
ウタタネ
兵庫県
既婚なので
こっそりと
おっとり
返信は基本遅い
マイペース
男
年齢は40代で。
こんな歳でも心が折れそうな時だってある。
相手を大事にしてくれる人を大事にしたい。
キャンプ
兵庫
Mr.Children
旅行
香水
ドライブ
一緒になんでも楽しんでくれる人がいい
のんびりもアクティブも両方好き
人混みが苦手
独占欲強い人
優しい人/穏やかな人
くっつき虫
ひとりの時間も大切
毎日連絡取り合いたい
寝落ちオーケー
安心感が欲しい
一緒に頑張ろうってなれる人がいい!
大阪
返信遅くなることがあります
夜型人間です
よく笑います
人の傷がわかる人
子持ち
メッセージが下手くそです

ウタタネ
孤独な仲間と共にここに歩み出す 大海の道しるべ
目の前に広がる様々な山 肩の力抜いて あの光までもう少しかな
ただ意味もなく続く道 霧の向こうには 未知 右・左見て地道に
迷ってた道にここでお別れ 後はその先だけ進むだけ
そのスピードは遅かれ早かれ 背中にはでかい夢を抱え
流れるように進む時間 あのゴールまでひとっ走りさ
経験が自信と繋がる時 道ができ夢を掴むためのKey
いつのまにか忘れたのか? 大人へと歩む道の中で
いつのまにか忘れたのか? 楽して流れに身をまかす人生
いつのまにか忘れたのか? 大人へと歩む道の中で
光と闇をさまようけど 誰にも 胸には 道しるべ
Go!Ways 生まれた芽を背中に Go!Ways 風に身をまかせて
Go!Ways 一歩踏み出す場所 しるされた道をひたすら進め
Go!Ways 生まれた芽を背中に Go!Ways 風に身をまかせて
Go!Ways 一歩踏み出す場所 しるされた道をひたすら進め
La La La…
素朴な自分を元に共に歩む 相棒への道しるべ
孤独な仲間と共にここに歩みだす 大海の道しるべ
果てしなく続く道が宿命 選ばれしものが進む運命
ダイビング 海から海へつながる 毎日 時に身をまかす
時間に追われ 己を磨け 小さく揺れてる ブランコめがけ
さらけだされた自分がいる 中で叫んでる自分が言う
信念保つために必死で 笑われたり けなされたり
負けずに 汗ふき 立ち上がれば 少しは大きくなれるかな?
時には涙も流したっていい 自分らしく強く進む道
ただ歩こうか さぁ厳しくても 自分の見つけた道しるべを
いつのまにか忘れたのか? 大人へと歩む道の中で
いつのまにか忘れたのか? 楽して流れに身をまかす人生
いつのまにか忘れたのか? 大人へと歩む道の中で
光と闇をさまようけど 誰にも 胸には 道しるべ
Go!Ways 生まれた芽を背中に Go!Ways 風に身をまかせて
Go!Ways 一歩踏み出す場所 しるされた道をひたすら進め
Go!Ways 生まれた芽を背中に Go!Ways 風に身をまかせて
Go!Ways 一歩踏み出す場所 しるされた道をひたすら進め
霞んでる先のその向こうは? 新しい世界見えてるのか?
日々押し寄せる焦燥感 でも、目の前にちゃんとあるさ ほら
歩いていこうよ 光のほうへ いつしか繋がる 道しるべ
霞んでる先のその向こうにゃ 新しい世界が見えてるんだ
Go!Ways 生まれた芽を背中に Go!Ways 風に身をまかせて
Go!Ways 一歩踏み出す場所 しるされた道をひたすら進め
Go!Ways 生まれた芽を背中に Go!Ways 風に身をまかせて
Go!Ways 一歩踏み出す場所 しるされた道をひたすら進め
La La La…
素朴な自分を元に共に歩む 相棒への道しるべ
孤独な仲間と共にここに歩みだす 大海のミチシルベ
ミチシルベ 〜a road home〜

ウタタネ
人混みに紛れても同じ空見てるのに
風に吹かれて 似たように凍えるのに
僕は君の全てなど知ってはいないだろう
それでも一億人から君を見つけたよ
根拠はないけど本気で思ってるんだ
些細な言い合いもなくて同じ時間を生きてなどいけない
素直になれないなら 喜びも悲しみも虚しいだけ
粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら
二人の孤独を分け合う事が出来たのかい
僕は君の心に耳を押し当てて
その声のする方へすっと深くまで
下りてゆきたい そこでもう一度会おう
分かり合いたいなんて 上辺を撫でていたのは僕の方
君のかじかんだ手も 握りしめることだけで繋がってたのに
粉雪 ねえ 永遠を前にあまりに脆く
ざらつくアスファルトの上シミになってゆくよ
粉雪 ねえ 時に頼りなく心は揺れる
それでも僕は君のこと守り続けたい
粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら
二人の孤独を包んで空にかえすから
粉雪

ウタタネ
生きて行くと そう決めた
繰り返す 迷いも
争いも 悲しみも
すべてを 時に任せて
選んだ 道を 行く
その道は どこへと
つながって 行くのか
未だ見ぬ その場所は
どんな風が 吹くんだろう
誇りと 正義のために
戦う 自分がいるはず
晴れわたる 広い空に
明日が 確かに 見える
どんなに 険しくても
この道を 信じて行く
守るべきもの それは ただひとつ
それを 知った
この道を

ウタタネ
満月空に 満月明日は いとしいあの娘に逢える
目覚し時計は 母親みたいで心がかよわず
たよりの自分 は睡眠不足でだから
ガンバレ みんなガンバレ 月は流れて 東へ西へ
電車は今日もスシヅメ のびる線路が拍車をかける
満員 いつも満員 床にたおれた老婆が笑う
お情無用のお祭り電車に呼吸も止められ
身動き出来ずに 夢見る旅路へだから
ガンバレ みんなガンバレ 夢の電車は 東へ西へ
花見の駅で待ってる君に やっとの思いで逢えた
満開花は 満開君は うれしさあまって気がふれる
空ではカラスも敗けないくらいによろこんでいるよ
とまどう僕にはなんにも出来ないだから
ガンバレ みんなガンバレ 黒いカラスは 東へ西へ
ガンバレ みんなガンバレ 月は流れて 東へ西へ
ガンバレ みんなガンバレ 夢の電車は 東へ西へ
ガンバレ みんなガンバレ 黒いカラスは 東へ西へ
ガンバレ みんなガンバレ 月は流れて 東へ西へ
ガンバレ みんなガンバレ 夢の電車は 東へ西へ
ガンバレ みんなガンバレ 黒いカラスは 東へ西へ
東へ西へ

ウタタネ
軽はずみな言葉が 時に人を傷つけた そして君は居ないよ
窓に反射する(うつる) 哀れな自分(おとこ)が
愛(いとお)しくもある この頃では
Ah 僕は僕のままで ゆずれぬ夢を抱えて
どこまでも歩き続けて行くよ いいだろう?
mr. myself
いつの日も この胸に流れてる メロディー
軽やかに 緩やかに 心を伝うよ
陽のあたる坂道を昇る その前に
また何処かで 会えるといいな イノセント ワールド
近頃じゃ夕食の 話題でさえ仕事に 汚染(よご)されていて
様々な角度から 物事を見ていたら 自分を見失ってた
入り組んでいる 関係の中で いつも帳尻 合わせるけど
Ah 君は君のままに 静かな暮らしの中で
時には風に身を任せるのも いいじゃない
oh miss yourself
物憂げな 6月の雨に 打たれて
愛に満ちた 季節を想って 歌うよ
知らぬ間に忘れてた 笑顔など見せて
虹の彼方へ放つのさ 揺れる想いを
変わり続ける 街の片隅で 夢の破片(かけら)が 生まれてくる
Oh 今にも
そして僕はこのままで 微かな光を胸に
明日も進んで行くつもりだよ いいだろう?
mr. myself
いつの日も この胸に流れてる メロディー
切なくて 優しくて 心が痛いよ
陽のあたる坂道を昇る その前に
また何処かで 会えるといいな
その時は笑って 虹の彼方へ放つのさ イノセント ワールド
果てしなく続く イノセント ワールド
innocent world

