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独り言

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誰かが言っていた。
「もし、愛するものが失われたとしても、愛さなかったよりはいい。」と。
本当だろうか。
私はそう思わない。
愛する者を失った痛みは、
ずっと消えることはない。
だったら初めから愛さない方がいいに決まってる。
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あ、そっか。

わたし

誰かの1番じゃなくて

あの子の1番になりたいんだ。
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その日は、特別な朝じゃなかった。
寝癖を直して、いつもと同じ道を歩いて、同じ信号で足を止める。
世界はちゃんと予定通りに進むはずだった。

君に会うまでは。

廊下ですれ違っただけ。
言葉も交わしてない。
それなのに、胸の奥で何かがひっくり返った。

昨日までの自分は、
こんなふうに誰かを意識して歩いていなかった。
窓に映る空の色も、風の温度も、
全部ただの背景だったはずなのに。

君を見た瞬間、
物語のページが勝手にめくられたみたいだった。

理由なんてない。
劇的な出会いでもない。
でも確かに、
「ここから話が変わる」って、心だけが知っていた。

君は笑ってもいないし、
特別優しくしたわけでもない。
それでも、君の存在が
僕の中の平凡を少しずつ塗り替えていく。

帰り道、同じはずの景色が違って見えた。
信号の待ち時間さえ、無駄じゃなくなる。
明日が、昨日より少し楽しみになる。

恋だと呼ぶには早すぎる。
でも、もう元には戻れない。

物語って、
大きな事件で始まるんじゃなくて、
こういう一瞬で、静かに方向を変えるんだと思った。

君はまだ知らない。
君が現れたことで、
僕の世界に小さなプロットツイストが起きたことを。

そしてそれが、
これから先、何度も読み返したくなる章の始まりだということも。


TWSの「plot twist」を元にした創作小説。
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それは、写真みたいな恋だった。

シャッターを切る前は、
こんなに大切になるなんて思ってなかった。
ただ隣にいて、同じ時間を過ごして、
笑ったり黙ったりしていただけなのに。

君といると、時間が少しゆっくりになる。
特別なことは何も起きないのに、
その「何もない」が、なぜか心地よかった。

名前をつけるほどじゃない気持ち。
好き、と言うには少し早くて、
でも友達と言い切るには、胸がざわつく。

君が何気なく見せる横顔とか、
ふとした沈黙とか、
そういう一瞬一瞬が、
心の中でじわじわ色づいていく。

ポラロイドみたいに、
すぐには完成しない。
少し待って、
気づいたらはっきりしてくる。

「あ、これ…大事なやつだ」って。

もし失敗しても、
消して撮り直すことはできない。
だから怖いし、
だからこそ、手放したくなかった。

恋かどうかは、まだ分からない。
でもこの気持ちは、
誰にも加工されていない本物で、
今この瞬間の温度をちゃんと残してる。

君と笑った今日が、
明日になっても色褪せませんように。

そう願いながら、
僕はそっと、
心の中でシャッターを切った。


ENHYPENの「Polaroid love」を元にした創作小説。
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後悔したくない。
だからこそ、今やらないといけない事がある。
アナと雪の女王/エルサ

失敗してもいい。
最後に笑えればそれでいい。
アナと雪の女王/アナ

どんなに辛いときでも信じ続けていれば、夢は必ず叶う。
シンデレラ

人々は私が変わり者だって思っているの。
だから私には人と違うことがどういうことか分かるわ。
それにそれがどんなに寂しいことかも。
美女と野獣/ベル

幸せってほんとに些細なこと。
美味しいものを食べたり素敵な花が咲いてたり
好きな人と目が合ったり。
自分の気持ち次第で幸せは毎日転がってる。
塔の上のラプンツェル/ラプンツェル

涙が出るのは頑張ったから。
頑張ったのは真剣だったから。
その涙は無駄じゃないよ。
そこまで本気になれるのは素晴らしいことだから。
リトルマーメイド/アリエル


ディズニープリンセスの名言
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縁が切れた人とまた会うのはやめなさい。

"縁とは、出会い、持続、別れの連続なんだ。"

一度別れたなら縁は切れたということだ。

長い間、連絡していなかった同級生から、

会おうと連絡が来たのなら、会うのはやめなさい。

メールで「元気?」と聞かれたら、「元気だよ」と返して終わればいい。

相手についてよく知らないのなら、

当然会ってはいけない。

相手についてよく知っていて、

その人がいい人だと思っても、

会ってはいけない。

人は変わるから。



ソヌの名言本当に響いた
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私は強くなくていい。

守られながら消えることも、

誰かの世界を照らす役目なら、

それは立派な王冠だから。
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明日も明後日も 覚えていてね 永遠に輝く瞬間
plot twist

磁石がついてるのかな 僕の心が君に近づこうとしている
If I'm S,Can You Be My N?

