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お腹空いた状態で食べたい店の前まで行ってメニューみて、「ハイ食べた!」って思い込んでかえる

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苦しかったかな、もどかしかったかな
私はほんとは、「わたしもだよ」って言ってあげたかったよ

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「ん?」
「すきだよ、」
「ふふっ、ありがと」
こんな関係だったのにな

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私が完全に君を振り切って、前に進む時だから
もう二度と戻れない

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もう離れたくないよ

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確かめるみたいに力が入って、たしかに君が私を抱きしめてて
言葉にできないほどの安心に心が飲まれた
私たちは1度、終わっているから

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お前と違って、腹括ってお前を求めたから
勝負だよ、泣き寝入りするのはお前の方なんだからッ

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戻ってきなよ、私のところに

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お前は満たされて幸せだなんてずるいじゃん
だから最後にお前がいちばん欲しがっていた「好き」と、「さよなら」を突き出しただけ

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だけど私は、お前を選んだんだよ

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ただ一緒にいたかった、それだけなの

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私はあなたと一緒には居られない

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お前の負けだよ お前は手を伸ばせなかったの

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自分で付ければいいのに、私の唇から奪い取るみたいにキスをして、んまんまするの
そんな記憶も愛おしくて仕方がないの

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隙を見せて、私が欲しいと懇願した、お前が、壊したの、関係も、私のことも

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彼女との「安定」を選んだ、それだけのこと

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だから絶対に手放すべき
全部理解した上で、今はまだ離れられないだけ
頭と心は別だから
時間が経つのを待つしかないの

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だから私はずっとずっとずっとずっと我慢して言わなかったの
なのに、「好きって言って」なんて不安を露呈したお前のせいで、全部壊れた
お前のせいだからね

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そのくせ私の事は好きじゃないなんて今更嘘をつく
どんだけ苦しめたら気が済むの

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お前がそう言ったから、私は意図して避け続けて
きた「好き」を望み通り与えたし、「だから、これ以上は一緒に居られない」なんて矛盾した苦しい言葉を言わなきゃいけなくなったのよ

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不自由になりたくないの

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