ウタタネ
いつか 眩いあなたに気づくといいね
その 無いものねだるクセ
心は いじけちゃうよ
あの子になりたくて
自信のカケラもないこと
でもね
あぁ あの日 生まれ 名前が あるから
あぁ 父が 母が そばに いるから
あなたに誇れる愛はある 照らしてみせてよ
そうさ
あぁ 辛く 悲しい 痛みが あるから
やさしくあれる
あなたの光は みんなを癒してく
今日も あの月のように
人の波を進む 帰り道は
みんなそれぞれ みんなバラバラでしょ
ほら 涙を流すたび
心は 錆びてしまうよ
同じ人なんて いないから
孤独でも仕方ない
でもね
あぁ 聴きたい 歌や 声が あるから
あぁ 泣いた 本や 映画が あるから
あなたを導く夢はある 照らしてみせてよ
ほらね
あぁ 強く まるい 心が あるから
輝くはずさ
涙に負けない あなたが生まれてゆく
春も夏も秋冬も ぐるぐると巡ってく
そうだ
あぁ 行きたい 国や 街が あるから
あぁ 食べたい おかずと ごはんが あるから
あなたの生きてく意味はある 笑ってみせてよ
だから
あぁ 今が 過去が 未来が あるから
明日があるから
きらめく 下弦のあの月を見て
願いを込めて歌うよ
あなたがあなたでありますように
Gifts

ウタタネ
幸せと悲しみの市松模様 そのどこかで息をする
王様もいないこの盤上で僕らは どんな役を与えられたんだろうか?
行ける場所 行けない場所 目指すべき場所 知らないままで息をする
不意に誰か隣に来て 風が吹けば離れ離れ
繰り返す不時着の数だけ増えるメモリー
振り返れば優しく揺れる猫じゃらし 白も黒も関係なく芽生えた
穂先で心をくすぐりながら 枯れることなく伸びている
チェスボードみたいなこの世界で僕らは いつしか地に足がつき始めた
行く場所 行かない場所 帰るべき場所 自分で決めて歩いていく
綿毛みたいに風に任せ 飛べた頃を羨むけど
空中からじゃ見落とすような小さな1マス そこであなたに会えたんだ
ゲームは続いてく
このフィールドで今度はどんな事が待ち受けているのだろう?
一歩づつ大切に種を蒔きながら…
大きな歩幅で ひとっ飛びのナイトやクイーン
みたいになれる日ばかりじゃない
からこそ躓いた 進めずに引き返した
そんな日にも芽生えてる あなたの足元から 足跡から
繰り返しも迷いも後悔も旅立ちも全て
美しい緑色 こちらには見えているよ
あなたが生きた証は 時間と共に育つのでしょう
美しい緑色 役に立たない思い出も
消したいような過去も いつかきっと色付くのでしょう
そしてチェスボードみたいなこの世界でいつか
あなたの事を見失う日が来ても
果てないこの盤上でまた出会えるかな?
その答えが待つ日まで 知らないままでただ息をする
Chessboard (Live)

ウタタネ
遠い空 ゆれている 街並
すべてに君の やさしい微笑みが 離れない
手をのばしても 届かない場所にいる
もっと君のこと知りたいよ
悲しみも ささやきも 全部見てみたい
苦しいよ 今度はいつ逢える
遅すぎた出会い 胸にかみしめている 痛いほど
気付いたら 夜は終りはじめてる
うまく君の名を呼べないよ
せつなくて むなしくて つぶされそうさ
わかるかい 僕はここにいる
むくわれない 束の間の夢ならば
せめて 偶然の時だけでも
はかない うたかたの恋ならば
せめて今 君の声だけでも
救われない 痛みだけの気持ちでいい
傷ついても それでかまわない
できるなら 今すぐ抱きしめたい
二人だけの 約束を交わしたい
むくわれない 束の間の夢ならば
せめて 偶然の時だけでも
はかない うたかたの恋ならば
せめて今 君の声だけでも
僕はここにいる

ウタタネ
明日俺んち来るってさ 君がいきなり言うからさ
こんな時間から掃除 楽しかった今日の帰り道
ふと思い出し笑い 自然とにやける午前四時
脱ぎっぱなしの靴下や ホコリまみれの本棚
どうやら 朝までかかっちゃいそうだな 今夜は(^_^;)
飲めないブラックコーヒー 眠気覚ましに一気飲み
君の笑った時に細くなる目 笑い声 ちっちゃな手
とにかくすべてが おれを動かしてんだね
裏通り 君を想い 今日も過ぎていく
心で君を抱きしめる 今は少しだけ愛を信じれる
誰かがいるから強くなっていく 孤独だとしても
そして今 僕は誰かのためにいるんだ
(ラップ)
Oh ベイベー この場所で君と出逢い
Oh ベイベー 君の笑顔 友の後押しを
Oh ベイベー 力に変え 突き進め
Oh ベイベー 君と僕のラヴ・パレード
キミの瞳をみるたび 不思議な気持ちになってく
優しかったり せつなかったり
はるか遠くの銀河に包まれているような
とても居心地良くて いつまでも 見つめていたい
月明かり 僕を照らし 励ましてくれる
心で君を見つめてる そばにいるだけで 愛を感じれる
言葉に出来ない 素直になれない 不器用に僕なりに
ずっとこれからも握った手だけは離さないから
(ラップ)
Oh ベイベー Oh ベイベー Oh ベイベー
Oh ベイベー 君と僕のラヴ・パレード…
心で君を抱きしめる 今は少しだけ愛を信じれる
誰かがいるから強くなっていく 孤独だとしても
そして今 僕は誰かのためにいるんだ
(ラップ)
一歩も踏み出せなかった
傷つく事をただ恐れたんだ
こんな自分だからなんて
悩んで 悔やんで 病んで出す答え
照らす日は眩しくて 壁があるようで切なくて
耐えれなく 描く絵なく 逃げる俺に
君は手差し伸べて 負けないでって
そこで俺やっと気づいた 「壁」なんかなかった
自分で作ったもんだった
君に触れ 心震える 気持ち溢れる もう涙拭え
未熟でも進め 前へ…
(ラップ)
Oh ベイベー この場所で君と出逢い
Oh ベイベー 君の笑顔 友の後押しを
Oh ベイベー 力に変え 突き進め
Oh ベイベー 君と僕のラヴ・パレード
(ラップ)
Oh ベイベー この場所で君と出逢い
Oh ベイベー 君の笑顔 友の後押しを
Oh ベイベー 力に変え 突き進め
Oh ベイベー 君と僕のラヴ・パレード
ラヴ・パレード