毎日ドキドキしている 理由も知らない それさえも僕は好き
countdown

気になるんだ 2人の未来 新しい関係性で君と
はじめまして

こうして会えて嬉しい また明日ね
plot twist Japanese ver.
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「ねえお願い、約束して。」

「私たちのことは秘密よ、」

「永久に。」

「うん。秘密だよ、」

「永久に。」


「杏奈、大好きな杏奈」


「どうして私を置いていってしまったの?」

「どうして私を裏切ったの?」

「杏奈お願い、」

「許してくれるって言って」

「もちろんよ、」

「許してあげる。」

「あなたが好きよ。」



ジブリの中で思い出のマーニーが1番好き
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独り言

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泣いたっていいじゃない。人間だもの。
崖の上のポニョ

守るべきものがあるから、強くなれるんだよ。
借りぐらしのアリエッティ

バイバイ、あたしの大事な人。
千と千尋の神隠し

世界はこんなにも美しい。
だから、僕は希望を捨てない。
思い出のマーニー


ジブリの名言って刺さるよね
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独り言

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オタクってすごいんです。

恋人になれる確率が、

何万何億分の1かもしれない相手を好きになって、

どれだけ可愛くなっても、

気づいてくれることなんてないのに、

その人の為だけに努力して、

どれだけ大きな声で「好き」を叫んでも、

その声が届くことはなくて、

顔も名前も覚えてもらえないのに、

自分1人だけを見てもらえることなんてないのに、

また好きを叫んで、

その人が"幸せになりますように"と、

応援し続ける。

きっと宇宙一辛い片思い。

それでもずっと好きでいられるのは、

その人が自分にとっての生きる意味であって、

生き甲斐であって、

その人がいるだけで幸せになれる。

宇宙一幸せな片想いでもあるから。

だから言わせてください。

大好きです。

愛してます。

いつかこの声があなたに届きますように。




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独り言

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アイスがすぐに溶けることとか。
日陰が嬉しく感じることとか。
そんな些細なことで
「あ、夏きたんだ。」
って思えるのって、
ちょっといいことだよね。
特別なことは、何もなくても。
始まりの気配だけで。
なんだか、わくわくする。

夏が待ち遠しいな
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この世には目に見えない魔法の輪がある
輪には内側と外側があって
私は外側の人間
でもそんなのはどうでもいいの
私は私が嫌い

思い出のマーニー/杏奈
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夏休みの午後は、音が多すぎて、逆に静かだった。
蝉の声、プールの水音、遠くを走る電車。全部が重なって、玲奈の心を押し黙らせる。

更衣室で、恵は笑いながら髪を結んでいた。
その横顔を見ながら、玲奈は思う。
この夏が終わったら、この仕草も、もう見られない。

二人は一緒に泳いだ。
競争して、わざと負けて、笑って。
でも水から上がるたび、胸の奥に重たいものが溜まっていく。

帰り道、夕焼けがやけに赤かった。
恵はいつもより無口で、サンダルの音だけが道に残った。

「ねえ、玲奈」

名前を呼ばれただけで、喉が痛くなる。

「私がいなくなっても、夏は来るよね」

玲奈は、すぐに答えられなかった。
来るに決まっている。けれど、それがこんなにも残酷に聞こえる。

夜、玲奈は日記を書いた。
“今日は楽しかった”
それだけを書いて、ページを閉じた。これ以上書いたら、涙が落ちて文字が滲む気がした。

数日後、最後の夏の日。
二人はプールには行かなかった。
ただ、川沿いの土手に座って、空が暗くなるのを待った。

恵は言った。
「玲奈と過ごした夏、私の一番だから」

その言葉は、慰めでも約束でもなかった。
ただ、別れの形をした真実だった。

夜風が吹いて、恵の髪が揺れた。
玲奈は、泣かなかった。泣いてしまったら、この夏が壊れてしまう気がしたから。

最後に二人は、何も言わずに手を振った。
振り返らなかった。振り返ったら、終わってしまうから。

夏が終わっても、蝉はまた鳴く。
プールも、夕焼けも、同じ場所にある。

それでも玲奈の中の夏だけは、
あの日の夕暮れで、静かに止まったままだった
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昔、まだ城の窓にガラスがはめられていなかった頃。
丘の上に、白い石でできた小さなお城があった。

そこに住むお姫様の名はエレン。
彼女は王女でありながら、宝石よりも夕暮れの色を、舞踏会よりも風の音を好む、静かな心の持ち主だった。

城には古い言い伝えがあった。
「この国を守る王家の血を引く者は、二十歳の春を迎える前に、最も大切なものを天に返さなければならない」

それが何を意味するのか、誰もはっきりとは知らなかった。ただ、代々のお姫様たちは、皆どこか寂しそうな目をしていたという。

エレンには、城の裏庭で出会った少年がいた。
名前も身分も持たない、ただ星の話をするのが上手な子。二人は夜になると、塔の影で並んで空を見上げた。

「星はね、消える前が一番綺麗なんだよ」

少年のその言葉が、なぜか胸に刺さって離れなかった。

春が近づくにつれ、エレンの身体は少しずつ透明になっていった。
指先が光を通し、声は風に溶けるようになった。

彼女は悟った。
“返さなければならない大切なもの”とは、自分自身なのだと。

最後の夜、エレンは少年に微笑んだ。

「私ね、この国が好き。あなたと見た空が好き。だから、消えても後悔しない」

少年は何も言えず、ただ彼女の手を握ろうとした。でも、その手はもう、温もりを持たなかった。

夜明けとともに、エレンは朝露のように消えた。
城には静かな光だけが残り、その日から国は長く、穏やかな平和に包まれた。

丘の上の城には、今も誰も住んでいない。
けれど夜になると、風の中に優しい声が混じるという。

「消えたのではないの。ただ、空に帰っただけ」

そして少年は、星を見るたびに思う。
儚さは、悲しさだけじゃない。
誰かの世界を、そっと守るためにあるのだと
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