になったね。。。」Kくんは私の髪を触りながら言ってくれた。
「はちどりは頑張り屋さんだね。そんなところが好きだよ。」
Kくんから「好き」という言葉を聞いたのは初めてかも。それが嬉しかった。

「あとね、飲み物飲む時は両手を上品に添えて飲むといいと思うよ。」
わかった、私はKくんの言うようになるよ。だからもっと好きになってね。

こんな一方的に依存した関係、長く続くはずがないのに。。。当時の私は「Kくんから承認されたい」に取り憑かれてしまっていた。
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はちどり

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Kくんと付き合って3ヶ月くらい経った頃。。。
ある日、ムッとした顔で私の部屋にKくんがやってきた。お茶出しても、話しかけてもちょっと無視された。
私、何かした。。。?

「はちどり、あのさ!今日教養授業のとき足開いて座ってたでしょ。あれ女の子らしくないからやめた方いいよ。」

ん。。。?座り方。。。?
確かに、私あまり女の子らしい方ではなくて。。。そういう座り方良くなかったかもな。。。?

「あとさ、いつ痩せるの?はちどりは痩せたら可愛いんだから頑張ってよ。」

確かに。。。
私は半年で3キロくらいしか痩せてなかった。
もう少し頑張んなきゃKくんには好かれない。。。

「うん、ごめんね。両方頑張るよ。」

私は、Kくんが好き。
Kくんに好かれる自分でいるようにがんば無くては。そうじゃなきゃ私の価値はない。

当時は、本気でそんな風に思っていた。
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はちどり

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確かに、私はKくんの元カノAちゃんよりふっくらしてるけど。。。今それ言う。。。?
まぁでも、確かに私スタイル良く無いしなぁ。頑張ろう。
「うん、そうだね!Kくんに似合う子になるよー!」

「頑張ってね!頑張ったらはちどりちゃんもっと好きになりそう」
Kくんは、八重歯を見せてニッと笑いながら言った。

Kくんの笑顔、少年のようで好きだなぁ。
恋人になれて嬉しいなぁ。
その時の私は違和感を感じたのに、脳内お花畑だった。

その日、朝になってKくんは自分の家に帰って行った。
午後から、同じ教養授業って聞いてたから探してみたら前の方の席にKくんがいた。
また、別のグループの男の子らと話してる!
コミュ力あるなぁ、すごいなぁ。

ちょっと、目が合った気がした。
昨日色々あったから。。。私は恥ずかしくてすぐ目を逸らした。

同じ学科内で付き合うと色々あるんだなぁ。。。
私はドキドキしながら、時々彼をみていた。
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はちどり

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あー、、、こういう事するの初めてじゃないけど、顔や匂い好きな人とするのってこれだけ心地良いんだー。天井を見ながら感動した。

ベッドで隣に寝っ転がりながらKくんが行った。
「俺さ。。。彼女と別れたんだ。。。
彼女、別に好きな人ができて付き合うって。俺捨てられちゃった。」

ん?最初に彼女に別れようって言ったのはK君側ではないの?ちょっと違和感。。。

「順番逆だったかもだけど。。。俺と付き合ってくれるかな?」Kくんは私の頭を撫でながら言った。
「うん。私、Kくんの事好きだったんだ。付き合えたら嬉しい。」
私は正直に言った。
「ありがとう。はちどりちゃん。あのね。。。早速なんだけど。」
Kくんは言葉を続けた。
「ちょっと痩せた方が、はちどりちゃん可愛いかも。頑張って痩せようか!」

。。。?急になにそれ。。。?
ちょっとした違和感を彼に抱いた。
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「え。。。」展開早くない?
軽い子だと思われたくないな。。。
でも、もう少しKくんと一緒にいたいな。
どうしよう。

私が悩んでいて無言でいると、Kくんが言った。

「あ、君と一緒に見たかったDVDの映画あって。。。良かったら、見ない?」

そっか。。。DVD見るだけかぁ。それなら大丈夫?多分?
考えたけど、頭がお花畑でぼーっとしてて、
「うん。」と言ってしまった。

私の一人暮らしの家は、厳しめの親が一緒に選んでくれた6畳ワンルーム。
防犯のために、ちょっと家賃の高い3階を借りてくれた。

そんなに広い部屋ではないので、シングルの折りたたみベッドをソファー代わりにして、いつもテレビを見ていた。

冷蔵庫に作っていたむぎ茶を出して、一緒に飲んだ。実家の親が送ってくれたフルーツゼリーを出した。

DVDを途中まで見終わったあたりで、Kくんの肩が当たった。顔が近くにきた。
そして、そのままKくんの石鹸の香りに包まれた。
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初めて、、、と言ったら誤解あるか。
ファーストキスは高2で経験していた。
私は高校時代に付き合っていた彼氏がいた。
大学進学先が違かったので別れたけど。。。