ウタタネ
知らず知らずのうちに
傷つけてしまったり
失ったりして初めて
犯した罪を知る
戻れないよ、昔のようには
煌めいて見えたとしても
明日へと歩き出さなきゃ
雪が降り頻ろうとも
今の僕には
何ができるの?
何になれるの?
誰かのために生きるなら
正しいことばかり
言ってらんないよな
どこかの街で
また出逢えたら
僕の名前を
覚えていますか?
その頃にはきっと
春風が吹くだろう
真っ新に生まれ変わって
人生一から始めようが
へばりついて離れない
地続きの今を歩いているんだ
真っ白に全てさよなら
降りしきる雪よ
全てを包み込んでくれ
今日だけは
全てを隠してくれ
もう戻れないよ、昔のようには
羨んでしまったとしても
明日へと歩き出さなきゃ
雪が降り頻ろうとも
いつものように笑ってたんだ
分かり合えると思ってたんだ
曖昧なサインを見落として
途方のない間違い探し
季節を越えて
また出逢えたら
君の名前を
呼んでもいいかな
その頃にはきっと
春風が吹くだろう
真っ新に生まれ変わって
人生一から始めようが
首の皮一枚繋がった
如何しようも無い今を
生きていくんだ
真っ白に全てさよなら
降りしきる雪よ
今だけはこの心を凍らせてくれ
全てを忘れさせてくれよ
朝目覚めたら
どっかの誰かに
なってやしないかな
なれやしないよな
聞き流してくれ
忙しない日常の中で
歳だけを重ねた
その向こう側に
待ち受けるのは
天国か地獄か
いつだって人は鈍感だもの
わかりゃしないんだ肚の中
それでも愛し愛され
生きて行くのが定めと知って
後悔ばかりの人生だ
取り返しのつかない過ちの
一つや二つくらい
誰にでもあるよな
そんなんもんだろう
うんざりするよ
真っ新に生まれ変わって
人生一から始めようが
へばりついて離れない
地続きの今を歩いて行くんだ
真っ白に全てさようなら
降りしきる雪よ
全てを包み込んでくれ
今日だけは
全てを隠してくれ
白日

ウタタネ
輝く星も 流れる雲も 名前を聞かれてもわからない
でも誰より 誰よりも知っている 悲しい時も 嬉しい時も
何度も見上げていたこの空を
教科書に書いてある事だけじゃわからない
大切な物がきっとここにあるはずさ
それが島人ぬ宝
僕がうまれたこの島の海を 僕はどれくらい知ってるんだろう
汚れてくサンゴも 減って行く魚も どうしたらいいのかわからない
でも誰より 誰よりも知っている 砂にまみれて 波にゆられて
少しずつ変わってゆくこの海を
テレビでは映せない ラジオでも流せない
大切な物がきっとここにあるはずさ
それが島人ぬ宝
僕が生まれたこの島の唄を 僕はどれくらい知ってるんだろう
トゥバラーマもデンサー節も 言葉の意味さえわからない
でも誰より 誰よりも知っている 祝いの夜も 祭りの朝も
何処からか聞えてくるこの唄を
いつの日かこの島を離れてくその日まで
大切な物をもっと深く知っていたい
それが島人ぬ宝
島人ぬ宝

ウタタネ
私の記憶の中には 笑い顔は遠い昔
いつの日にか あなたがくれた野の花が
ノートにありました
そして私は蝶になり 夢の中へとんでゆくわ
とんで とんで とんで とんで とんで
とんで とんで とんで とんで
まわって まわって まわって まわる
とんで とんで とんで とんで とんで
とんで とんで とんで とんで
まわって まわって まわって まわる
愛し合った日々のことは 今日を最後にしたいけど
あなたを憎む勇気さえ 教えてくれなかったわ
素直な気持ちを あなたに伝えるすべを
知っていたなら
今は静かに心を閉じて 夢の中へとんでゆくわ
とんで とんで とんで とんで とんで
とんで とんで とんで とんで
まわって まわって まわって まわる
とんで とんで とんで とんで とんで
とんで とんで とんで とんで
まわって まわって まわって まわる
素直な気持を あなたに伝えるすべを
知っていたなら
今は静かに心を閉じて 夢の中へとんでゆくわ
とんで とんで とんで とんで とんで
とんで とんで とんで とんで
まわって まわって まわって まわる
とんで とんで とんで とんで とんで
とんで とんで とんで とんで
まわって まわって まわって まわる
素直な気持を あなたに伝えるすべを
知っていたなら
今は静かに心を閉じて 夢の中へとんでゆくわ
とんで とんで とんで とんで とんで
とんで とんで とんで とんで
まわって まわって まわって まわる
とんで とんで とんで とんで とんで
とんで とんで とんで とんで
まわって まわって まわって まわる
とんで とんで とんで とんで とんで
とんで とんで とんで とんで
まわって まわって まわって まわる
とんで とんで とんで とんで とんで
とんで とんで とんで とんで
まわって まわって まわって まわる
とんで とんで とんで とんで とんで
とんで とんで とんで とんで
まわって まわって まわって まわる
夢想花

ウタタネ
なのにやりきれぬ oh sunday morning
愛を語らい合って過ごしたいけれど
悩める事情にさいなまれ
陽は傾き街は3時
少し遅い君とのランチ
後ろめたさで 微かに笑顔が沈んじゃうのは
仕方がないけれど
3ヵ月前の再会から 思ってもない様な急展開
今じゃ もっと彼女に恋をして
もう 振り出しに戻れるわけない
「ただのクラスメート」
そう 呼び合えたあの頃は a long time ago
何度も話し合って決めたルールでも
このままじゃ彼女 かわいそうさ
もう時期来る君のBirthday
迷わず僕だけを選んで
ごめんよ いつも困らすばかりで
しばらくは彼の話はやめとこう
君といれば他のどんなものも ささいな事に思えてくる
今までのキャリアもわかるけど
ねぇ 何もかも委ねてくれないか
寂しげな街の灯が消えぬ間に I wanna hold you again
明け方の歩道「じゃね またね」と彼女
走り去るTAXI
マンションのベランダに立って手を振る僕
たまらなく寂しい
そして 今日も街は動き出す
行き交う人並み
from sunday night to monday morning
クラスメイト

ウタタネ
それとも不調和な日々に芽生えた違和感?
空虚な空 気が付けばほらうつむいて
一人ぼっちになってたいつかの帰り道
特別な事ではないさ それぞれ悲しみを抱えてんだよ
自分次第で日々を塗り替えていける
誰の心の中にも弱虫は存在していて
そいつとどう向き合うかにいつもかかってんだ
そうやって痛みや優しさを知って行くんだよ
間違いなんてきっと何一つ無いんだよ
誰のせいでもないさ 人は皆 鏡だから
勇気を出して 虹を描こう
越えて 越えて 越えて
流した涙はいつしか
一筋の光に変わる
曲がりくねった道の途中で
いくつもの分岐点に僕等は出会うだろう
だけどもう振り返らなくていいんだよ
君だけの道 その足で歩いて行くんだよ
遠回りしたっていいさ 時にはつまづく事もあるさ
でも答えはいつも君だけの物だから…
届け 届け 届け
暗闇の中で泣いてたんだね
希望を乗せ空に響け
乾いた大地 踏みしめる ホコリまみれのBoots
与えられてきた使命(いのち) 取り戻すのさRoots
吹き抜ける風の中を 光と影を受け止めたなら
行こう 君と
越えて 越えて 越えて
越えて 越えて 越えて
流した涙はいつしか
一筋の光に変わる
虹色の明日へ続く…
雨上がりの空に そっと架かる虹の橋
雨上がりの空に そっと架かる虹の橋
虹

ウタタネ
あの日の約束はもう叶わない夜空の星
通り過ぎてゆく 人も景色達も
気づいた時はいつもおいてけぼりになってた
季節変わり今も君の事 想い出してしまうけれど
何も無かったような顔して 今日も街に溶けて行く
さよなら もう新しい明日へ歩き出した
最後の強がり きっとこれが二人の為だよね?
待ち合わせ場所いつもの桜木町に君はもう来ない
大きな観覧車「花火みたいだね」って
笑った君の横顔 時間が止まって欲しかった
心変わり今は責めても 違う誰かの元へ
そしていつの日か忘れてゆく 君の笑顔も泪も
ありがとう さあ振り返らずに行けばいい
いつの日かまた 笑って話せる時が来るさ
初めて君と口付けた桜木町で最後の手を振るよ
変わり続けてく 見慣れてた街並も
だけど今も目を閉じれば あの日の二人がそこにはいる
繋いだその手をいつまでも離したくなかった
それでも行かなくちゃ 僕らが見つけた答えだから
さよなら もう新しい明日へ歩き出した
最後の強がり きっとこれが二人の為だよね?
待ち合わせ場所いつもの桜木町に君はもう来ない
初めて君と口付けた桜木町で最後の手を振るよ
桜木町

