
きくな

きくな
頑張って忘れます。
私というノイズを貴方の人生にこれ以上含めない為に。忘れます。
好きでした。だいぶ歪曲してしまったりもしたけれど、ここまで一人の人間を想う事は人生で初めてでした。
お互いに別々の場所で幸せになりましょう。

きくな
わからない。
どうしたらいいのか教えてよ。
謝りたいよ。でも怖いよ。わからないよ。

きくな
相反する感情を同時に抱くことって可能なんだね。

きくな
私も「あの時」の言葉は嫌な気持ちにさせてしまった事だとか、あの行動は本当に裏切りにも等しかったなど。この歳になってようやくそういった不義理を理解しました。
けれど、あの頃の何もまだ理解しきれなかった自分が拒絶を恐れて暴走してしまったせいで、それさえも封じてしまった。
故に本当の謝罪すらも言う機会を逃したし、あなたが言っていた「謝罪出来ない大人」という主語のない人物を指しているのが別の誰かであるのならば、私は貴方に求めてもいない謝罪をして貴方を不快にさせてしまうし、私は実態のわからない不透明な処罰を受ける。
私は貴方と違って後ろ盾が一切ないので、何を失うのかすらも分からなくて怖いです。
真の誠意ならそれさえも飛び越えて見せろと言われるかもしれませんが、私はそこまで強くなれません。
今まで「見放されたくない」「もう赦してほしい」という想いのままに行動して、それでここまで心からの謝罪すら出来ないまでに事態を悪化させてしまいました。
なので慎重にならざるを得ないのです。

きくな
だけどこの想いを断ち切り、忘れゆく為にも遠くへ行きます。
それしか私に出来る事はないです。

きくな
お互いに知らない場所で幸せになりましょう。

きくな
私がバカだからっておもちゃにして楽しい?
楽しいだろうね。
でも私は自分が有象無象で、好かれる人間でないのは誰よりも分かってるし、そのやり方が私を陥れるのに一番効果的でやってきてるのも理解している。
騙されない、絶対に。

きくな
もう普通に幸せになりたいよ
放してよ

きくな

きくな
趣味の話ばっかりする女だけど良いかな?

きくな
出掛け先でかわいいのを見つける度に買ってたら、20枚以上増えてしもうた😭

きくな

きくな

きくな

きくな
被害妄想かもしれないけど、手続き済ませたらきちんと消えるので赦してください…。

きくな

きくな

きくな

きくな

きくな
冬季鬱があまりにも酷いのと、いまだに小学生の延長線上に生きているから。

きくな

きくな
都内を歩く度にもしかしたらすれ違うのでは、なんて出来過ぎたドラマを考えちゃって。
でもそれももう今月で終わり。
まぁすれ違ったとしても、私は声をかけられる勇気はないかもしれないけど…。

きくな
…いや、事態がもっと悪化していただろうな。

きくな

きくな
どーしたの?

きくな

きくな
動けなくてしんどい。

きくな

きくな

きくな

きくな
でも仕方ないんだよ。
そこまでのことを私がしてしまったのだから。
憎むなら過去の素直になれなかった私自身を憎もう。
その自分への憎しみと共に生きていくしかないんだから。

きくな
新しい人生を始めることであの人への本当の意味での誠意を見せなきゃいけないのだ。
忘れる事だけが私に出来る精一杯の事だから。

きくな
やはり私はただの自意識過剰で、誠意を示すの矢印を自分だと誤解しているだけなのだろうか。
それは私の自己満足で、貴方を傷付けることでしかない事を分かっているのに。

きくな

きくな

きくな
身内はそれでめちゃくちゃストレス溜まりまくってるし。

きくな

きくな

きくな

きくな
子どもには暖かいものに包まれて育ってほしいと切に願っている私からしたら、貴方の思想は子どもにとって毒になると正直思っている。
だけれども、毒によって心が救われる者が確かにいる事も私は知っている。それはかつて私がそうであったからだ。
大多数に向けた願いがあるなら、そこから溢れてしまった子に向けた願いもなくてはならない。
それもまた愛だ。
男の子がピンクを好きになってもいい世の中に動いているのであるならば、そういう願いも受け入れるのが多様性。でなければ道理ではない。
貴方を憎しみきれなかった。
ざまぁなんて笑いきれれば、楽だった。
好き。この想いが貴方を傷付けていたとしても、貴方が傷付けられるのは我が身のように辛い。
バカな女だから正しいことが分からないし、とんでもない間違いに向かっているのかも知れないけど、もう気持ちに嘘をつきたくないよ。
貴方が好きです。

きくな

きくな

きくな
まぁそれ以上にこっちが会いたい言うてたが

きくな

きくな

きくな

きくな

きくな

きくな