一目惚れなどではなく、元カレの方から付き合って欲しいと告白されて、流れで付き合った。
男女交際ってどんなものか経験してみたくて。。。
我ながら私は酷いやつだと思う。

元カレとのファーストキスは「ああ、こんなものか」と冷静に自分を俯瞰して見ていた。好意はあったはずだったけど、夢中になってはなかった。

真っ暗な田んぼでのKくんとのキスは、何も考えられなくなった。夢中だった。
頭の中がチカチカした。唇ってこんなに柔らかいんだ。

「あ。。。急にごめんね。つい。。。」Kくんが耳元で言った。

もう、恥ずかしくてこの場から逃げたい衝動と、このままずっとここで時間を過ごしたい気持ち両方が湧いてきた。

「ううん、嬉しいよ。」
頑張って、本音を言った。

車に戻って、余韻が残る沈黙の時間が流れた。
「ねぇ、、、家行っていい?」Kくんが言った。
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「よっ!久しぶり!」
なんとなく、今までちょっとよそよそしかったKくんが、馴れ馴れしい雰囲気?になってる気がした。

確かに、Kくんって不思議な人で。。。
所属するコミュニティによってちょっとずつキャラが違いそう。
半年くらい、彼を遠目で観察してて思った。
いじられキャラ、ちょっと強気キャラ、弟キャラ。。。
Kくんは小柄で可愛らしい雰囲気の男性で、盛り上げ上手だったので、どのコミュニティでも人気者っぽかった。

引っ込み思案の私とは大違い。
こんな私に声をかけてくれるなんて、Kくんに感謝だ。

「今日はどこ行く?6月でホタル見れる季節だから。。。田んぼ行こっか。」

Kくんは、暗い夜の田んぼに連れて行ってくれた。
しばらくは何も無い暗闇。沈黙があったけど、なぜか心地よかった。

「あ!」声が2人で重なった。
ぽわっとした光が見えた。
1個、2個。。。6個。。。もっと!

私の地元はそこそこ都会だったので、ホタルを見たのが初めてだった。
それをKくんと見れて嬉しい!

感動で胸がいっぱいになっていたら、不意にふわっと石鹸の香りがして、、、肩を抱き寄せられた。
真っ暗だったけど、Kくんのキラキラした目が見えた。
無言で初めてのキスをした。
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大学2年生になったある日、Kくんに呼び止められた。

授業や食堂で見かけてたけど、喋るのは久しぶりだった。Kくんは、コミュ力高いけど一匹狼?タイプで特定のグループには所属せず、色んな男子グループを渡り歩いてる子だなぁと大学1年生のとき眺めてて思った。

私は、引っ込み思案だったけど2年になる頃にはアネゴ肌のNちゃん、ボーイッシュなMちゃんと仲良くなって一緒にいる事が多くなっていた。

「ねぇ」
私に声をかけてきたKくんは話を続けた。
「あのさ、俺彼女いたんだけど別れた。ドライブ、久しぶりに行かない?」

え?!Aちゃんと別れた?!ほんと?!
複雑な気持ちだったけど。。。私はまたKくんとドライブに行ける!?
私は自分の欲に忠実に
「うん、、、それならドライブ行きたいな」
と言った。
この後、私が7年後どうなるか知っていたら、このとき行かなかったかもしれない。
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色素の薄い目。奥二重の丸い目。長いまつ毛。
少し分厚めの唇。
私はKくんの顔を初めて正面から見た。

びっくりして私が喋れないでいると、彼から喋り出した。
「ねぇ。。。俺迷惑なことしてたかな?俺とドライブ、いきたくない。。。?」

不安そうに眉毛を少し下げて彼は言った。

「そんな事無いよ。。。!ただ最近レポート多くてごめんね。」

彼女いるじゃん。。。?ってホントは言いたかったけど、勇気がなくて言えなかった。
なんで、彼女いるのに私を誘ってくるんだろ?
ズルい人?誠実じゃ無い人?
でも、この真剣そうな眼差しが嘘だとは思えないし。。。

混乱していると、Kくんは、
「そっか、、、レポート落ち着いたら遊べたら嬉しいな。」
そう言って去っていった。

そこから、半年以上彼と2人で話す事は無かった。
大学1年はあっという間に過ぎて行った。
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結婚と恋愛って、別だと思う?結婚と恋愛って、別だと思う?
全くの別物だと思います。
結婚はオキシトシン優位(安心感、愛情)でした方が幸せだと思う。