ウタタネ
今日の空みたいに 青く澄んだ君の目が何か語りかけた
言葉はいつも奥の方から 後に虚しさ連れて教えてくれた
けれど こんなにもからっぽになったのに僕は歩きだした
どうにもならない歯痒さが
一つづつゆっくりと僕の前で立ち止まる
だからその目で僕を見ないで悲しくなるから
多分君は僕の中にもう映らない
人を好きになる事
当り前の事なんだけど
僕がもう少しその事を知っていれば
こんな事にはならなかったのかもね
答えは今も見つからないまま
繰り返しの渦の中また一歩踏み出すよ
だからその目で僕を見ないで 悲しくなるから
多分君は僕の中にもう映らない
忘れる事なんて出来ない僕が今日もここに居るから
君の影をいつもどこか探してる
からっぽ

ウタタネ
昨日までと違った自分の足音が どこか嬉しくて
あてもなく隣の町まで 何も考えずしばらく歩いて
「こんなことも最近はしてなかったな...」って ぼんやり思った
舗装された道を選んで歩いていくだけ
そんな日々
だけど もうやめたいんだ
今日はそんな気がしてる
夢見てた未来は
それほど離れちゃいない
また一歩 次の一歩 足音を踏み鳴らせ!
時には灯りのない
寂しい夜が来たって
この足音を聞いてる 誰かがきっといる
疲れて歩けないんなら 立ち止まってしがみついていれば
地球は回っていって きっといい方向へ 僕らを運んでくれる
どんな人にだって心折れそうな日はある
「もうダメだ」って思えてきても大丈夫
もっと強くなっていける
今という時代は
言うほど悪くはない
また一歩 次の一歩 靴紐を結び直して
喜びを分かち合い
弱さを補い合い
大切な誰かと歩いていけるなら
もう怖がんないで 怯(ひる)まないで 失敗なんかしたっていい
拒まないで 歪めないで 巻き起こってる
すべてのことを真っ直ぐに受け止めたい
夢見てた未来は
それほど離れちゃいない
また一歩 次の一歩 足音を踏み鳴らせ!
例えば雨雲が
目の前を覆ったって
また日差しを探して歩き出そう
時には灯りのない
孤独な夜が来たって
この足音を聞いてる 誰かがきっといる
足音 ~Be Strong

ウタタネ
コーヒーを相棒にして
いいさ 誰が褒めるでもないけど
小さなプライドをこの胸に 勲章みたいに付けて
僕のした単純作業が この世界を回り回って
まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 少ないけど 赤 黄色 緑
今 社会とか世界のどこかで起きる大きな出来事を
取り上げて議論して
少し自分が高尚な人種になれた気がして
夜が明けて また小さな庶民
憧れにはほど遠くって 手を伸ばしても届かなくて
カタログは付箋したまんま ゴミ箱へと捨てるのがオチ
そして些細な生き甲斐は 時に馬鹿馬鹿しく思える
あわてて僕は彩(いろ)を探す
にじんでいても 金 銀 紫
ただいま
おかえり
なんてことのない作業が この世界を回り回って
何処の誰かも知らない人の笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 増やしていく 水色 オレンジ
なんてことのない作業が 回り回り回り回って
今 僕の目の前の人の笑い顔を作ってゆく
そんな確かな生き甲斐が 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 頬が染まる 温かなピンク
増やしていく きれいな彩り
彩り

ウタタネ





ウタタネ
急な不幸がその家にあったという
命は果てるもの 分かってはいるけど
何もかも思い通りになったとしても
すぐ次の不満を探してしまうだろう
決して満たされない 誰かが傷付いても
いつでも微笑みを
そんな歌が昔あったような
今こそ その歌を
僕達は歌うべきじゃないかなぁ
いつでも微笑みを
そんな歌が昔あったような
悲劇の真ん中じゃ その歌は
意味をなくしてしまうかなぁ
もし僕がこの世から巣立って逝っても
君の中で僕は生き続けるだろう
そう思えば何とか やっていけそうだよ
そう だからいつも いつでも微笑(えみ)を いつでも微笑を
いつでも微笑を
いつでも微笑みを from HOME TOUR 2007.06.15 NAGOYA

ウタタネ
重い荷物を持つ手にもつよがりを知る
笑っていても僕にはわかってるんだよ
見えない壁が君のハートに立ちはだかってるのを
蚊の泣くような頼りない声で
君の名前を呼んでみた
孤独な夜を越えて 真直ぐに
向き合ってよ 抱き合ってよ 早く
着かず離れずが恋の術でも傍にいたいのよ
いつ君が電話くれてもいいようになってる
話す相手も自ずと挟まってくんだよ
ちっちゃな願いをいつもポケットに持ち歩いてるんだ
「優しいね」なんて 買被るなって
怒りにも似ているけど違う
悲しみを越えて 真直ぐに
向き合ってよ 抱き合ってよ 強く
愛しさのつれづれで かき鳴らす六弦に
不器用な指が絡んで震えてる
たまにはちょっと自信に満ちた声で
君の名を叫んでみんだ
あせらなくていいさ 一歩ずつ僕の傍においで
そしていつか僕と 真直ぐに
向き合ってよ 抱き合ってよ
早く 強く あるがままで つよがりも捨てて
つよがり(Studio Live)

ウタタネ
いつか言いたかった言葉があるよ
それは特別なことなんかじゃないんだ
そうそれは難しいことなんかじゃないんだ
ただ 地図を広げて
ただ 風を待ってたんだ 答えもなく
いま僕は行くのさ
イメージの向こう側へ 僕の向こうへと
さぁ 飛び立とう
君が 君だけが 教えてくれたよ
いつまでも色褪せない憧れがあるよ
だから行かなくちゃ
サヨナラのかわりに 君がくれたんだ
この勇気をくれたんだ
ただ 雨に打たれ
ただ 虹を待ってたんだ 疑いもせずに
いま僕は行くのさ
イメージの向こう側へ 空の向こうへと
この翼で
僕が いつか風を 追い越せるその時
僕が いつか虹を 手に入れるその時
君は笑ってくれるのかな
また逢えるかな
ただ 地図を広げて
ただ 風を待ってたんだ 答えもなく
いま僕は行くのさ
イメージの向こう側へ 僕の向こうへと
ただ 雨に打たれ
ただ 虹を待ってたんだ 疑いもせずに
いま僕は行くのさ
イメージの向こう側へ 君の空へ
僕の虹へ 飛び立つのさ
虹

ウタタネ
大丈夫ほら 七色の橋
やっと同じ空の下で 笑えるね
靴紐を結びなおす時 風が僕らの背中を押す
空がこぼした光の向こうに あのユメの続きを描こう
左胸の奥が高鳴る 期待と不安が脈を打つ
本当に大丈夫かな 全て乗り越えてゆけるかな
大丈夫だよ 見上げれば もう
大丈夫ほら 七色の橋
涙を流しきると 空に架かる
ねぇ見えるでしょ はるか彼方に
僕にも見える 君と同じの
二つの空が いま一つになる
やっと同じ空の下で 笑えるね
別々の空を持って生まれた 記憶を映し出す空
君には君の物語があり 僕の知らない涙がある
もしかしたら僕が笑う頃に 君は泣いてたのかもしれない
似たような喜びはあるけれど 同じ悲しみはきっとない
「約束」で未来を縁取り コトバで飾り付けをする
君は確かな明日を きっと 誰より 欲しがってた
巡る季節のひとつのように
悲しい時は 悲しいままに
幸せになることを 急がないで
大丈夫だよ ここにいるから
大丈夫だよ どこにもいかない
また走り出す時は 君といっしょ
「涙のない世界にも その橋は架かりますか?」
壁に刻まれた落書きは ダレカの字によく似てた
悲しみを遠ざけることで 君は橋を架けようとした
けれど 今 傘を捨てて 目をつぶる
だいじょうぶ
大丈夫だよ 見上げれば もう
大丈夫ほら 七色の橋
涙を流し終えた君の空に
ねぇ見えるでしょ 色鮮やかに
僕にも見える 君と同じの
絆という名の虹が架かったね
そして
二つの空がやっと やっと 一つになって
僕らを走らせるんだ
虹

