
hikari
青葉市子
フィッシュマンズ
坂本慎太郎
SALU

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サボテンの針の学校を無事卒業しました!
就職先は街角にあるホームセンターのあのサボテンの針です🌵。


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森林って漢字を見て、もりりんって言ってた。

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でも、家みたいな存在があって初めて外の世界が広いと感じる。
それは感覚が感覚に気づいて、気づく感覚

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そしたらこんな夢を見た。
「それ食べてみ」
「うん」
僕が詩を書かなくなった世界
お姉ちゃんが初めから存在しない世界
僕の名前が違う世界
全く知らない友達が沢山いる世界
海外に住んでる世界
僕はいろんな世界に行った。
どんな世界も悪くなかった。
「ほら、自分が生きたい世界を選びなよ。自由だよ」
目が覚めたら、いつもの天井。片付いてない部屋があった。
がっかりしたけど、安心した。

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略して、オムゾン。


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侵略開始の始まりだ
早く終わらせたいね 恐れ
知りたいな 無害
その頃地底人たちは笑いません
僕は笑わせたいのです地底人を
でも僕は笑っていませんでした
一方海底には遺跡があると
混乱に胡椒を振りかけます
それは振り付けです

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飛んでしまったので
拾う必要はありません
そう捨てたのは僕じゃないのです

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始めるを諦め
諦めることすら諦めた

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同行警備のアルバイトだった。
乗ってきた少年は16歳くらいで、僕と変わらない歳だった。
彼は暴れ、僕らに反抗的だった。
僕らは何も言わなかった。
高速道路を走る車内で、
彼は窓に張り付く薄いビニールシートを自分で剥がし、
外を走る黒い車に向かって叫んだ。
保護官に言われ、僕は彼を必死で押さえた。
やがて抵抗が弱まり、静かになった。
「あの車が気になるのかい?」と僕は言ったが、
彼は答えなかった。
沈黙だけが続いた。
そっと彼の手を握ると、
「やめろ」と言いながらも、彼の手は温かかった。
僕は何もせず、ただ握っていた。
目的地が近づくほど、
彼の貧乏ゆすりは大きくなり、また外に向かって叫んだ。
それでも僕らは止める以外、何もしなかった。
ただ車内で雑談をしていた。
「着いたよ」と保護官が言ったとき、
彼の頬に涙が落ちていた。
「どうして泣いてるの?」
彼は「わからない」とだけ言った。
僕がその涙を手で拭く。
彼はもう一滴だけ涙をこぼした。
そして、
ずっと握っていた僕の手で、
彼は自分の涙を拭いた。
その全てが彼のすべてを語っていた。

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街にはゴテゴテした人々が歩いていた。
僕は思った。「皆んな不安そうな顔をしている」と僕も不安だった。
そんな街中で、シンプルな格好をした女性がこちらに向かって歩いてきた。
その女性はどこか気高く綺麗だった。幸せそうに見えた。
その女性は僕に話しかけてきた。
「皆んな、幸せそうじゃないでしょ?」
僕は何も答えられなかった。
続けて女性はこう言った。
「君の胸にはいっぱいネックレスがついてるけれど、最初のネックレスを見てみてよ」
僕は無数のネックレスをかき分けて最初のネックレスをみた。それは紛れもなく自分の心だった。
女性は言った。
「それが個性だよ」
「皆んなついてるんだよ、最初から素敵な個性のネックレスが、それなのにどうして着飾るんだろうね、私をみてみてよ。こんなにシンプルなのにすごくかっこいいでしょ。私は自分の個性をしってるから」
これは、半年前僕がみた夢の内容です。
皆さんにも、胸に素敵な個性がついてますよ。
僕もあなたも。