恋愛のドキドキはドーパミン優位。ドキドキは楽しいけど、苦しい。
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私は悩んだ。。。
Kくんとドライブに行きたい気持ちはあったけど、あれだけ彼のことが大好きだという彼女。。。Aちゃんと話してしまって。

心の混乱もあり、とりあえず「今週は、レポート忙しいから、行かないや。ごめんね。」私はKくんに連絡した。

その後、3回くらい彼からのドライブを断った。

Kくんには、Aちゃんがいるし。。。
これでいいんだ。。。
私は、自分に言い聞かせた。

時々大学でKくんが同じ教養授業を受けているのを見て、その後ろ姿を眺めていた。
隣の男子とふざけ合ってる。どうやらKくんはいじられキャラみたい。

Aちゃん、いいなぁ。彼女だからKくんの顔を真っ正面から見れるんだろうなぁ。
私は、後ろ姿と横顔しか見たことないや。

私は、最近仲良くなった友人Nちゃんと講義棟を出て、次の授業が別々だったので別れた。

私が次の授業を受けるために学科棟に行こうとしたとき、トントン肩を叩かれた。
誰?って思って振り返ったら、真っ正面にKくんの顔があった。
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「あのね。。。彼と私、付き合っているの。」
女性。。。Aちゃんは言った。

「え。。。」
私は、びっくりしたけどちょっと冷静だった。
なんで彼が告白してこないのか?疑問ではあったので。なんとなく違和感は感じていた。

「彼と私は、高校時代から付き合ってるの。。。彼が、最近好きな子ができたから別れてくれって言って。私、どうすれば良いかわかんなくて。。。」
Aちゃんは、大学のカフェテリアで涙を流しはじめた。

私は咄嗟にティッシュを取り出して彼女に渡した。このシチュエーション、どうすればいいんだろう。。。彼女は私より細くてスラっとしていて。。。
なんで、私なんかに彼は声をかけてきたんだろう?頭が混乱していた。

Aちゃんとカフェテリアを出た後、彼。。。Kくんから連絡がきた。
「また、明日ドライブ行けるかな?」
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そこから、毎週夜のドライブは続いた。
彼は、沢山話を振ってくれた。大学のこと。雑学。テレビの番組の話。
夜のドライブなので、彼はお風呂に入った後なのかふわっと石鹸の良い匂いがした。
キリッとした眉。少年のような丸く可愛い目、キラキラして、話も楽しくて。
私は彼をもっと好きになった。

ただ、お互い好意があることはわかってるのに
不思議と付き合う流れにはならなかった。

ドライブ6回目が終わった次の日、大学構内でスラッとした可愛らしい女性に声をかけられた。
「あのー。。。ちょっと話いいですか?」
私は、うなずいてその女性大学のカフェテリアへ向かった。
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私は嬉しかったけど感情出すのはずかしくて、下を向きながら「うん、いいよ」と行った。

彼は実家暮らしだったけど、自由に使える軽自動車があった。15年くらい乗ってるボロボロの車。
私は、大学からバスで20分くらいの距離にひとり暮らし。
夜に迎えに来てくれて、夜の日本海に連れて行ってくれた。
18歳まで実家暮らしで門限も厳しかった私。
真っ暗な海を見せてくれた。

その日は、お互いのことを沢山話して2時間くらいで解散。
「また、来週ドライブに誘っていい?」
彼からの打診に、私はうんと小さい声で答えた。
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18歳大学生のとき、私は地方大学に入学した。
初めての土地、初めての一人暮らしで不安と希望が半分ずつ。
大学の学科の飲み会に参加した。そこではしゃぐ少年のような男の子。

私は生まれて初めて一目惚れした。
だいぶ遅い一目惚れ。
その人だけキラキラして見えた。
胸がキュンとして目が離せなくなった。
なんとなく、彼も私を見ているような気がした。

後日の授業の後、彼が急に「今度ドライブに行かない?」と誘ってきた。
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私は、感情に紐ついた記憶をよく覚えてる方みたいで。。。15年くらい前のことでも鮮明に覚えてる。
私がキラキラしたあの人の顔を覚えているのに、あの人は私のこと忘れている。切ないし胸がキュッとなる。
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せっかく新潟に出張来たからラーメン食べたかったのに。。。仕事終わって帰ってきたらラーメン屋さん全部閉まってた、、、、
夜コンビニめし、、、泣
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#16性格診断 が当たりすぎて怖い😂 私のタイプは #ENFP 、一番相性が良い人は #INFJ ・・・みんなはどの性格タイプか教えて!
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