ウタタネ
そんな一言に僕は救われたんだよ
ほんとにありがとう
情けないけれど だらしないけれど
君を想う事だけで 明日が輝く
ありのままの二人でいいよ
陽だまりみつけて遊ぼうよ
ベランダで水をやる君の
足元に小さな虹 ねぇ
一生そばにいるから 一生そばにいて
一生離れないように 一生懸命に
きつく結んだ目がほどけないように
かたくつないだ手を離さないから
ママの優しさとパパの泣き虫は
まるで僕らのようでさ 未来が愛しい
大きな夢じゃなくていいよ
自分らしくいれたらいいよ
ひとりぼっち 迷った時は
あの頃を思い出して ああ
さみしい夜を半分 僕に預けて欲しい
うれしい日々は十分に 笑い合っていたい
どんな言葉でも足りないよな
君のぬくもりに触れたせいかな
家族や友達のこと こんな僕のこと
いつも大事に笑うから 泣けてくるんだよ
何にもなかった空に ぽつんと輝いていた
「ありがとう」に代わる言葉 ずっと探していたんだ
一生そばにいるから 一生そばにいて
一生離れないように 一生懸命に
きつく結んだ目がほどけないように
かたくつないだ手を離さないから
離さないから
虹

ウタタネ
雨があがって くしゃみをひとつ
くもがながれて 光がさして
みあげてみれば
ラララ にじがにじが
空にかかって
きみのきみの 気分もはれて
きっと明日は いい天気
きっと明日は いい天気
せんたくものが 一日ぬれて
風にふかれて くしゃみをひとつ
くもがながれて 光がさして
みあげてみれば
ラララ にじがにじが
空にかかって
きみのきみの 気分もはれて
きっと明日は いい天気
きっと明日は いい天気
あの子のえんそく 一日のびて
なみだかわいて くしゃみをひとつ
くもがながれて 光がさして
みあげてみれば
ラララ にじがにじが
空にかかって
きみのきみの 気分もはれて
きっと明日は いい天気
きっと明日は いい天気
きっと明日は いい天気
にじ

ウタタネ
あかい いろがすき
いちばんさきに なくなるよ
あかいクレヨン
どんないろがすき (あお)
あおい いろがすき
いちばんさきに なくなるよ
あおいクレヨン
どんないろがすき (きいろ)
きいろい いろがすき
いちばんさきに なくなるよ
きいろいクレヨン
どんないろがすき (みどり)
みどりいろがすき
いちばんさきに なくなるよ
みどりのクレヨン
いろ いろ いろ いろ
いろんな いろがある
いろ いろ いろ いろ
いろんな いろがある
どんないろがすき (ぜんぶ)
ぜんぶの いろがすき
みんないっしょに なくなるよ
ぜんぶの クレヨン
ぜんぶの クレヨン
どんな色がすき

ウタタネ
春が来るたびに 鮮やかな花が咲くのだから
あなたが今日まで歩いてた この道まちがいはないから
春には大きな 君が花になれ
見送る友の顔に目を伏せ 走り出す窓に
もう戻れない その不安を 希望だけじゃ断ち切れないでいるけど
今 君は門出に立ってるんだ 遥かなる道をゆくんだ
誇り高き勇者のよう 風立ちぬ その道のどこかで
君を探してるんだ 誰かが君を待ってるんだ
思い描く夢のもよう いつの日にか その目に映せ
どんなに大きなつぼみでも 凍えて冬に負ければほら
春の風さえも浴びぬまま 枯れてゆくのだから
寒さに負けないで あなたの足跡 誰かがたどるよ
いつの日にか 春の風になれ
現実と夢が今 遠くかけ離れていても
そう 無駄じゃない その姿を 遠い場所で 誰かが見てるのさ
今 君は門出に立ってるんだ 遥かなる道をゆくんだ
誇り高き勇者のよう 風立ちぬ その道のどこかで
君を探してるんだ 誰かが君を待ってるんだ
思い描く夢のもよう いつの日にか その目に映せ
君は門出に立ってるんだ 遥かなる道をゆくんだ
誇り高き勇者のよう 風立ちぬ その道のどこかで
君を探してるんだ 誰かが君を待ってるんだ
思い描く夢のもよう
いつの日にか その目に その目に so many dream
誇り高き勇者のよう…
今 君は門出に立ってるんだ…
YELL〜エール〜

ウタタネ
寄り添う僕等が痛い程 鮮やかに 焼き付けられていて
はぐれたのはきっと どちらのせいでもなくて
気がつけば君は僕の 中に住みはじめた
勝ち負けだけじゃない何かを 教えてくれたレースがある
一緒に走った 冷たい夏の雨
青いしぶきに重なる残像 水際に浮かべた感情
喜びや悲しみの傷さえ 包み込んだ 約束の光
あきれる程 真っ直ぐに 走り抜けた季節を
探してまだ 僕は生きてる
間違いだらけのあの日々に 落とした涙と答えを
胸いっぱいにかき集めて もう一度 あの夏空 あの風の向こう側へ
君という名の翼で
夕凪が水面に 並べた羊雲のように
斑の心じゃ君の 声にも気付かない
秋風がまだ遠く夏の 終わりを待ちわびている頃
僕等の瞳に 最後の陽が落ちる
追いかけてもすれ違う感情 振り払えはしない残像
選べない道を目の前に 立ち尽くした 青春の影で
諦めても 背を向けても 誤魔化せない心の
舵は今も 君の両手に
叶わぬ夢を浮かべても 沈まない勇気の煌めき
この一瞬に賭けてみたい 最後まで 離さずに 握り続けた願いが
導く場所を目指せ
知らず知らずに 背中で聴いてた声が
今もまだ 僕を振り向かせる度 切なくて
あきれる程 真っ直ぐに 走り抜けた 季節を
探してまだ 僕は生きてる
間違いだらけのあの日々に 落とした涙と答えを
胸いっぱいにかき集めて はぐれない様にと抱きしめた
もう一度 あの夏空 あの風の向こう側へ
君という名の翼で
僕等がいた あの空へ
君という名の翼

ウタタネ
僕に内緒のまま選ばれた 夕飯のレシピ
夕暮れ時 自転車に追い越されながら
茜に染まる 外苑沿いのレンガ道
しばらく黙りこくってた僕に 不機嫌そうな君
違うよ 君に寄り添ってるメロディを
五線紙みたいにぶら下がった 電線の上 並べてるんだ
100万枚撮りのフィルムでも 撮りきれない程の想い出を
君と二人 未来へと焼きつけていけたら良いな
そばにいれるこの瞬間を 切り取ればいつだっていくつだって
溢れる様に 生まれてくる LOVE SONG
悪気もなく 見てた古い君のアルバム
最後のページ 一つ膨らんだポケット
今更ヤキモチもないだろう?と 胸騒ぎ抑えて 抜き出せば
やたらゴツ目な彼の腕に おどけてつかまるその瞳が
やけに切なく 胸にくるんだ
ぶつかり合う度また心が 破れたりほつれたりするのは
もう一度新しい結び目を作るためさ
そこに涙がしみ込んだなら もう二度とほどける事の無い
強さを持った 絆に変わるだろう
竜胆(りんどう)の花が雨に揺れる
透明の雨傘も包み込む 秋の調べ優しく
100万枚撮りのフィルムでも 撮りきれない程の想い出の
ひと欠片を ありふれた今日の何処かに見つけだそう
そこに涙が解け合う事を 君の笑い声ひびく事を
心にそっと 祈りながら今も
溢れ出してる また新しい LOVE SONG
Million Films

ウタタネ
一秒ずつの未来が 今も通りすぎているのに
眠れないほど悩んで 見えた答えがあるなら
君さえ知らない君を 見つける旅に出かけようよ
轍さえもない道をただ進め
抱えきれない夢が 不安に変わりそうな日が来たら
そんな時は 僕のところへおいで 歌を唄ってあげよ
涙かれた その後にだけ見える光 明日を照らす
そんなに遠い目をして 君は何を見ているの
昨日を振り返るなら 見えない明日に目を凝らせ
こんなに強い自分が いることに気付いたのは
この道が 誰でもない 自分で選んだ道だから
しがらみの中をかき分けて進め
傷だらけの両手が いつの日か輝いて見えるまで
開いた扉 通り抜けても それじゃ強くなれやしないよ
閉じた扉 タタキつぶしてゆこう 君の未来のほうへ Ah~
そんな時は 僕のところへおいで 歌を唄ってあげよ
涙かれた その後にだけ見える光 明日を照らす
どんな時も 僕はいつでもここで歌を唄ってるだけ
閉じた扉 タタキつぶしてゆこう 君の未来のほうへ
轍-わだち-

ウタタネ
誰も気付いてはくれない
だから あなたの涙を僕は知らない
絶やす事無く 僕の心に 灯されていた
優しい明かりは あなたがくれた 理由なき愛のあかし
柔らかな日だまりが包む 背中に ポツリ 話しかけながら
いつかこんな日が来る事も
きっと きっと きっと わかってたはずなのに
消えそうに 咲きそうな 蕾が 今年も僕を待ってる
掌じゃ 掴めない 風に踊る花びら
立ち止まる肩にヒラリ
上手に乗せて 笑って見せた あなたを思い出す 一人
ビルの谷間に 埋もれた夢も いつか芽吹いて
花を咲かすだろう 信じた夢は 咲く場所を選ばない
僕等この街に落とされた影法師 みんな 光を探して
重なり合う時の流れも
きっと きっと きっと 追い越せる日が来るさ
風のない 線路道 五月の美空は 青く寂しく
動かない ちぎれ雲 いつまでも浮かべてた
どこにも もう戻れない
僕のようだと ささやく風に キラリ舞い落ちてく 涙
散り際に もう一度 開く花びらは あなたのように
聴こえない 頑張れを 握った両手に 何度もくれた
消えそうに 咲きそうな 蕾が 今年も僕を待ってる
今もまだ 掴めない あなたと描いた夢
立ち止まる 僕のそばで
優しく開く 笑顔のような 蕾を探してる 空に
蕾(つぼみ)

ウタタネ
僕は震えている 何か始めようと
外は冷たい風 街は矛盾の雨
君は眠りの中 何の夢を見てる?
時代は裏切りも悲しみも 全てを僕にくれる
眠れずに叫ぶように からだは熱くなるばかり
Good Night 数えきれぬ
Good Night 夜を越えて
Good Night 僕らは強く
Good Night 美しく
儚なさに包まれて 切なさに酔いしれて
影も形もない僕は
素敵な物が欲しいけど あんまり売ってないから
好きな歌を歌う
キラキラと輝く大地で 君と抱き合いたい
この世界に真っ赤なジャムを塗って
食べようとする奴がいても
過ちを犯す男の子 涙化粧の女の子
たとえ世界が終わろうとも 二人の愛は変わらずに
Good Night 数えきれぬ
Good Night 罪を越えて
Good Night 僕らは強く
Good Night 美しく
あの偉い発明家も 凶悪な犯罪者も
みんな昔子供だってね
外国で飛行機が墜ちました ニュースキャスターは嬉しそうに
「乗客に日本人はいませんでした」
「いませんでした」 「いませんでした」
僕は何を思えばいいんだろう
僕は何て言えばいいんだろう
こんな夜は 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて
君に逢いたくて 君に逢いたくて
また明日を待ってる
JAM

ウタタネ
しつこいほどディープなキスをせがみ
「ねぇ あたしは誰よりもあなたを愛してる」と
僕より残酷な歌を歌う
はかない人魚のように夜が明けたら
海の中消えてゆく
僕はまだ若さを裏切る事できずに
君の中に咲いた欲望だけ見た
やわらか乱れ髪に指をからめて
泳いでく誘惑の海に
まぶしい身体にこの胸を焦がして
溺れてくどこまでも時を止めたまま
海より激しく苦しいこの恋よ
追憶のマーメイド Forever
夕闇せまり最後の夜が明けたら
泳いでく静寂の海に
まぶしい笑顔にこの胸を焦がして
溺れてくどこまでも強く抱いたまま
海より深くて苦しいこの恋よ
二人は記憶に永遠のカギをかけ
さよなら真夏に燃えて終る恋よ
追憶のマーメイド Forever
追憶のマーメイド

ウタタネ
最近君は 留守がちだね
やっと出た電話の声も
以前(いま)までと違う 感じが変わったよ
まだ 君の中に 僕がどれくらい居るのか
確かめてみたいんだ look in your eyes
瞳そらさないで 青い夏のトキメキの中で
summer breeze 心くすぐるよ
ひとり占めしたくて 抱き寄せた あつい午後
「今のままでは視野が狭くなるし…
何かが終わってしまいそう」と彼女が云った
その方が君にとって夢があるのなら
僕はそうしよう
“約束だから海に来た”って感じが
一緒に居るのに淋しいよ look in my eyes
話そらさないで 青い夏のトキメキの中で
summer days 想い出にしないで
あの頃の 君が今も 胸の中で微笑ってる
もう一度…
瞳そらさないで 青い夏のトキメキの中で
summer breeze 心を伝えて
いつまでも 君がそばに居てくれると 信じてる
いつまでも 君がそばに居てくれると 信じてる
瞳そらさないで

ウタタネ
この街の景色は君の目にどう映るの?
今の僕はどう見えるの?
ねぇ くるみ
誰かの優しさも皮肉に聞こえてしまうんだ
そんな時はどうしたらいい?
良かった事だけ思い出して
やけに年老いた気持ちになる
とはいえ暮らしの中で
今 動き出そうとしている
歯車のひとつにならなくてはなぁ
希望の数だけ失望は増える
それでも明日に胸は震える
「どんな事が起こるんだろう?」
想像してみるんだよ
ねぇ くるみ
時間が何もかも洗い連れ去ってくれれば
生きる事は実に容易い
ねぇ くるみ
あれからは一度も涙は流してないよ
でも 本気で笑う事も少ない
どこかで掛け違えてきて
気が付けば一つ余ったボタン
同じようにして誰かが 持て余したボタンホールに
出会う事で意味が出来たならいい
出会いの数だけ別れは増える
それでも希望に胸は震える
十字路に出くわすたび
迷いもするだろうけど
今以上をいつも欲しがるくせに
変わらない愛を求め歌う
そうして歯車は回る
この必要以上の負担に
ギシギシ鈍い音をたてながら
希望の数だけ失望は増える
それでも明日に胸は震える
「どんな事が起こるんだろう?」
想像してみよう
出会いの数だけ別れは増える
それでも希望に胸は震える
引き返しちゃいけないよね
進もう 君のいない道の上へ
くるみ

ウタタネ
おぼえ始めの味でうなじを真っ赤に染めて
世慣れたウソもつけない頃は
色気の中で我を忘れてた
中途半端な義理で親父のために学び
他人(ひと)の顔色だけを窺い拍手をあびて
泣かない事を誓った日々は
無邪気に笑う事も忘れてた
真夜中のダンディーダンディー
俺は生きている
悲しみのダンディーダンディー
汚れた瞳(め)の Brother……
このホホを濡らすのは
嗚呼 雨だった
友は政治と酒におぼれて声を枯らし
俺はしがらみ抱いてあこぎな搾取の中に
生まれたことを口惜(くや)んだ時にゃ
背広の中に金銭(かね)があふれてた
真夜中のダンディーダンディー
風が吹いている
悲しみのダンディーダンディー
同じ顔の Brother……
追い風に煽られて
嗚呼 逃げてゆく
愛と平和を歌う世代がくれたものは
身を守るのと知らぬそぶりと悪魔の魂
隣の空は灰色なのに
幸せならば顔をそむけてる
夢も希望も現在(いま)は格子の窓の外に
長い旅路の果てに魅惑の明日は来ない
可愛い妻は身ごもりながら
可憐な過去をきっと憂いてる
真夜中のダンディーダンディー
誰が待っている?
悲しみのダンディーダンディー
過去にすがる Brother……
降り注ぐ太陽が 嗚呼 影を呼ぶ
愛しさを知るほどに 嗚呼 老いてゆく
またひとつ消えたのは 嗚呼 愛だった
真夜中のダンディー

ウタタネ
君と過ごした日々
洗いたてのシャツのような笑顔
今も 忘れられない
真夜中 声が聴きたくなって
無意識に ダイヤル回す
だけど… 話す勇気がなくて
切なさ 抱きしめた
翼を広げて 旅立つ君に
そっとエールを送ろう
誰のためじゃなく ただ君のため
愛してたよ
渚で 二人 sun goes down
飲みかけの 缶ジュース
肩を寄せて 夢 語り合った
あの日を見つめてた
Friday night 君の部屋へと急ぐ
いつもの僕は もういない
騒ぐ人影 窮屈な道
街はブルースさ
翼を広げて 旅立つ君に
そっとエールを送ろう
誰のためじゃなく ただ君のため
愛してたよ
翼を広げて 旅立つ君に
そっとエールを送ろう
誰のためじゃなく ただ君のため
愛してたよ
翼を広げて

ウタタネ
互いの胸の中は 手に取れるほどなのに
震える瞳が語りかけてた
出会いがもっと早ければと
I love you 叶わないものならば
いっそ忘れたいのに 忘れられない全てが
I miss you 許されることならば
抱きしめていたいのさ 光の午後も星の夜も Baby
ときめくだけの恋は 何度もあるけれど
こんなに切ないのは きっと初めてなのさ
染まりゆく空に包まれて
永遠に語らう夢をみた
I love you 届かないものならば
見つめかえさないのに 瞳奪われて動けない
I miss you 許されることならば
抱きしめていたいのさ 光の午後も星の夜も Baby
黄昏に精一杯の息を吸って
目を閉じるだけ Oh~
I love you 僕だけの君ならば
この道をかけだして 逢いに行きたい 今すぐに
I miss you 許されることならば
抱きしめていたいのさ 光の午後も星の夜も Baby
Missing

ウタタネ
百ある甘そうな話なら 一度は触れてみたいさ
勇気だ愛だと騒ぎ立てずに その気になればいい
掴んだ拳を使えずに 言葉を失くしてないかい
傷つけられたら牙をむけ 自分を失くさぬために
今から一緒に これから一緒に殴りに行こうか
YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH
YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH
いっそ激しく切ればいい 丸い刃はなお痛い
後に残る傷跡は 無理には隠せはしない
夜明けだ朝だと騒ぎ立てずに その眼を開ければいい
生きることは哀しいかい 信じる言葉はないかい
わずかな力が沈まぬ限り 涙はいつも振り切れる
今からそいつを これからそいつを殴りに行こうか
YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH
YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH
hang in there! 病まない心で
hang in there! 消えない心で
首にかかった (拳をツンと伸ばして)
Tシャツを脱ぐように (強く 強く突き出すように)
胸にしまった (拳をツンと伸ばして)
季節を抱くように (強く 強く ah, ah, ah, ah)
YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH
YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH
YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH
hang in there! (病まない心で)
YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH
hang in there! (消えない心で)
YAH YAH YAH

ウタタネ
君は部屋をとびだした 真冬の空の下に
編みかけていた手袋と 洗いかけの洗濯物
シャボンの泡がゆれていた
君の香りがゆれてた
たえまなくふりそそぐこの雪のように
君を愛せばよかった
窓にふりそそぐこの雪のように
二人の愛は流れた
想い出つまったこの部屋を 僕もでてゆこう
ドアにかぎをおろした時 なぜか涙がこぼれた
君が育てたサボテンは 小さな花をつくった
春はもうすぐそこまで
恋は今終わった
この長い冬がおわるまでに
何かをみつけて生きよう
何かを信じて生きてゆこう
この冬がおわるまで
この長い冬がおわるまでに
何かをみつけて生きよう
何かを信じて生きてゆこう
この冬がおわるまで
ラララララ…
サボテンの花

ウタタネ
僕の傘 残して 駆けだしてゆく
哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って
君だけ 消せない
最後の雨に 濡れないように
追い掛けて ただ抱き寄せ 瞳閉じた
本気で忘れるくらいなら
泣けるほど愛したりしない
誰かに 盗られるくらいなら
強く抱いて 君を壊したい
ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ…
不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて
誰かを求めたの?
強がりだけを 覚えさせたね
微笑みは もう 二人の夢を見ない
本気で忘れるくらいなら
泣けるほど愛したりしない
さよならを言った唇も
僕のものさ 君を忘れない
明日の君を 救える愛は
僕じゃない でも このまま 見つめている
言葉に出来ないのが愛さ
言葉では君を繋げない
行き場ない愛がとまらない
傘を捨てて 雨を見上げてた
本気で忘れるくらいなら
泣けるほど愛したりしない
誰かに 盗られるくらいなら
強く抱いて 君を壊したい
最後の雨

ウタタネ
愛しさに名を変えて この胸さすらう
埃塗れの garage の片隅に
あの子と飛び込んだ 夕立雲抜けて
すこし濡れてた あの子の長い髪が
微かに吹き込む 風に揺れていた
僕らは自由を 恋だけに求め
駆け抜けていった 夏色の海を
恋という名の翼 切なさの中で
愛しさに名を変えて この胸さすらう
恋という名の痛み 涙の数だけ
心の笑顔を やさしくさせる
街を流れる headlight の
光に頬を染めて 眠ってるあの子は
いつか話した 明日(みらい)の二人を
seatに埋まり 描いてたのだろう
僕らの行方は 恋だけすべてと
互いの夢さえ 疑わなかった
恋という名の翼 とまどいの中で
いくつもの壁を越えて 信じる力を見つける
恋という名の絆 苦しみを知って
心の瞳に 輝きはじめる
僕らは自由を 恋だけに求め
駆け抜けていった 夏色の海を
恋という名の翼 切なさの中で
愛しさに名を変えて この胸さすらう
恋という名の痛み 涙の数だけ
心の笑顔を やさしくさせる
恋という名の翼

ウタタネ
時の風を うけても 凍えてしまう
出会った あの日に 生まれた星の
光が今 届いて 気づいた想い
Yes, I Love You oh~
激しく流れる からだ中の愛が
抱きしめてるよ 君を
原色の夢を 不器用な夢を
雨の朝も 悲しい季節も 信じつづけて with You
「私は元気」とかくした涙
この宇宙にひとつの 勇気にかわる
'Cause I Love You oh~
太陽を浴びた 微笑みにやられた
この高鳴りを 胸に
走り出す夢を 不器用な夢を
まぶしい朝も 闇の中でも 信じつづけて with You
Take a chance, Get a chance
熱い予感抱いて
Take a chance, Get a chance
きらめく空へと
激しく流れる からだ中の愛が
君の名前を 叫ぶ
原色の夢を 不器用な夢を
雨の朝も 悲しい季節も うたいつづける with You
Dream it up, Dream it up
Get some power
Hold me tight, Hoid me tight
Stay with me forever
夢 with You

ウタタネ
泣かせた夜もあったね
こんな僕ではあるけれど
誰より君を愛している
深夜の君の電話
さみしい声を聞けば
二人遠く離れている
距離がやけに悔しかった
もう二度と放さない君の瞳
僕は君をずっと守ってゆく
同じ時間の中 同じ道を歩き
想い出刻み込んで……
今、君に誓うよ
僕を信じていて
その瞳をそらさないで
その笑顔を忘れないで
いい事ばかりじゃないけど
涙はもういらない
だってこれからいつも君は
一人じゃないのだから
冷たい雨の中傘もささずに
二人海まで歩いたあの頃
これからもずっと そばにいて
愛を贈りたいから……
もう二度と放さない君の瞳
僕は君をずっと守ってゆく
これからもずっと そばにいて
愛を贈りたいから
愛を贈りたいから……
Forever
We can get along togetherw
Get Along Together

ウタタネ
口ずさむ 『ticket to ride』 あきれるくらい君へのメロディー
遠い記憶の中にだけ 君の姿探しても
もう戻らない でも忘れない
愛しい微笑み
真冬のひまわりのように 鮮やかに揺れてる
過ぎ去った季節に 置き忘れた時間を
もう一度つかまえたい
誰もが胸の奥に秘めた 迷いの中で
手にしたぬくもりを それぞれに抱きしめて
新たなる道を行く
誘惑に彩られた 一度だけの誤ちを
今も君は許せぬまま 暮らす毎日
冷たい風に吹かれて たたずむマテリアルワールド
立ち止まる cross road さまよう winding road
傷つけずには愛せない
遠く想い焦がれて はりさけそうな夜も
この手に受け止める つかの間の悲しみは
やがて輝く未来へと
抱き合う度にいつも 二人歩んだ日々の
答えを探してきたけど 崩れてく音もたてずに
果たせぬままの夢
誰もが胸の奥に秘めた 迷いの中で
手にしたぬくもりを それぞれに抱きしめて
新たなる道を行く
遠く想い焦がれて はりさけそうな夜も
この手に受け止める つかの間の悲しみは
やがて輝く未来へと
CROSS ROAD

ウタタネ
軽はずみな言葉が 時に人を傷つけた そして君は居ないよ
窓に反射する(うつる) 哀れな自分(おとこ)が
愛(いとお)しくもある この頃では
Ah 僕は僕のままで ゆずれぬ夢を抱えて
どこまでも歩き続けて行くよ いいだろう?
mr. myself
いつの日も この胸に流れてる メロディー
軽やかに 緩やかに 心を伝うよ
陽のあたる坂道を昇る その前に
また何処かで 会えるといいな イノセント ワールド
近頃じゃ夕食の 話題でさえ仕事に 汚染(よご)されていて
様々な角度から 物事を見ていたら 自分を見失ってた
入り組んでいる 関係の中で いつも帳尻 合わせるけど
Ah 君は君のままに 静かな暮らしの中で
時には風に身を任せるのも いいじゃない
oh miss yourself
物憂げな 6月の雨に 打たれて
愛に満ちた 季節を想って 歌うよ
知らぬ間に忘れてた 笑顔など見せて
虹の彼方へ放つのさ 揺れる想いを
変わり続ける 街の片隅で 夢の破片(かけら)が 生まれてくる
Oh 今にも
そして僕はこのままで 微かな光を胸に
明日も進んで行くつもりだよ いいだろう?
mr. myself
いつの日も この胸に流れてる メロディー
切なくて 優しくて 心が痛いよ
陽のあたる坂道を昇る その前に
また何処かで 会えるといいな
その時は笑って 虹の彼方へ放つのさ イノセント ワールド
果てしなく続く イノセント ワールド
innocent world

ウタタネ
抱きしめる君の肩に
こんなにも悲しく 時間(とき)が流れて
うつむいてた 涙の夜に 雨音だけ Blueに響く
なにもかもが いとしい頃を 振りかえれば 想いに揺れる
Don't you believe 嘘は 何ひとつないけれど
君の心の色 にじませた 罪だけがただ苦い
泣かないで僕のマリア
抱きしめる君の肩に
こんなにも悲しく 時間(とき)が流れて
誰よりも 僕のマリア
そばにいたはずさ 二人
すれ違うおもいに Kissを重ねた
ありのままに ただ 愛してただけ
心から今 君に 伝えたい
純粋さの洪水の中 そんな君の すべて守りたい
初めて君に ふれた時かんじた
運命は瞬間 踏み込んだ情熱はまだ痛い
泣かないで僕のマリア
真実はいつもひとつ
重ねあう寂しさ 二人消せるさ
誰よりも 僕のマリア
初めてのKissの意味を
滲むような辛さに すり替えないで
ありのままに ただ愛してただけ
こんなにも今 君を 抱きしめたい
泣かないで僕のマリア
抱きしめる君の肩に
こんなにも悲しく 時間(とき)が流れて
誰よりも 僕のマリア
そばにいたはずさ 二人
すれ違うおもいに Kissを重ねた
ありのままに ただ 愛してただけ
心から今 君に 伝えたい
マリア

ウタタネ
風のようにそっと
まぶしすぎて 目を閉じても浮かんでくるよ
涙に変ってく
君だけを信じて 君だけを傷つけて
僕らは いつも はるかはるか遠い未来を
夢見てたはずさ
立ち止まると なぜか君はうつむいたまま
雨のようにそっと
変わらないよ あの日君と出会った日から
涙に変っても
君だけをみつめて 君だけしかいなくて
僕らは いつも はるかはるか遠い未来を
夢見てたはずさ
夢見てたはずさ
TRUE LOVE

ウタタネ
いつまでも 鍵が掛からない
いいさこの出逢い こんなめぐり逢い
今度ばかりは 傷も扉をくぐった
差し出す指に君は指でかえした
恋で泣かした人と 恋で泣かされた人
同じ罪を振り分けてもいいね いいね
この手離さない(ふたりは) 星の地図はない(迷わない)
言葉じゃもう 引き返せない
そして最後に(この瞳を) 許されるなら(終わるなら)
思い出すなら 最後に君がいい
すべてにはぐれても ふたりひとつ
乗り遅れたバスを 見送る人を見よう
ふたりここで 揺られながら
どんなに暖めても 孵化(かえ)りそこないの勇気がある
形にならない美しさは 夢から覚めれば切なくて
乗り遅れたバスを(恋を) 見送る人を見よう(渡ろう)
ふたりここで(めぐり逢いに) 揺られながら(ふたりここで)
乗り遅れたバスを(恋を) 見送る人を見よう(渡ろう)
ふたりここで(めぐり逢いに) 揺られながら(ふたりここで)
恋で泣かした人と 恋で泣かされた人
同じ罪を振り分けてもいいね いいね いいね
この願い 誰かこの願い
いいさこの出逢い こんなめぐり逢い…
めぐり逢い

ウタタネ
つぶった瞼に残ったオレンジは
いつしか僕のハートの色になった
君があんまり無防備に泣くから
つられた僕が止まらなくなって
最後は君が背中をさすってくれたね
愛という曖昧なものに
君はその指で輪郭を描いてくれた
大袈裟な事は 何も出来ないけど
君を笑顔にする魔法はいくつか持ってるんだ
帰り道の 犬の鳴き真似 あの日の本音
君の寝言の話 そして大好きのキス
君がまっすぐ僕を見つめるから
隠したぐしゃぐしゃが頭を出して
気付けば君が優しく撫でてくれたね
愛という不確かなものに
君はその声で真実を歌ってくれた
特別なものは何も持ってないけど
君を笑顔にする魔法ならいくつか持ってるんだ
くしゃみをする君の顔まね あの時君に
打てなかったメールの話 大好きのキス
立ってられない様な悲しみが襲って来て
君を笑顔にする魔法が消えてしまったら
一緒に泣こう 一緒にもがこう 一緒に生きよう
見つかるまで探し続けよう 魔法って言っていいかな
大袈裟な事は 何も出来ないけど
君を笑顔にする魔法はいくつか持ってるんだ
帰り道の 犬の鳴き真似 あの日の本音
君の寝言の話 そして大好きのキス
魔法って言っていいかな?
